※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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4話

 

 ~~~~~

 

 歩夢さんが歩けないとの事ですので、家から車を呼んで送ることに。

 

 「上原さんの痴態は確りこのカメラで撮影させて頂きました♡」

 

 そう言って、私はビデオカメラを歩夢さんに見せる。

 

 (勿論、公開するつもりなんて有りませんがね♡此は、歩夢さんが私のクリチンポを求めやすくする為のモノですから♡聡明な歩夢さんなら分かるはずです♡)

 

 「さて……歩夢さん。貴女は如何されますか?家に帰りますか?それとも……このまま私の家で一夜を過ごしますか?」

 

 私は歩夢さんに尋ねる。

 

 勿論、答えは1つしか有りませんよね♪

 

 あんなに、私のクリチンポでよがっていたのですから♡

 

 「うん♪栞子ちゃんと一緒に居させてください……」

 

 歩夢さんは恥ずかしそうに答えました。

 

 (ふふ♪やっぱり、歩夢さんも私のクリチンポの虜ですか♡)

 

 「分かりました。では、一旦歩夢さんの家に向かいますね♪」

 

 そう言って、私は歩夢さんを抱き寄せる。

 

 「ひゃっ!?し、栞子ちゃん!?」

 (わっ!ち、近いよ……)

 

 「大丈夫ですよ、歩夢さん。貴女は私のモノですから♪誰にも渡しませんからね♪」

 (そう……貴女は私だけのものです。絶対に誰にも渡さない♡)

 

 歩夢さんを強く抱きしめながら、私は心の中で呟きました。

 

 ~~~~~

 

 幸いなことにお父さん、お母さんはお出かけしていたの。

 

 リビングのテーブルに書き置きがあって。

 

 『明日は帰って来るから、お留守番よろしくね』

 

 私はホッと安堵のため息を吐く。

 

 (良かった……)

 

 もしこんな所を見られでもしたら、大変だもん。

 

 (さてっと、替えの下着を何着か、持っていって……)

 

 私は自室に戻ると、クローゼットを開いて、下着を袋に入れていくの。

 

 (……それにしても……)

 

 私は荷物をまとめながら考える。

 

 (まさか栞子ちゃんに、あんなに激しく求められて、求めちゃうなんてね)

 

 栞子ちゃんとのエッチを思い出す。

 

 最初は無理矢理だったのに……最後は私も夢中になっていた。

 

 (あれは……間違いなく、私の中で何かが変わった瞬間だった)

 

 栞子ちゃんが両性具有の人だと知った瞬間、私の中の何かが変わってしまった。

  

 (正直、今でも信じられないけど……でも、それ以上に……もっと栞子ちゃんに滅茶苦茶にされたい♡って思っちゃったんだよね♡)

 

 私は自分の変化に驚きつつも、どこか納得していた。

 

 私は今までノーマルな性行為しかしてこなかった。

 

 だから、女の子を好きになるなんて有り得なかったし、女の子に求められるなんて考えたこともなかった。

 

 だけど、私は栞子ちゃんとのエッチで初めて味わう快感に夢中になった。

 

 (それが私にとって良いのか悪いのかは……まだ分からないけど)

 

 私は此からの事を想像して、身体を熱くしてしまう。

 

 (ううん!何考えてるのよ!私!!)

 

 頭をブルブル振って煩悩を払うと、私は慌てて部屋を出て行ったの。

 

 ~~~~~

 

 歩夢さんの家の前で、私は歩夢さんを待っていた。

 

 ガチャッ!

 

 「お待たせ!栞子ちゃん」

 

 ドアが開き、中から歩夢さんが出て来る。

 

 「あら?随分と大荷物ですね?」

 

 私は歩夢さんの荷物を見て驚く。

 

 (この量だと、2泊は行けそうですね)

 

 「うん、まあ……えへへ♪」

 

 少し恥ずかしそうに答える歩夢さん。

 

 (ふふ♪きっと、今晩が楽しみなのでしょう♡)

 

 私は心の中で微笑むと、車を発進させる様に運転手さんに頼みました。

 

 

 

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