※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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あゆしお(しおフタナリ、歩夢視点)

 

 我ながら、自分の性欲の強さに呆れちゃうな……。

 

 栞子ちゃんが両性具有者なのを知った私は、最初は親切心から抜くのをしてあげてたんだけど……。

 

 それがだんだんエスカレートしていっていって……今ではこうしてエッチする関係になっちゃった。

 

 でも、後悔はしていないかな。

 

 だって、こんなに気持ちいいことなんだもん。

 

 それに……私には栞子ちゃんしかいないの。

 

 他の人じゃダメなの。

 

 栞子ちゃんも同じ気持ちだったらいいなぁ。

 

 これからもずっと一緒にいようね、栞子ちゃん♡

 

 だから……今晩の夕飯後には襲ってもらいたいから、崔淫剤をた~っぷり入れたの♡

 

 効き目は抜群みたいだね。ほら、あんなに元気になってる♡

 

 「さすがに三回連続は無理ですね……」

 

 「え~? まだいけるでしょ?」

 

  「いえ、ちょっと休憩させて下さい。このままでは本当に歩夢を壊してしまうかもしれません」

 

 「……それって、私のことが大事だから……?」

 

 「当たり前じゃないですか。歩夢さんのことを想っているからこそ、我慢しているんですよ」

 

 「……嬉しい♡ ありがとう、栞子ちゃん♡」

 

 私は嬉しくなって、ベッドから起き上がると、栞子ちゃんの背中にしがみついた。

 

 そのまま胸を押し当てるように抱きしめる。

 

 すると、栞子ちゃんは耳元で囁いた。

 

 「歩夢さん? そんなことをされたらまた興奮してしまいますよ?」

 

 「私の事を考えてくれるのは嬉しいけど、其れなら全部私に吐き出して欲しいな♡栞子ちゃんにだったら、壊されても良いもの♡」

 

 「……分かりました。では、お言葉に甘えて」

 

 栞子ちゃんは私の方を振り向くと、両手を首の後ろに回してきて、そのまま押し倒してきた。

 

 そして激しいキスをする。

 

 舌を絡めながら、手探りで秘所を探し当てると、指を差し込んできた。

 

 「んむっ!? ちゅぱっ……♡ あっ♡ 栞子ちゃんいきなりぃ♡」

 

 「歩夢が悪いんです。私がどれだけ耐えていたと思っているんですか? もう知りませんよ、今夜は寝かせません」

 

 「うん♡ きてぇ♡いっぱい愛してぇ♡」

 

 結局その後、私たちが眠りについたのは明け方の4時ぐらいになってからだった。

 

 折角の休日なのに、午前中潰しちゃった。

 

 まあ、たまにはこういう日があっても良いよね。

 

 隣には裸の栞子ちゃんが寝てるんだけど……すっごい幸せそうな顔してる。

 

 「ふふ、可愛い」

 

 私が栞子ちゃんの顔を撫でると、目を覚ましちゃった♡

 

 「おはよう御座います、歩夢さん」

 

 「あ、さん付けに戻ってる……」

 

 「えっと、それは……その……」

 

 「別に呼び捨てにしてもいいんだよ? 恋人同士なんだし」

 

 「そ、そうですね……改めて言われると恥ずかしいですが……」

 

 照れてる栞子ちゃんも可愛いなぁ♡

 

 「えへへ、これからもよろしくね、栞子」

 

 私は笑顔で言うと、栞子ちゃんに飛びついてキスをした。

 

 

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