※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

40 / 263
5話

  

 「璃奈さん、今晩、私を泊めてることにしてくれないかな」

 

 「え? うん。私は良いけど……どうして?」

 

 独り暮らしのお友達の璃奈さんにアリバイ作りを頼んだんです。

 

 「その……演劇部の先輩に……」

 

 「皆まで言わなくていい。かすみちゃんやせつ菜先輩にバレたら大変になるだろうから……璃奈ちゃんボード“ファイト”」

 

 流石璃奈さんです♪

 

 「うん♪ お願いね♪」

 

 「詳しい話は後で、璃奈ちゃんボード”プリーズ“」

 

 もう……璃奈さんったら♪

 

 ~~~~~

 

 「先輩は、1回犯しただけで満足しちゃったんですか?私、魅力在りませんか?」

 

 練習後に被服室で先輩……3年生で衣装係の唯一の男性である織染 巧(おりそめ たくみ)先輩に今度の舞台とライブの衣装の相談をしていたら、もう帰りのラッシュの時間に。

 

 楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいます。

 

 学園から駅に向かいながら、隣を歩く先輩に問いかけます。

 

 「え?ちょ、一寸!桜坂さん何を?!」

 

 先輩ったら慌てて、何だか可愛いです♡

 

 ~~~~~

 

 相談したいことがあるからと言われて、僕のホームである被服室で相談を受け。

 

 アッという間にラッシュ時間になり、彼女からお願いされて環状線だけだが一緒に帰ることにした。

 

 何を考えてるのだろうか?

 

 この前で桜坂さんには、僕が悪戯していたのはバレてるはずなのに。

 

 学園の最寄り駅に向かっている最中、とんでもないことを聞いて来た。

 

 まさか僕の取り越し苦労だったのか?

 

 だったら愉しむだけだ。

 

 ~~~~~

 

 先輩と駅に着き改札を通ると、何人もの人に囲われてしまいました!

 

 「よぉ♪巧(たく)。急に集めるなんて如何し……ああ、なる程♪」

 

 その中の1人は私を見て、何だか納得していました。

 

 「先輩この人達は?」

 

 「僕の痴漢……悪戯仲間だよ」

 

 ああ、この前も見た人が居ますね。

 

 「今日は俺らも参加して良いのか?」

 

 「駄目。彼女(桜坂さん)は僕のだからね」

 

 巧先輩ったら♡

 

 「ちっ! 仕方ねぇな……だってよ皆!」

 

 「曝さないなら盗撮は良いよ」

 

 「ぐへへ♡ もう撮ってるよぉ♡」

 

 小太りの人は足先をトントンと動かしながらそう言ったんです。

 

 私は慌ててスカートを押さえたけど。

 

 「もう遅いょ♪ バッチリショーツを撮したよぉ♪タクがうらやましいよぉ!」

 

 は、恥ずかしい♡

 

 でも……何だか興奮します♡

 

 ~~~~~

 

 「お! 桜坂さんってスケベだったんだね?こんな煽情的なショーツ履いてくるなんてさ♡」

 

 一緒の電車に乗って、後からお尻をスカート越しに揉まれていると、先輩は嬉しそうに言ってきました♡

 

 先輩の指先にはスカートの布一枚越しだけのお尻の感触が伝わっているはずです♡

 

 その後、先輩はスカートを捲って、私のショーツを確り見てくれてます。

 

 だって、先輩を待たせたら悪いから制汗スプレーだけかけて制服に着換えたから♡……下着はスポーツブラにジャージに線が出ないように履いてたTバックのショーツのままなんです♡

 

 色は私のお気に入りのスカイブルーなんですよ♡

 

 想像以上に興奮してくれたみたいで、少し恥ずかしいかったですが良かったです♡

 

 ~~~~~

 

 「桜坂さん♡」

 

 仲間に囲まれた僕達は車内の真ん中で向かい合う様に立っている。

 

 「む~!名字呼びなんですか?あ、あの、私巧先輩の事が大好きなんです♡ あんな事されたのに、嫌じゃ無くてもっとして欲しくて♡その、今日は安全日で♡親には友達の家に泊まるって言ってあるんです♡」

 

 頬を膨らませているしずくちゃんは、年相応、否、幼く見える。

 

 モジモジしながら、そんな可愛い事を言われたら、僕の理性はとうに消されていた。

 

 「けっ!やってらんねぇなぁ!」

 「おいおい、タク、ここまで言われたらな」

 

 外野、五月蝿いよ!って、こっち向いてるのっ!

 

 もう……どうにでもなれっ!

 

 「其れじゃ、しずくの身体を堪能させてもらうね?」

 

 「はい、どうぞ♡んんっ♡」

 

 「声、我慢しないで、皆が隠してくれるから」

 

 オッパイを揉みつつ、ブラウスのボタンを胸周りだけ外しながら彼女に声をかける。

 

 「ううんっ♡ 先輩や、お仲間さん達が聞いてるからです♡ あんっ♡」

 

 「我慢してると、無理にでも鳴かせたくなるな♡ペロッ♡」

 

 「ひゃぁん♡ うなじ舐めちゃらめぇ♡ 耳朶ハムハムしゅるのみょらめぉなのぉ♡ひゃあぁん♡……ちくびぃらめぇ♡……どうじはだめぇですぅ♡……はぁんっ♡」

 

 「ごっほ、ごっほ……」

 「ああ、今電車だよ……」

 

 乳首を扱きながらうなじを舐め、其の侭耳朶を甘噛みすると、しずくは全身を震わせて僕に身体を預けて来たんだ。

 

 タイミング良く、仲間の声がしずくの声を隠してくれてる、流石っ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。