※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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5話

 

 「あん♡あん♡あぁぁぁん♡」

 

 しずくちゃんの声は甘く蕩けきった嬌声に成っていた。

 

 行為前にハンカチを噛んでいたのは、こういう訳だったのか。

 

 “クイクイ”っと俺の動きに合わせて腰も動いているし、愛液も溢れチンポに絡み付いて促して来る。

 

 くおっ!

 

 射してしまいそうだっ! 

 

 ~~~~~

 

 バックからの激しいおにいさんの突き込みを受け止めているしず子と目が合うのぉ!

 

 快感に蕩けきっている表情をみてると、かすみん迄オカシナ気分に成っちゃいますよぉ!

 

 かすみんもこんな蕩けた表情してたのかな?

 

 それにしても、しず子の胸は揺れすぎじゃないですか?

 

 もしかして?

 

 かすみん、しず子の脇から手をのばして、ベストとブラウスのボタンを外すしたんですぅ。

 

 そしたら……しず子のオッパイを包んでいたのはブラジャーじゃなくて……色は下と同じ水色なんだけど……辛うじて乳輪までを隠しているマイクロビキニだったんですぅ!

 

 そりゃ、揺れる訳ですよぉ……。

 

 やっぱりやらしず子だぁ!

 

 「しず子ぉ~♪なんて、インナー着けてるのぉ?」

 

 緩んだ脇から手を入れ背中の結び目をほどきますよぉ♪

 

 「か、かすみさん!トップス取らないでっ!? ひゃうんん♡ 待って下さい! かすみさん! ひゃあっ♡ 巧さんは動かさないでぇ♡ おおぉんっ♡」

 

 取ったビキニのトップスをしず子の前で揺らしたら、おにいさんの突き込みが激しくなりたしたよぉ!

 

 なんかムカつきますねぇ!

 

 「こんなエッチな水着を下着代わりにしているしず子にお仕置きぃ♪……ううん、御褒美だよぉ♪ えいっ♡」

 

 ブルンブルン揺れてるオッパイに手を添えてぇ♡

 

 ぷっくり膨らんで勃ってる乳首を左右同時に抓ねりながら、膝頭で鞘から顔を出してるクリトリスを刺激しますよぉ♡

 

 「~~~っ♡」

 「くぅ~~~っ♡」

 

 すごぉっ!

 

 二人してビクビク震えてますよぉ!

 

 ……ありゃ。

 

 やり過ぎちゃいましたかね? 

 

 ~~~~~

 

 かすみちゃんがしずくちゃんに、イタズラした瞬間。

 

 しずくちゃんの膣襞の収縮が一段と増し。

 

 あわや、射してしまいそうになってしまう。

 

 何とか腹筋に力を入れ、事なきを得たが。

 

 「きゃ、きゃしゅみしゃんのばゃきゃぁ♡」

 

 かすみさんの馬鹿ぁと言ってるようだ。

 

 「かすみちゃんは大人しくしててね。これ以上手を出すなら泊めないよ」

 

 「う~。わかりましたよぉ~」

 

 さて、気を取り直して。

 

 しずくちゃんの細い括れた腰を掴み、最深部から入口迄を万遍なく刺激するため、長いストロークで攻める。

 

 「あぁん♡ はふぅ♡ 気持ち良いぃです♡」

 

 「俺も気持ち良いよ♡ しずくちゃんも腰を動かしているしね♡ もしかして物足りないかな?」

 

 「それは……」

 

 「俺はこれでも気持ち良いから、そのままで良いんだけどね」

 

 「う~~。巧さんの意地悪ぅ♡」

 

 そんな甘い声で言われたら我慢するのがしんどいのだが、ここは我慢だ。

 

 「素直に成ろうよぉ、しず子ぉ♪」

 

 ナイスだ、かすみちゃん♪

 

 「もう……やらぁ……お預け……やらぁ♡」

 

 「うんうんだからね、如何されたいか言っちゃおうか♪」

 

 更に俺が煽ると。

 

 「しずくのヌルヌルオマンコの奥に在る赤ちゃんの部屋の入口まで、今もピクピク震えている硬いオチンポでかすみさん以上に突き込んで下さいぃ♡ ほぉぉん♡」

 

 予想を上回るおねだりに、今までの鬱憤を晴らすかなような強烈な突き込みに年頃の娘が出しちゃいけない声を出して、喜ぶしずくちゃん。

 

 勿論、膣襞の煽動も此まで以上で♪

 

 「はぁ、はぁ……しずくちゃん……しすく♡しずくぅ♡」

 

 つい、呼び捨てで呼んでしまった。

 

 「しず子良いなぁ……かすみんも呼び捨てで呼ばれたかったなぁ、なんてぇ♪」

 

 かすみちゃんには悪いが、なし崩し的だったし。

 

 それは、仕方が無いことだろう。

 

 ”バッチュン、バッチュン……グッチョン、グッチョン……“

 

 尻椨とお腹がぶつかり合う音と淫水を掻き回す音が聞こえる。

 

 これ、周りにも聞こえてるよな?

 

 まあ、良いかと、気持ち良さの前に常識などとっくにすっ飛んでいた。

 

 「あぁぁぁん♡ たくみさんのオチンポォ♡ しずくの膣でひゅきゅりゃんれりゅにょぉ(ふくらんでるのぉ)♡」

 

 「うっ♡イク、射すよっ!しずく♡」

 

 此れでもかと亀頭を子宮口に差し挿れる!

 

 「はぁいっ♡ しずくもイクゥ♡ イきますぅ♡イク ♡イク♡イク♡……イッくぅぅぅ~~~っ♡」

 

 “ブッシャ~~~ッ”

 

 しずくちゃんが達すると共に、壮大に潮吹きをした結果。

 

 俺の射精直前のチンポが弾き出され。

 

 “ビュルルルッ”

 

 「はぁぅう♡……温かぁいぃ♡ 精液、しずくのお尻にかけられてるぅ♡ あっはぁん♡ またぁ♡ イッくぅ♡」

 

 どうやら、しずくちゃんは相当敏感に成ってるらしく、精液を尻椨にかけられただけでもイッてるようだ。

 

 対して俺は精根尽きたのか尻餅をついていたのだった。

 

 ~~~~~

 

 「はぁ……はぁ……はぅ、私……」

 

 「やらしず子は凄い乱れ方だったねぇ♪」

 

 息を整えている間、かすみさんがおちょくって来るけど、私はそれに応えられない。

 

 「うっ! か、かすみちゃん……」

 

 「うわぁ!? おにいさんのしず子のでヌルヌル……拭き取っちゃいますねぇ♪」 

 

 あんな……一人称が名前になるなんて……何時以来なのだろう?

 

 巧さんのオチンポを携帯ウエットティッシュで拭き取っているかすみさんを横目で見ながら、私が頭を抱えていると。

 

 「取り敢えず2人とも俺の家に行こうか」

 

 体勢を取り繕った巧さんが声をかけてきたの。

 

 「はい」

 「かすみん替えの下着無いですけどぉ……」

 

 もう!かすみさんったら、幾ら巧さんが優しいからって……。

 

 「わかった……コンビニかな?」

 

 「えへへ♪やったぁ~♪」

 

 「勿論、しずくちゃんのもね」

 

 「はい、お言葉に甘えますね♡」

 

 2人で巧さんを挟んで……かすみさんは少し離れて、私は腕に抱き付いて……コンビニに向かうのでした♡

 

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