※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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しずくちゃんと悪戯好きの先輩
1話


 

 さて、彼女は居るかな?

 

 赤ら顔のサラリーマンでごった返す駅のコンコースで待ち人を探していると。

 

 来たっ!

 

 特徴の有る大きめの赤いリボンを髪留めにした、後輩である1年生の桜坂しずくちゃんが改札を通過して来た。

 

 さてっと、彼女の通学時間に少しだけ割り込ませてもらおうかな。

 

 ~~~~~

 

 今日も凄い人。

 

 自分の我が儘で電車通学を選んだのだから、文句を言うつもりは無いけど。

 

 其れでも、ホーム1杯の人垣を見てしまうと溜め息が出ちゃいます。

 

 ましてや今日は機材トラブルが有ったらしく、女性専用車両は無しに。

 

 部活動では憧れて入部したのに、その先輩は身体を壊して、もう活動できないとのことでしたし。

 

 折角入学できたのにな……演劇部1本に絞るのも手かな?

 

 何て考えていたら、押しくら饅頭状態で車内奥に。

 

 「!」

 

 押しくら饅頭状態なのを良いことに、スカートの中に何かが入っているの。

 

 鞄かな?

 

 こんなにごった返してるんだから、仕方ないよね?

 

 “サスサス”

 

 「っ!!」

 

 内股を擦ってきてる……これ……間違いなく痴漢だ!

 

 声、出さないと!

 

 「この痴漢! 止めてくださいっ!」

 

 やった♪

 

 言えました♪

 

 でも……。

 

 「おいおい、こんなに混んでるんだぞ」

 

 「これだから近頃の学生は」

 

 「ちょっと可愛いからって自意識過剰じゃねぇ?」

 

 嘘……。

 

 誰も痴漢を捕まえようとしないどころか、私が悪いみたいに言われるなんて。

 

 私が呆然としている間に手はお尻に迄上がって来ていて。

 

 モニュンモニュンと揉んで来たんです。

 

 大きさを確かめるように、手の平全体で揉んできたり、一転してショーツの縁を撫でてきたりと、縦横無尽に弄んでいるんです。

 

 「うっうっ……」

 

 気が付くと頬を涙が流れていました。

 

 もう感情が無茶苦茶で……コントロールが利かなくて。

 

 「たくっ、泣きゃあ良いと思ってよぉ……」

 

 ひ、酷いです……。

 

 ~~~~~

 

 やっぱり、泣き顔も美しい。

 

 普段のお澄まし顔も整っているし、友達とお喋りしている時は年相応の幼さを見せる。

 

 もう兎に角、桜坂しずくという少女は魅力に溢れている。

 

 そんな彼女のお尻を自由に揉めるこの環境。

 

 堪能しない訳にはいかない。

 

 スカート越しでも、手の平を押し返す感触が確りと分かるし。

 

 何よりその大きさが良い!

 

 安産型の母性的な逆ハート型♪

 

 僕の手で形を変えても、直ぐに元の形に戻る。

 

 ああ……もっと堪能したい。

 

 スカートをお尻の形に併せて、指先でゆっくりと捲り上げる。

 

 もう直ぐ直に触れる♪

 

 そんな時に駅に着いてしまった!

 

 ~~~~~

 

 も、もう嫌っ!

 

 痴漢に直接触られちゃう!

 

 その時、駅に着いたらしく。

 

 「お、下ります! 下ろしてっ!」

 

 有りっ丈の空気を吸って、出せる限界の大声を出して。

 

 如何ですか? 演劇部で鍛えた声量は!

 

 あまりの勢いに、流石に道を譲ってくれたので、一目散に外に出ました。

 

 ~~~~~

 

 ちっ!

 

 逃げられたか。

 

 まあ今日はでかい尻を堪能出来たし、良しとするか。

 

 

 

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