2年生に進級して直ぐ、放課後に進路指導で担任の先生と2者面談が行われました。
「待たせてな中川。まあ、此でも飲んで」
進路指導室に入ってきた先生の手にはコップが握られていました。
「あ、ありがとう御座います」
「じゃあ、始めようか」
「はい」
其れから数分、とりとめの無い話をしていると……。
「あ、あれ……」
何で床がこんなに近いんですか?
頬に冷たい感触が……机に突っ伏しているだ……。
「ふふ、やっと効いてきたか」
先生が何か言っているけど……。
「去年の学園祭の時のライブから目をつけていたんだよ、中川。いや、菜々」
な、なに、名前を呼び捨てにしてるんですか!
先生の手で起こされた私はソファーに仰向けに寝かされています。
「先生! 止めて下さい!」
「無駄だよ菜々。生徒会長のお前なら知ってるよな? 生徒指導室内での相談事はプライベートな事を含むから防音してあるのを……菜々の生徒会長選挙での公約だもんな」
そ、そうでした! 工事にも立ち会いましたもの。
「全身の筋肉を弛緩させつつ感度を高める薬を盛ったからな。どれどれ……今度色っぽい男を誘う下着を買おうな」
制服のブレザーとブラウスのボタンを外され、下着を見られた上に変な感想?を言われてます。
今日は同好会の活動もないから、白のシンプルな下着なんです。
「服の上からも判っていたが、本当に大きいな」
ブラも外されて先生の手がオッパイの裾に触れます。
徐々に頂きを目差しながらヤワヤワと揉んでいます。
顔に似合わず繊細な動きに私は。
「ああんっ♡」
出したくない喘ぎ声を洩らしてしまいました。
「触れてもいないのに乳首、勃起してるじゃないか?」
先生は私の羞恥を煽ってきます。
「そ、其れは、急に脱がされたからで……寒いだけです」
なけなしの抵抗をしますが先生は……。
「そうか? なら、暖めないとな……チュ~ッ」
「ひっん! ~~~っ!」
乳首を唇で挟んで吸引してきました……。
私の初キス……乳首にされちゃました……唇より先に……悲しい筈なのに、身体は跳ね上がちゃいました……。
ひとりでに涙が頬に零れます……。
「あまり時間はかけられないから……」
”フサッ“っとスカートを捲られてしまい、体液の染み付いたショーツを視られてしまいます。
「マン汁が尻穴にまで垂れてるじゃないか? ほら菜々判るか? 菜々のマン汁だぞっ♡」
ショーツのクロッチに付着した愛液を指ですくい、ワザと指先で弄んでいます。
”ニチャ、ニチャ“っと水音が確りと私の耳まで聞こえてきました。
”カチャカチャ“……先生を薄目で見ていたら、自らズボンと下着を下ろし、男性器を出していました。
(あれが……男の人のオチンチン……男性器……勃起したペニス……)
「さあ、お待ちかねのチンポだ!」
先生は私の脚を開いて股下に身体をねじ込んで……“クチュ”……アソコの筋に這わせて……“ズッリュュュッ”
ペニスがヴァギナにアッサリと挿入されてしまいました……。
(痛っ、痛く無い? ど、どうしてなんですかっ?)
「ん、んんっ♡チュル、チュルン……」
疑問を感じる暇も無く唇を塞がれ、舌に口内を蹂躙されて……。
「菜々のオマンコ最高だぞ♡ 締め付けてきながら、マン汁を溢れされているぞっ♡」
「や、やっ、ぬ、抜いて下さいっ!」
先生の胸元に手をついて剥がそうとしてもビクともしません!
「言われなくても、直ぐに抜いてやるよ!菜々の膣内になっ! ザーメンぶち込んでやるよっ!」
“クチャン、クチャン……パンパン……”
一転した激しい腰の動きに、淫水を掻き混ぜる音と肌を打ち合う音が響きます。
「久し振りだからな、もう保ちそうに無い」
先生のペニスが私のヴァギナの中で膨らんでいます。
そう感じた直後……。
“ビュルルル~~~ッ!”
「や! 嫌っ! 嫌ぁ~~~っ! んん~~~っ!」
お腹の中に、熱い液体の放出が……此って射精させられたんだ……妊娠しちゃうかも……生理……何時でしたけ?
直ぐに精液の熱さに。頭の中は真っ白になってしまっていて……
「其れじゃ先生はこれでな。菜々も気をつけて帰れよ」
……先生はそう言って進路指導室を出て行きました。
「う……うっ……ぐすっ……」
一頻り涙を流して……何とか繕って……帰ろうとしたら”ピロン“携帯にメールが……。
そこには私のはしたない姿が映されていて……もう、私は先生に逆らえないんですね……。