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歩夢さんが歩けないとの事ですので、家から車を呼んで送ることに。
「上原さんの痴態は確りこのカメラで撮影させて頂きました♡」
そう言って、私はビデオカメラを歩夢さんに見せる。
(勿論、公開するつもりなんて有りませんがね♡此は、歩夢さんが私のクリチンポを求めやすくする為のモノですから♡聡明な歩夢さんなら分かるはずです♡)
「さて……歩夢さん。貴女は如何されますか?家に帰りますか?それとも……このまま私の家で一夜を過ごしますか?」
私は歩夢さんに尋ねる。
勿論、答えは1つしか有りませんよね♪
あんなに、私のクリチンポでよがっていたのですから♡
「うん♪栞子ちゃんと一緒に居させてください……」
歩夢さんは恥ずかしそうに答えました。
(ふふ♪やっぱり、歩夢さんも私のクリチンポの虜ですか♡)
「分かりました。では、一旦歩夢さんの家に向かいますね♪」
そう言って、私は歩夢さんを抱き寄せる。
「ひゃっ!?し、栞子ちゃん!?」
(わっ!ち、近いよ……)
「大丈夫ですよ、歩夢さん。貴女は私のモノですから♪誰にも渡しませんからね♪」
(そう……貴女は私だけのものです。絶対に誰にも渡さない♡)
歩夢さんを強く抱きしめながら、私は心の中で呟きました。
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幸いなことにお父さん、お母さんはお出かけしていたの。
リビングのテーブルに書き置きがあって。
『明日は帰って来るから、お留守番よろしくね』
私はホッと安堵のため息を吐く。
(良かった……)
もしこんな所を見られでもしたら、大変だもん。
(さてっと、替えの下着を何着か、持っていって……)
私は自室に戻ると、クローゼットを開いて、下着を袋に入れていくの。
(……それにしても……)
私は荷物をまとめながら考える。
(まさか栞子ちゃんに、あんなに激しく求められて、求めちゃうなんてね)
栞子ちゃんとのエッチを思い出す。
最初は無理矢理だったのに……最後は私も夢中になっていた。
(あれは……間違いなく、私の中で何かが変わった瞬間だった)
栞子ちゃんが両性具有の人だと知った瞬間、私の中の何かが変わってしまった。
(正直、今でも信じられないけど……でも、それ以上に……もっと栞子ちゃんに滅茶苦茶にされたい♡って思っちゃったんだよね♡)
私は自分の変化に驚きつつも、どこか納得していた。
私は今までノーマルな性行為しかしてこなかった。
だから、女の子を好きになるなんて有り得なかったし、女の子に求められるなんて考えたこともなかった。
だけど、私は栞子ちゃんとのエッチで初めて味わう快感に夢中になった。
(それが私にとって良いのか悪いのかは……まだ分からないけど)
私は此からの事を想像して、身体を熱くしてしまう。
(ううん!何考えてるのよ!私!!)
頭をブルブル振って煩悩を払うと、私は慌てて部屋を出て行ったの。
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歩夢さんの家の前で、私は歩夢さんを待っていた。
ガチャッ!
「お待たせ!栞子ちゃん」
ドアが開き、中から歩夢さんが出て来る。
「あら?随分と大荷物ですね?」
私は歩夢さんの荷物を見て驚く。
(この量だと、2泊は行けそうですね)
「うん、まあ……えへへ♪」
少し恥ずかしそうに答える歩夢さん。
(ふふ♪きっと、今晩が楽しみなのでしょう♡)
私は心の中で微笑むと、車を発進させる様に運転手さんに頼みました。