「璃奈さん、今晩、私を泊めてることにしてくれないかな」
「え? うん。私は良いけど……どうして?」
独り暮らしのお友達の璃奈さんにアリバイ作りを頼んだんです。
「その……演劇部の先輩に……」
「皆まで言わなくていい。かすみちゃんやせつ菜先輩にバレたら大変になるだろうから……璃奈ちゃんボード“ファイト”」
流石璃奈さんです♪
「うん♪ お願いね♪」
「詳しい話は後で、璃奈ちゃんボード”プリーズ“」
もう……璃奈さんったら♪
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「先輩は、1回犯しただけで満足しちゃったんですか?私、魅力在りませんか?」
練習後に被服室で先輩……3年生で衣装係の唯一の男性である
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいます。
学園から駅に向かいながら、隣を歩く先輩に問いかけます。
「え?ちょ、一寸!桜坂さん何を?!」
先輩ったら慌てて、何だか可愛いです♡
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相談したいことがあるからと言われて、僕のホームである被服室で相談を受け。
アッという間にラッシュ時間になり、彼女からお願いされて環状線だけだが一緒に帰ることにした。
何を考えてるのだろうか?
この前で桜坂さんには、僕が悪戯していたのはバレてるはずなのに。
学園の最寄り駅に向かっている最中、とんでもないことを聞いて来た。
まさか僕の取り越し苦労だったのか?
だったら愉しむだけだ。
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先輩と駅に着き改札を通ると、何人もの人に囲われてしまいました!
「よぉ♪
その中の1人は私を見て、何だか納得していました。
「先輩この人達は?」
「僕の痴漢……悪戯仲間だよ」
ああ、この前も見た人が居ますね。
「今日は俺らも参加して良いのか?」
「駄目。
巧先輩ったら♡
「ちっ! 仕方ねぇな……だってよ皆!」
「曝さないなら盗撮は良いよ」
「ぐへへ♡ もう撮ってるよぉ♡」
小太りの人は足先をトントンと動かしながらそう言ったんです。
私は慌ててスカートを押さえたけど。
「もう遅いょ♪ バッチリショーツを撮したよぉ♪タクがうらやましいよぉ!」
は、恥ずかしい♡
でも……何だか興奮します♡
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「お! 桜坂さんってスケベだったんだね?こんな煽情的なショーツ履いてくるなんてさ♡」
一緒の電車に乗って、後からお尻をスカート越しに揉まれていると、先輩は嬉しそうに言ってきました♡
先輩の指先にはスカートの布一枚越しだけのお尻の感触が伝わっているはずです♡
その後、先輩はスカートを捲って、私のショーツを確り見てくれてます。
だって、先輩を待たせたら悪いから制汗スプレーだけかけて制服に着換えたから♡……下着はスポーツブラにジャージに線が出ないように履いてたTバックのショーツのままなんです♡
色は私のお気に入りのスカイブルーなんですよ♡
想像以上に興奮してくれたみたいで、少し恥ずかしいかったですが良かったです♡
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「桜坂さん♡」
仲間に囲まれた僕達は車内の真ん中で向かい合う様に立っている。
「む~!名字呼びなんですか?あ、あの、私巧先輩の事が大好きなんです♡ あんな事されたのに、嫌じゃ無くてもっとして欲しくて♡その、今日は安全日で♡親には友達の家に泊まるって言ってあるんです♡」
頬を膨らませているしずくちゃんは、年相応、否、幼く見える。
モジモジしながら、そんな可愛い事を言われたら、僕の理性はとうに消されていた。
「けっ!やってらんねぇなぁ!」
「おいおい、タク、ここまで言われたらな」
外野、五月蝿いよ!って、こっち向いてるのっ!
もう……どうにでもなれっ!
「其れじゃ、しずくの身体を堪能させてもらうね?」
「はい、どうぞ♡んんっ♡」
「声、我慢しないで、皆が隠してくれるから」
オッパイを揉みつつ、ブラウスのボタンを胸周りだけ外しながら彼女に声をかける。
「ううんっ♡ 先輩や、お仲間さん達が聞いてるからです♡ あんっ♡」
「我慢してると、無理にでも鳴かせたくなるな♡ペロッ♡」
「ひゃぁん♡ うなじ舐めちゃらめぇ♡ 耳朶ハムハムしゅるのみょらめぉなのぉ♡ひゃあぁん♡……ちくびぃらめぇ♡……どうじはだめぇですぅ♡……はぁんっ♡」
「ごっほ、ごっほ……」
「ああ、今電車だよ……」
乳首を扱きながらうなじを舐め、其の侭耳朶を甘噛みすると、しずくは全身を震わせて僕に身体を預けて来たんだ。
タイミング良く、仲間の声がしずくの声を隠してくれてる、流石っ!