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せつ菜ちゃん……菜々ちゃんは白眼を向いて、口から涎を、眼からは涙を流し続け、全身を痙攣させていた。
ここまで痴態を晒せば、もうアイドルなんてやっていけないだろう。
「はぁ♡はぁ♡……ふぅ。最高だよ菜々ちゃん♡」
俺は気絶した菜々ちゃんの身体を拭いてあげる。
いやはや……実に良い身体だ。
こんな美少女を好き勝手に出来るとは人生捨てたもんじゃなかったな!!
(う~ん!しかし……後はアナルだけど……趣味じゃないしな)
俺は菜々ちゃんのスマホから連絡の履歴を消し、脅しの動画も消す。
(これで菜々ちゃんとの繋がりは消えたな)
そして、菜々ちゃんの下着と衣装を戻して立ち去る。
(それじゃね、菜々ちゃん♪バイバイ)
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スマホからは、おじさんの連絡先は消えていまい。
(痴漢のおじさんに捨てられてしまいました……私……)
ですが、私はもう普通の生活には戻れない。
えげつない太さのバイブがオマンコに入りっぱなしで……ショーツとの間にはナプキンを引っきぱなしで……愛液で濡れていない部分は殆どありません♡
制服の下はそんな痴女の様な装いですが……。
(私をこんな痴女にしたんです!絶対見つけて、責任とってもらいます♡)
そんな決意を胸に、私は所属事務所のドアを開きます。その手に退職届を持って♪
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「全く、菜々ちゃんの執念にはお手上げだよ♪」
「当たり前です♪何も知らなかった私をこんな痴女にしたんですから♪責任とってもらいますよ♡おじさん……否、御主人様♡」
あれから数週間後。
俺は菜々ちゃんに見つけられた。
「あはは……降参だ!お詫びと言っては何だけど、何でもしてあげるよ」
「本当ですか!?それなら……」と、菜々ちゃんは笑顔で言ってきた。
「それじゃあ……私の事をもっと滅茶苦茶にしてくださいね♡」
「あぁ!勿論だ!」
もうここまで来たら……とことんまで愛してあげるとも♪
(あぁああぁぁあん♡♡♡)
こうして今日も、おじさんは菜々ちゃんと言う名の雌豚を……いや、性処理アイドルをめちゃくちゃにするのであった。
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「ああん♡御主人様ぁ♡もっとぉ♡」
「ふふっ♪可愛いよ菜々ちゃん♪」
朝の虹ヶ咲学園へ向かう路線で菜々と御主人様は痴漢プレイを愉しんでいる。
2人の事を知らぬ者は、この路線ではいない……其れぐらい、堂々とイチャイチャし睦言を囁き合っている。
そんな2人だが……其れだけで黙認されてる訳では無い。
「ん!や、止めてぇ!」
如何やら他の痴漢も女生徒に悪戯為ているらしいのだが……。
菜々が視線を向けるが……菜々から見るとその男の指技はとても稚拙だった。
「御主人様……あの人」
「随分、下手だな……あの子、トラウマになるぞ……」
「なら……すぅ……其所の貴方!何してるんですかっ!その子、嫌がって居るではありませんかっ!」
菜々は、その下手な痴漢に向けて糾弾した。
すし詰めの満員電車で痴漢を暴く勇気が凄い。
それは、後ろに御主人様が居るからなのだが。
「あ?てめぇには関係ねぇだろうが!」
男は菜々の胸ぐらを掴む。しかし……。
「きゃー!痴漢よぉ!」
その悲鳴に車両中の視線が集まり、その男の腕を掴んだのは……御主人様だった。
「おい、お前何してんだ?」
「いや……俺は何も……」
そう言って逃げようとする男の腕を捻り上げる御主人様。
「おい!大人しくしてろ!次の駅で降りるぞ!っと、大丈夫かい?」
御主人様は菜々が、介抱してる少女に声をかけていた。
「は、はい……ありがとう……ございます……あの……んん!……痴漢から助けてくれたんじゃ?……ああん♡」
「何を言ってるんですか?私達は貴女が下手な痴漢で、性的な事でトラウマに成らないように……気持ち良くしてあげますよ♡普通科1年杉山由希さん♡」
「な!なんで名前を……んんん♡♡♡」
「今度の生徒会長選挙に出ようといたしまして……生徒会室に有る生徒名簿を拝見しましたから♪1年の中川菜々です♪宜しくお願いしますね♪」
「はぁはぁ♡あ、あの中川さん……んん♡♡♡」
「今は生徒会長でも何でもないただの学生ですよ。菜々と呼び捨てて下さいね?此からは私の御主人様が気持ち良くしてくれますからね♪」
「え?そ、それって……んん♡♡♡」
そうこうしている内に電車は駅に着き、痴漢は御主人様に連れられホームへと降り立った。
その後に菜々と由希も続く。
「如何されました?」
此方に来た駅員に御主人様が事情を説明すると、その駅員は由希に対して。
「痴漢は申告罪です……如何為さいます?」
「これ以上、時間取られたくありませんから……」
その痴漢は其の侭解放されたが、菜々の御主人様が睨みを利かしたので、この路線に現れる事はないだろう。
そして菜々と御主人様、其れに由希は次の電車に乗った。
その中では勿論。
「ん♡んん♡……♡」
「あは♡由希さん如何ですか?気持ち良いですよね?あひぃ♡御主人様の指ぃ♡」
「菜々のマンコ、グショグショだよ♡由希さんはどうかな?」
「は、はいぃいいぃ♡♡♡気持ちいですぅうう♡♡♡」
2人は仲良く御主人様に弄られている。
菜々のマンコには、御主人様のチンポが突き込まれ、由希には指先で陰唇とクリを刺激するに留めている。
「はぁ……はぁ♡中川さん、とっても気持ち良さそう♡」
「由希さんも触られるの平気になりましたか?それじゃあ……♪」
「
あ、待って下さい!そんな!あぁあん♡おじさまの指だけじゃなくてぇ♡中川さんの指もぉ♡んん~~~っ♡」
由希は御主人様だけでなく菜々に陰唇を刺激され、あっけなく達してしまい……。
後は菜々と御主人様の濃厚なプレイを目の当たりにしながら、電車は学校の最寄り駅へ到着した。
この様に、菜々と御主人様はイチャイチャを見せつけながらも、下手な痴漢を抑え、被害者の女の子をも痴漢に対する嫌悪感を取り払っていた。