(此が満員電車……凄い人熱れで呼吸が……)
三船栞子は虹ヶ咲学園の高等部に進学し、スクールアイドル同好会に入部した。
そして今日は初めての登校日だ。
(でも、どうしてこんなに混む時間を選んでしまったんでしょうか……?)
今朝、歩夢さんから電話があって「この時間は絶対に乗らないように」と念を押されたのだ。
どうやらかなり危険な状況らしい。
(スカートの上からお尻もまれてます……あん♡)
痴漢は大胆にも制服越しにお尻に触れてくる。
指先が食い込むほど強く揉みしだいてきた。
「ふぅ……っ♡ はぁっ♡」
思わず吐息が漏れてしまう。
満員電車の中で身動きが取れないせいか、余計に触り方がねちっこく感じられた。
太腿の内側まで撫で回されてぞくっとする。ショーツの奥がキュンキュンと疼いた。
「……っ!?」
突然スカートの中に手が滑り込んできて、薄い布地の上から秘部をなぞられる。
下着越しなのに指先の感触がくっきり伝わってきて背筋が震えた。
「あぁっ♡ そんなところ、だめです……!」
恥ずかしさと快感が入り交じって、頬が一気に紅潮してしまう。
逃げようと腰を動かすけど、かえって痴漢の手に押し付ける形になってしまった。
(直接なんて無理ぃ……!)
抵抗虚しくショーツに手をかけられると、そのまま膝下まで引き摺り降ろされる。
外気に晒された下半身がすうすうして落ち着かない。
「ひゃうぅっ!?」
いきなり割れ目を開かれて、敏感な肉芽を直接摘まれる。
今までで一番強い刺激だった。
身体が大きく跳ね上がりそうになるのを必死に抑える。
「あっ♡ ああぁっ♡ そこは駄目です……っ!」
クリトリスへの責めはさらにエスカレートしていく。皮を剥かれて直接触られてしまった。
指先で転がすように弄ばれたかと思うと、爪を立てて押し潰される。
「ふあぁっ♡ つよすぎますぅ……!」
あまりの激しさに耐えきれず、甘い声を上げながら絶頂を迎えてしまった。
頭の中が真っ白になり、全身が痙攣するようにびくんびくんと跳ね上がる。
(私……電車の中で達しちゃいました……)
呆然としているうちに、今度は膣内に指を入れられてしまう。
淫蜜まみれになった蜜壺の中はすっかり蕩け切っていた。
二本の指でかき混ぜるように動かされて、「クチュクチュ」という水音が耳に入る。
(こんな音聞かれたら、絶対変だって思われちゃいます……)
羞恥心で顔から火が出そうだったが、痴漢の方は全く気にしていないようだ。
むしろ興奮が高まっているようで、手の動きが激しくなっていく。
「あぁっ♡ また達しちゃいそうです……んん~っ♡」
二回目の絶頂を迎えた瞬間、膝から崩れ落ちそうに成るが、痴漢の男に支えられた。
「可愛いよ♡栞子ちゃん♡」
男は耳元で囁くと、唇を重ねてきた。
「如何して私の名前を?んちゅっ♡ れりゅう♡」
舌を差し込まれて口内を蹂躙される。
歯茎の裏側まで舐め尽くされると、唾液を流し込まれた。
喉の奥へ流れ込んでくる生暖かい液体に嫌悪感を覚える。
だけど同時に不思議な感覚もあった。
(なんだか甘くて美味しいかも……?)
「ぷはぁっ♡」
ようやく解放され、大きく息をつく。
いつの間にか満員電車から降ろされていた。
「じゃあ行こうか」
男が促してくる。
「ど、どこに行くんですか?」
「決まってるじゃん。ホテルだよ」
当然のように言われてしまい、血の気が引いた。
いくらなんでもそんな場所へ行くわけにはいかない。
私は男の腕を振り払う。
「離してください!警察を呼びますよ!?」
「えーいいじゃない別に。僕たち付き合ってるんだし」
「ふざけないでください!あなたとは初対面ですよ!?」
「覚えていないだけだよ。ほら」
男はスマホを取り出すと、ある写真を見せてきた。
「この子と僕は昔付き合っていたんだよ」
「……嘘」
そこに写っている少女を見て愕然となる。
そこには幼い自分の姿があった。
そして隣にいる少年に見覚えがある。
「貴方がおにいさんなのですか?あん♡オッパイ♡」
背後から乳首をつままれて甘い声を出してしまう。
「そうだよ。大きくなったね」
「んっ♡そんなことより手を放してください♡」
「それはできないなぁ」
「どうしてですかぁ♡」
「これからもっと気持ち良いことをするからさ」
男は制服を脱がすと、ブラジャーを外してきた。
胸が露わになる。
乳房の先端にある突起は硬く尖りきっていた。
「こんなに大きくなって……♡」
「ひゃうん♡ 触らないでくだしゃいぃ♡」
「相変わらず敏感だね。じゃあそろそろいかせてもらうよ」
「んっ♡ やめて♡ お尻に硬いものが当たって♡」
スカート越しでも分かるほど勃起したペニスを押し付けられる。
(嫌なのに……こんな人に犯されたらもう戻れないかもしれないのに……♡)
「あっ♡ だめ♡ 入っちゃう♡ ああぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
一気に貫かれた瞬間、視界が真っ白に染まった。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡凄かったですぅ……♡♡♡」
「まだまだいくよ!」
パンッ!パァン!
肌がぶつかり合う乾いた音が響く。
「ふああぁっ♡ 激しいっ♡ 壊れちゃいますぅ♡」
「出すぞ!」
「い、嫌ぁ!中はダメですっ!」
しかし抵抗も虚しく、大量の精液が子宮に注ぎ込まれる。
「あ……♡ 熱いのがドクンドクンしてますぅ……♡」
「ふぅ……良かったよ栞子ちゃん……」
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「まだ終わらないからね」
「ま、待って……今は無理だから……あっ♡また来ましたぁっ♡」
結局この後5回連続で膣内に射精されてしまいました。
それ以来、悪戯される事に快感を覚えてしまって、今では痴漢さんとのセックス無しでは生きていけない身体になってしまいました。