1話
ガタンゴトン……。
私とおじさんしか居ないユリツバメの車内。
何故か?ドアに寄り掛かっている私の真後ろに立っているの。
(此、夢だよね?だって、ユリツバメがこんなにガラガラなわけないもん)
「はぁ……はぁ……触り心地良い♡良い尻だね♡」
「や、やめて……。触らないで……」
「ええ?何の事かな〜?」
厭らしく笑うおじさんは、私のお尻をスカートの上から撫で回してくる。
「お願いだから……止めて……スカート……シワがついちゃうから」
「はぁ〜♡やっぱり、このモチ尻たまらないよ♡いいねぇ」
「おじさん……気持ち悪い……」
私はおじさんを振り向いて睨む。
すると、おじさんは厭らしい笑みを浮かべ続けた。
「はは♪歩夢ちゃんの睨み顔いただきました♪う〜ん。確かにスカートシワになったら大変だね?じゃあ、スカート脱がせちゃうね♪」
「え?」
ジ~ッ!プチン!フサ~ッ!
私が戸惑っている間に、おじさんの手はスカートのファスナーを下ろしてウエストホックを外すのと同時にスカートがずり落ち床に落ちてしまい。
お気に入りのピンク色のショーツを晒してしまうの!
「あ!や、やだ!み、見ないで!」
「はぁ〜♡歩夢ちゃんはピンク色が好きなんだね~♡だから、メンバーカラーにも選んだのかな?其れに、スカートが無くなったから、歩夢ちゃんのお尻の感触が直に伝わってくるよ♡」
「あ、ああ……やだ……お尻触らないで……」
私は恥ずかしさに真っ赤になりながらもお尻をくねらせておじさんの指から逃れようとしました。
「ああ~♡可愛い歩夢ちゃんのお尻がプリプリしてるぅ〜♡駄目だ!我慢できない!」
ムギュッ!モミモミッ!ムニュッムニュッ♡クニクニッ♡
「あ、ああん!や、やめてぇ~!」
おじさんは両手で私のお尻を鷲掴みにするの同時に揉みしごき始めたのです。
「歩夢ちゃんのモチ肌♡プルルンとした弾力があって最高だよぉ〜♡」
「あ、ああん!や、やだぁ……お尻……そんなに揉んだらダメェ♡いやぁ~ん♡」
私はあまりの恥ずかしさと刺激に両手で顔を覆いました。
やがて、おじさんは両手で交互に円を描きながら撫で回したり、ショーツの上から私の秘部まで擦り始めました。
「歩夢ちゃんはモリマンなんだね♡モリマンなうえ、ピンク色好きで髪も光の加減で薄い赤系だし……スケベで淫乱な娘なのが確定だ♡」
「ああん♡ち、違う……私……スケベでも淫乱でもないもん♡」
「はぁ〜?違わないでしょ?こんなにクリトリスをビンビンにしてさ♡」
おじさんは、私の鞘から顔を出したお豆さんにショーツの上から爪を立てるの。
「や、やぁ〜ん♡そ、其処お豆さんなの♡や、止めて……敏感だから……」
「お豆さんなんて言って可愛いね~♡敏感なんだぁ~?じゃあ、もっと強めに引っ掻いてあげるね♡」
カリッカリッ!クニュッ!クニュッ!グニグニッ♡
「あはぁん♡だ、駄目ェ〜!お豆さんそんなに強く引っ掻いたら……私イっちゃうからぁ~♡」
私はおじさんのお豆さん攻めに、呆気なくイッちゃて♡
「やっぱり、歩夢ちゃんはスケベだよ♡イく何て言葉知ってるんだから♡」
「あはぁん♡はぁ……はぁ……お、おじさんの意地悪ぅ〜♡」
私は力が抜けてしまいドアに寄り掛かったまま動けないの。
すると、おじさんはスカートを脱がされてショーツにだけ包まれたお尻からショーツを下ろしてしまい。
ツ~ッと分泌液の橋がクロッチと小股の間に架かってしまいました。
「あれ?歩夢ちゃん濡れちゃってない?そんなにおじさんのお尻揉みとクリ弄りが気持ち良かったんだね♡」
「そ、そんなわけ……無いもん!」
私は羞恥で真っ赤になりながらも否定しましたが、既にショーツは足元に落ちてしまっていて下半身丸出し状態になってしまっていた。
「歩夢ちゃんのお尻♡可愛いね~♡ピンクで綺麗だし、形も良いよ♪肛門もヒクヒク蠢いてるね~♡」
「あはぁん♡お、お尻撫でないでぇ~♡広げないでぇよぉ~♡」
(ああ……おじさんが私のお尻に顔を近付けて、お、お尻の穴に舌を……)
レロ~ッ!ピチャッ!ピチョ〜ッ♡チュッチュッ♡クニュクニュ〜♡
「ああん♡やだぁ……お、お尻の穴舐めないでよぉ〜♡」
「はぁ〜♪歩夢ちゃんのアナル美味しいよ♡」
「そ、そんなわけないでしょ?気持ち悪いよ!」
私はおじさんの変態行為にドン引きしながらも、身体は正直に反応してしまうの!
(ば、バレちゃう!私が毎晩アナニーしてるのを!)
私は恥ずかしさと絶頂を我慢するのに必死でした。
そんな時だったの……。
おじさんが私のお尻から顔を離し、ニヤニヤしながら見下ろしてきたのは……。
「歩夢ちゃん?もしかして、毎日アナニーしてるの?」
「え!?そ、そんな事無いよ!お、おじさんの勘違いだよ!」
「へぇ〜♡じゃあさ、このヌルヌルは何なの?腸液だよね、これ♪」
(あ!あぅ!そ、そんな!私のお腹から腸液が……)
「はぁ♡はぁ♡や、やめて……ああ♡ん~~~っ♡♡」
「はぁ~♡歩夢ちゃんの腸液美味しいよ〜♡」
おじさんは、私の愛液を舐めながら匂いを嗅いでるの。
私はお尻から込み上げてくる快感と恥ずかしさに身体を捩らせました。
(やだぁ……恥ずかしいよぉ♡なのにぃ♡気持ち良いのぉ♡)
すると、おじさんは私の耳元で囁く様に声を掛けてきたの。
「ねぇ、歩夢ちゃん?やっぱり毎日アナニーしてるでしょ?」
「は、恥ずかしくて言えないよぉ!」
「それ、もう答えてるもんだよ♪ぢゅるる~っ♪」
「ひゃうん♪イッ……くぅ~~~っ♡」
私は腸液を吸われて呆気なくイッちゃて……気を失ったの……。
~~~~~
目を覚ました中年男性は、起き上がると好色な笑みを浮かべ枕を見た。
怪しげな露天商から500円で購入した枕のカバー内に上原歩夢、ガラガラの電車、痴漢と書いた紙を挟んでいた。
歩夢が見ていた淫夢は、この枕によって見せられた夢だったのだ。
「歩夢ちゃん……可愛いね♡今晩も夢で痴漢してあげるからね♡」
男はそう独り言を洩らすと身支度を整えるのだった。
~~~~~
歩夢は1人、ベットの上で身悶えていた。
淫夢で尻穴絶頂してしまった事もそうだが、目を覚ますと、ナイトショーツどころか、パジャマのズボン、果てはシーツにまで愛液と腸液が染み、濡れていたのだから!
「やだぁ♡恥ずかしいよぉ~」
(う~!欲求不満なのかな?でもあのおじさんの触り方……気持ち良かったなぁ♡)
歩夢は羞恥に悶えながらも、再び淫夢を妄想するのだった。