「ん……あれ?此処は?」
気が付くと何時も利用している、通勤快速のホームのベンチに座っていたんです。
あれ?
さっき迄先輩に襲われていたのに?
服装の乱れも無く、せつ菜先輩と別れた時のままで。
夢……だったの?
私…欲求不満なのかな?
あれ?この感触はナプキン?
確かめるためにお手洗いに……やっぱり私……あの先輩に犯されたんだ……。
だって、ナプキンの内側には、ピンク色の液体が付着していたんですから。
私……如何したら良いのかな?
もう、何も考えられ無く成っていたんです。
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流石に失神した女の子を、それ以上陵辱する趣味は無い。
彼女の使っている路線は知っているから、そのホーム迄連れて行きベンチに座らせてから、離れて様子を見ていた。
暫くすると彼女は目を覚まして。
フラフラしながらも、トイレに向かい、出て来たら止まっていた通勤快速に乗り込んだ。
ふう……一安心だな。
僕は安堵の溜め息をついて、帰路についた。
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「ワン、ワン♪」
「きゃ♪ オフィーリア、止めて♪」
沈んだ気持ちのまま家の門をくぐると、飼い犬のオフィーリアが抱き付いて頬を舐めてきたんです。
小さい頃から気落ちしていると、こうやって慰めてくれたんです。
そうだ……私が長い通学時間をかけるのもこの子と別れたく無かったからなんだから。
これも人生経験の1つてして、割り切ろう!
演劇への糧にしよう!
有り難うね、オフィーリア♡
私は感謝の気持ちを込めて彼女をワシャワシャと、首筋から背中を撫でてあげました♪
これをやってあげると、彼女は凄く喜ぶんですよ♡
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しずくちゃんとの交ぐわいを、目隠しを入れて痴漢掲示板にアップしようしたが……辞めることにした。
彼女の痴態は全て僕だけのモノだ!
もっと、ちゃんと繋がりたいが……顔も確り見られてるし……勿論、手は打っといたが……蕩けきった顔の写真を携帯のフォルダ内に移したが……彼女が訴えたら僕は終わりだ。
然し身体の疲れに、気持ちとは裏腹に寝落ちしてしまったのだった。
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お母さんには、疲れたから先にシャワーを浴びたいと言って、何か言われる前に部屋に上がり、パッと制服を脱いで、部屋着に着換えて浴室に向かいます。
そう言えば、さっきのナプキンには嗅ぎ慣れた匂いしかしませんでした。
軽くシャワーをアソコに当てた時に若干滲みて痛かったです……。
その後の夕食の時も両親には、悟られないように過ごして。
部屋に戻って制服を整えていたら。
これ、何だろう? 小さいチャック付きの袋がブレザーのポケットに入っていました。
何だか気持ち悪いのに、目が離せないんです。
中の入っている縛ってあるゴムの表面に薄いピンク色の液体が!
そしてゴムの中には白濁液が並々と入っていました!
もしかして、これ精液なの?
興味に負けてチャックを開けて匂いを嗅いだ瞬間、手が股間に伸びていました♡
ああんっ♡
これ嗅いじゃ駄目になりますぅ♡
精液の匂いであちゃまびゃきゃににゃりゅ~~~うぅ♡
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「おはよう御座います。先輩」
「え?お、おはよう桜坂さん」
驚いた!
翌日、彼女普通に登校して来た上に、演劇部の朝練に出て来て僕に普通に挨拶してきた。
流石は桜坂しずく、たいした女だよ。
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あれ以来、痴漢に合ってません。
私の携帯の写真ホルダーには、あの時の快感に蕩けきった私の写真が何枚も保存されたままです。
何時でも先輩は私を脅せるのに、全然そんな素振りは見せません。
その……自慰もしたんですけど……今までみたいに気持ち良くなれなかったんです。
又、先輩に悪戯されたいな♡
生理も終わって安全日ですし♡
先輩を誘惑しちゃいます♡
「先輩♡」
休日の演劇部の練習中での休憩時間で、件の先輩に声をかけたのだけど、声色が自然と媚びるように甘くなっちゃいます。
「如何したの?桜坂さん」
「先輩……あの衣装の事でご相談が……此処ではちょっと……」
「練習後で良いのかな?」
「はい……それで……では練習後に」
ふう~。
約束できました♪
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まさか、直接僕に接触してくるとは……。
何を考えてる?
用心に越したことはないか。