家に帰ってからも、興奮が収まらない。
何遍もしずくちゃんのデカ尻の感触を思い出しながらセンゼリこいていた。
「ふぅ~♪ しずくちゃん~♡」
今日の盗撮動画も鮮明に撮れているし、もっと、しずくちゃんの身体を堪能したい。
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あれ以来、痴漢に遭わないように電車に乗る時間や、ルート(環状線だけですが)を変えています。
都市部は複数路線が走っているので、割と簡単なんです。
スクールアイドル部の先輩達は寮暮らしや近場なので、私の悩みは分かりづらいようでした。
同学年の2人、かすみさん璃奈さんは共に徒歩ですしね。
演劇部では……私が部長に可愛がられているのが面白く無いからなのか……そういうプライベートの悩みを話せる人が居ないんです。
1人だけよく話す先輩は居るんですけど、その先輩は男性ですし。
と。いう訳で生徒会長も兼任しているせつ菜先輩に相談したら、先の様な対策を教えてくれました。
本当に有難いです。
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あれ以来、しずくちゃんは演劇部に出た時は部長と一緒に帰り。
スクールアイドル部の時は、ランダムに時間やルートを変えている。
演劇部の時に盗撮は出来るが……この前は採寸に託けて下着姿もゲットしたが……彼女に悪戯出来ない!
こうなれば、同じ趣味の人間に協力を仰ぐか。
同じアングラ趣味だから、不文律も分かっているし。
僕としては彼女の初めてを奪えれば其れで良いのだから。
そう言えば偶然出来た強力な媚薬が在ったな♪
其れも使おう♪
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ふう。
今日の練習も大変だったな……。
スクールアイドル部の練習を終え、軽くシャワーを浴びてからの帰り道。
毎日、ルートを変えているし、事故も起きて無く女性専用車両に乗れているから痴漢にも合ってないんです。
なので、このことに対する御礼をしないければと思ったんです。
「せつ菜先輩、少しよろしいですか?」
「何ですか?かすみさん」
「明後日の放課後に買い物に付き合ってもらえませんか?」
「私は構いませんが、何を買いに行かれるんですか?」
「せつ菜先輩のお勧めの小説を買いに行きたくて。ですが、その手のお店にあまり行ったことが無くて」
「分かりました!不肖優木せつ菜、しずくさんを確りエスコートさせて頂きます♪」
「はい♪ お願いしますね、せつ菜先輩♪」
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良いことを聞いた。
あんな大声で行動予定を話して、危機管理が甘いな。
学園内だからと油断しているのだろう。
僕のようなヤツもいるのにな。
アキバなら電気街口で張ってれば大丈夫なはずだ。
後は同士に協力を仰げば。
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「其れじゃせつ菜先輩、今日は有り難う御座いました。また明日♪」
「はい♪ さよならです、しずくさん♪また明日♪」
今日はせつ菜先輩のお勧めの小説を買いにアキバに。
ですが、帰りの電車は事故で遅延していて、女性専用車両は無いんです。
(近頃は痴漢にも遭遇してないし、大丈夫だよね?)
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漸く来たか。
さあ、お愉しみの始まりだ!