「ふぅ~。これで本日分は終わりましたね」
「お疲れ様、栞子ちゃん♡」
私は恋人の上原さんに微笑みかけます。
すると彼女はとろけるような笑顔を返してくれました。
「ありがとうございます。でもまだ片付けが残っていますから……」
「うんっ、私も手伝うよ!」
前任の奈々さんの纏めてくれていた資料等をファイリングし直していると、臀部に柔らかい感触を覚えました。
見ると私のスカートの中に手を突っ込んでいる歩夢さんの姿がありました。
彼女の細くて長い指先がショーツ越しに割れ目をなぞりあげてきます。
「あっ……んくっ……か、勝手に人の身体に触れないでください! こ、こういうことは帰ってからにしましょう?」
「えへへ~♡ だって我慢できなかったんだもん♡」
そう言って歩夢さんは私のスカートの中から手を抜き出しました。
しかし今度はブラウスのボタンを外して胸元を大きく開けてしまいます。
そしてブラジャーを押し上げるようにして乳首を摘まんできました。
「ひゃあん!? だ、ダメですよこんなところでぇ……誰か来たらどうするんですかぁ? あ、やめてください……そんなに強く引っ張ったら取れちゃいますぅ……!」
「大丈夫だよぉ♡ 栞子ちゃんの声なら聞こえないと思うから♡ほーら♡ もっと声出していいんだよ♡」
歩夢さんは片方の手で私の胸を弄びつつもう片方の手で再びスカートの中へと差し込んできました。
そのまま半勃起したオチンポを痼られてしまいます♡
「あああっ♡ そっちは本当に駄目です!! 敏感だから優しくしてくださいぃ……!」
「ごめんね♡ でも栞子ちゃんのおちんちん凄いビクビク震えてるよ♡ 早くシコシコして欲しいんでしょ?」
「ち、違います!これは生理現象というだけです!!」
「そうなんだ~じゃあ私が抜いてあげるね♡ はむっ♡」
「ひゃああああああ!?」
突然生暖かい感覚に包まれたと思った瞬間にはもう遅かったのです。
歩夢さんは私のパンツを脱がすと躊躇なく口内に迎え入れてしまったではありませんか。
「じゅるるっ♡ れろれろ♡ ちゅぱっ♡ ぢゅぞぞっ♡ ぷはぁ……♡ 美味しい♡ 栞子ちゃんの味だぁ♡」
「ちょ、ちょっと待ってください……!さっきまで仕事中だったんですよ? なんでいきなりこんなことになってるんですか……!?」
「えへへ~♡ 栞子ちゃんと二人っきりになったら我慢できるわけないじゃん♡ それに私、結構前からムラムラしてたんだからね?」
「そ、それは申し訳ありません……。でも今はそういうことをしている場合では……」
「分かってるよぉ♡ 続きは家に帰ってからしようね♡」
「なっ……!?」
この人は何を言っているのでしょうか。
この状況でお預けを食らうなんて拷問以外の何物でもないでしょう。
私は思わず抗議しようとしましたが、それより先に歩夢さんの唇によって塞がれてしまいました。
「んっ……んんっ……ちゅぷっ♡ んむっ♡」
「ふぅ……んんっ……ちゅぱっ♡ れろっ……ちゅっ♡」
舌と唾液を絡ませながら濃厚なキスを交わす私達。
その間も歩夢さんの両手は忙しなく動いていて、私を絶頂に導こうとしていました。
「あっ♡ ダメです歩夢さん♡ わ、私もうイッちゃう……♡」
「いいよ♡ いっぱい気持ちよくなってね♡ 私も一緒にイクから♡」
そう言うと同時に歩夢さんは強く吸い上げてきて、それと同時に親指で亀頭をぐりっと押し潰されました。
その瞬間、視界に火花が飛び散り頭が真っ白になりました。
「あっ♡ ああっ♡ イ、イグゥウウッッ!!!」
全身が激しく痙攣し、腰が大きく跳ね上がりました。
あまりの快感に意識を失いそうになるほどです。
しかし、そんな私に追い打ちをかけるように歩夢さんは最後の一滴までも搾り取ろうとしているかのように、激しく扱き上げてきました。
「あっ♡ ダメぇええええええ!!!」
「んんっ♡ んぐぅうううううっ!」
そして私達は同時に果てました。
しかし歩夢さんはまだ満足していないのか、射精中のオチンポにしゃぶりついて離してくれません。
「ああっ♡ また出ちゃう……! んんっ♡ やめてくださぁい!」
「んぶっ♡ ぶはっ♡ いいよ、栞子ちゃんの精液全部飲んじゃうんだから♡」
「ああああああ!!!」
二度目の絶頂。
しかしそれでも歩夢さんは許してくれない。
今度は私の目の前で指を三本一気に挿入してきたのです。
そして膣内の感じるポイントを的確に攻めてきます。
「ひゃあ!? ま、待ってください……!まだ敏感なので……あんっ♡」
「ほら、もう一回イケるよね? ほらほら♡」
「やっ♡ やめてくださいぃ♡壊れてしまいますからぁあ♡」
しかし私の懇願も虚しく、三度目の絶頂を迎えてしまいました。
しかし、これで終わりではありません。
歩夢さんは私の股間から顔を上げると、今度は自分のスカートの中に手を入れてショーツを脱ぎ去りました。
そしてそのままソファーの上に仰向けに寝転び足を大きく広げてみせたのです。
「栞子ちゃん♡ ここに挿れて♡ もう準備できてるから♡」
「……」
私は無言のまま立ち上がると、歩夢さんの両足を掴んで開かせました。
そしてギンギンになっている肉棒を秘裂に押し当てるとゆっくりと腰を進めていきます。
「ああああ!! きたぁああ♡ 栞子ちゃんのおちんちん♡ もっと突いてぇ♡」
「言われなくてもたくさん犯してあげますよ!!」
私は歩夢さんの細い腰を掴むと乱暴にピストン運動を始めました。
パンッ♡パァン♡という乾いた音が生徒会室に響き渡ります。
「ああっ♡ すごっ♡ 激しすぎるよぉおお♡」
「こんな格好をしておいて何を言ってるんですか? 歩夢が望んだことでしょう?」
「そ、そうだけどぉお♡ こんなに激しいなんて思わなかったんだよぉ♡ あっ♡ イク♡ イッちゃうぅ♡」
「どうぞ、好きなだけイキなさい! 私も射しますよ!!」
「出して♡ 栞子ちゃんの熱いのいっぱい注いでぇええっ♡」
私は歩夢さんの子宮口目掛けて思い切り突き入れました。
すると歩夢さんは大きく身体を震わせながら絶叫しました。
「あっ♡ あああああああーーっ♡♡♡」
「くっ……! 射る……!」
その瞬間、私は大量の精子を解き放ちました。
歩夢さんの膣内が収縮し、射精を促すかのように陰茎を締め付けてくる。
まるで搾り取るような動きに、思わず声が出てしまいました。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
お互いに荒い息をしながら見つめ合いました。
それからどちらともなく唇を重ねます。
しばらくそうしていた後、ようやく私たちの結合部からお互いのものが溢れ出てきました。
「栞子ちゃん……好き♡大好きだよ♡」
「私もですよ、歩夢さん。愛しています。誰よりも」
私たちは再びキスを交わしました。
そしてこの後、二人でシャワーを浴び、我が家へ。
明日はお休みですから、寝かせませんよ歩夢♡