私、三船栞子は両性具有者なんです。
同好会の部室で歩夢さんの着換えに興奮してしまい。
「きゃ!?し、栞子ちゃん!」
私は彼女をソファーベッドに押し倒しました。
「だ、ダメ!こんなところで……」
彼女の身体はどこも柔らかくてすべすべしていて、ずっと触っていたいくらいです。
スカートを脱がせて下着に手をかけました。
歩夢さんは抵抗しますが、私が両手を押さえているので動けません。
そのまま一気に下ろしてしまいます。
彼女は恥ずかしそうに脚を閉じようとしましたが、その間に自分の膝を入れてこじ開けます。
そして、じっくりと観察しました。
歩夢さんの女性器は薄い陰毛に覆われていて、とても綺麗でした。
「やめて……見ないで」
消え入りそうな声でお願いされます。
もちろん聞くわけにはいきません。
私は指先で割れ目をなぞってみました。
クチュっと湿った音が響きます。
歩夢さんの顔はさらに赤くなりました。
さらに刺激を与えるため人差し指を差し入れます。
膣内は温かく濡れそぼっていて、私の指を飲み込もうとするかのように締め付けてきます。
ゆっくりと出し入れすると、歩夢さんは声にならない喘ぎを上げていました。
腰がくねるように動き始めています。
快感を感じているのは明らかでした。
もっと気持ちよくさせてあげたいと思い、親指を使ってクリトリスを刺激しながら中を強く擦ると、歩夢さんは大きく仰け反りました。
「ああっ!ダ、ダメっ!!」
同時に潮を吹き出して、私の手を濡らしていきます。
あまりの量の多さに驚きながらも、その光景に見惚れていました。
「もう……いいでしょう?」
息を荒げながら訴えてきます。
何を言ってるんですか?
まだ私は満足してないんですよ♡
私もショーツを脱ぎ捨て雄々しく勃起したペニスを見せ付けます。
「ひっ!?そんな大きいの入らないよぉ……」
怯えた表情を浮かべる彼女を無視して、亀頭を入り口にあてがいました。
先程までの行為で充分すぎるほど潤っているようです。
グイッと押し込むように挿入していきます。
「んぁあああっ!!!」
一番太いカリ首の部分が入っただけで軽く達してしまったようでした。
ビクビク震えて痙攣しています。
しかし構わず奥まで突き進めていきます。
根元近くまで到達したところで一旦止まりました。
「ほら見て下さい。全部入っちゃいましたよ」
結合部を見えるようにしてあげます。
歩夢さんは顔を背けて目を合わせないようにしていました。
さっきよりも強く締まっています。
気に入ってくれたみたいですね。
このまま動くことにします。
最初はゆっくりピストン運動を始めました。
「うぅ……苦しいよぉ……」
涙を流しながら訴える歩夢さんを見て、嗜虐心が湧いてきます。
もっといじめたくなって来ました。
私は歩夢さんの胸を掴み、激しく揉みしだきます。
柔らかさと弾力が伝わってきてすごく興奮します。
乳首を摘んで引っ張ったりしながら責め立てていくうちに、だんだん反応が良くなっていきました。
「ふわぁっ……そこ弱いからだめぇ!」
甘い声を上げて悶えてくれます。
私はさらにペースを上げるために一度引き抜いて、思い切り打ちつけました。
パンッという音と共に、肉同士がぶつかり合う衝撃が伝わります。
子宮口を突かれた歩夢さんはまたイってしまいました。
それでも私は休まず抽送を続けます。
休むことなく快楽を与え続ければ壊れてしまうかもしれませんが、それはそれで楽しみが増えるというものです。
「栞子ちゃん……お願いだから止まってぇ……おかしくなっちゃう」
泣きながら懇願されても止めません。
むしろスピードを上げます。
歩夢さんは必死に耐えていました。
その姿はとても可愛らしくて魅力的でした。
私の限界も近づいてきたのでラストスパートをかけます。
腰の動きに合わせて乳房を鷲掴みにして乱暴に扱っていきます。
痛みすら快感になっているのか、歩夢さんの声も大きくなっていきました。
そしてついに限界が訪れます。
私は歩夢さんの膣内に射精しました。
ドクンドクンと脈打つ度に精液を流し込んでいきます。
歩夢さんも同時に絶頂を迎えました。
「あああっ!熱いのいっぱい出てる……栞子ちゃんとの赤ちゃんできちゃうよぉ」
私は最後の一滴まで注ぎ込みました。
全て出し切ると歩夢さんの中から抜き取ります。
歩夢さんはぐったりとして動かなくなってしまいました。
気絶してしまったようです。
私は彼女の身体を拭くと服を着せて、抱きかかえてベッドに寝かせてあげました。
こうして私の初めての相手である、上原歩夢さんとのセックスを終えたのでした。