「たくみさん♡チュ♡チュ……」
先輩の事、名前で呼んじゃいました♡
先輩の首に両手を回して抱き付いて♡
「行くよ、しずく♡」
呼び捨てにされただけなのに、全身が歓喜に震えてしまいます♡
「はい♡ ナマで♡ 直接繋がりましょう♡」
“ズゥチュュュゥ”
満員電車の中で、制服を開けているけどスカートは脱がされずに、ショーツのクロッチだけずらされて、巧さんと1つに繋がりました♡
「ああんっ♡」
この前より気持ち良いっ♡
膣内の襞という襞を、太いエラの張ったカリ首が万遍なく刺激為て来て♡
「ひっ♡ひぃぃぃんっ♡」
もう何も考えられないくらい気持ちいい~っ♡
たくみさんって、見かけによらず力持ちで♡
M字開脚されながら、力強くピストンして♡
「あう♡ らめぇ♡ らぁめぇえぇっ♡」
グリグリって降り始めた子宮口に亀頭を押し付けて来たりと、凄くパワフルなんです♡
一方の私は、されるがままで♡
「たくみさぁん♡ ちゅう♡ チュ♡チュ♡……」
上下の口で繋がっちゃいました♡
~~~~~
しずくに求められるまま♡
生で繋がって居る♡
膣襞の熱さや愛液の滑り全てがゴム越しと段違いだ♪
こんなの……僕の方が堪える。
もうゴムを付けてのセックスが馬鹿らしく思う。
僅か数回のピストンで、金玉から裏筋にかけて快感信号が駆け上がって来る♡
プックうっとカリ首が膨らみ♡
「しずく♡射すよ♡ 子宮口に打ち撒けるよっ♡」
「はい♡たくみさん♡ しずくの赤ちゃんのお部屋に子種液撒き散らしてぇ♡ 孕ましてぇ♡あっひゃあぁぁぁん♡」
抱えているしずくの脚が僕の腰に回されて、離さないとばかりに組み付かれて。
”ビュル、ビュルル、ビュルルルッ……ビュ~、ビュ~……ビュ、ビュ……“
あっ、あ~っ♡
もの凄い締め付けに、精液を搾り取られた♡
こんなの病み付きになる……。
~~~~~
巧さんの射精を子宮口で受け止めた瞬間♡
「~~~~っ♡ ……はぁ……はぁ……」
声に成らない嬌声を上げて、頭の中と目の奥が真っ白な光に包まれて、腰を震わせながら達してしまいました♡
巧さんのオチンポもビクビク膣内で震えていますが……小さくなってません♡
~~~~~
快感のあまりにチンポがバカになったみたいだ。
あれだけ強烈な射精をしたのに、しずくの膣襞を圧迫しまくっている。
「あん♡ たくみさぁん♡」
媚びるようなしずくに、我慢出来なく。
亀頭が痛いのに、腰を振るの再開してしまう♡
「ひゃん♡ らぁめぇ♡ たくみさん♡ しずくイッたばきゃりなのぉ♡ ろょくちゅいたぁらぁめぇ♡」
そんな事を言いながらも、しずくの足は僕の腰から離れていない。
“グッチャ、グッチョッ……”
呂律の回ってないしずくの嬌声に。射した精液と吹いた愛液の奏でる厭らしい水音に、興奮が収まらない。
もう、いつ射精しているのか分からない♡
~~~~~
おいおい……こいつ、俺らの事忘れてやがるな。
まあ、良いか……。
~~~~~
「おい!タク、もう1巡してるぞ!」
ノッポさんの声に我を取り戻す。
もう1時間経っていたのか。
しずくは僕の所に泊まらせば良いしね。
快感のあまり息も荒いが、呼吸は確りしている。
身体に力が入らないらしく僕にもたれ掛かっている。
~~~~~
あれ?
わたし……?
此処、何処?
知らない天井に、知らないソファー。
”ガラッ“っとドアが開いて顔を見せたのは。
「え?巧先輩♡」
部屋着であろうスウェット姿の巧先輩だったんです。
「此処、僕の家だから……安心できないかも知れないけど安心して……汗流してきなよ」
先輩に言われたとうりに汗を流して。
色気が無いけど学園のジャージに着換えて、先程の部屋に戻るとピザが用意してあって。
「お腹減ってるでしょ? 僕が勝手に頼んじゃったけど……食べようか♪」
確かにお腹減ってますね。
食事を終えて洗い物をし終えて、巧先輩と話していたら……。
あれ?
凄く眠くなって……スゥ♪
~~~~~
しずくは安心したのか寝入ってしまった。
流石にソファーで寝させるわけにいかないから。
僕の部屋の布団まで運ぶことにした。
背中と膝裏に腕を回して所謂お姫様抱っこをする事に。
目茶苦茶軽いな♪
「ううん、たくみさぁん♡」
離れようとしたら、しずくの手がスエットの上着から離してくれないから……一緒の布団に。
彼女の体温の暖かさに僕も睡魔に誘われるままに成っていた。
疲れていたしね。
この話は、これで終わりにしよ……。