※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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6話(完結)

 

 コンビニの前に着くと俺は財布を取り出し、中から5千円札を2人に渡した。

 

 「おにいさん、これは?」

 「巧さんは入らないんですか?」

 

 まあ、疑問は当然か。

 

 「かすみちゃんは着の身着のままなんだから……この後、家で洗濯してる間に着る下着とか必要だろ? あと歯磨きとか色々と」

 

 「確かにそうですねぇ。では、有難く使わせてもらいます」

 

 「しずくちゃんもだよ。2人共男に見られたく無いだろう、そういうのは」

 

 「私は、換えの下着ありますよ?」

 

 「さすがにお泊まりの用意はしてないでしょ?」

 

 「そうですね……はい♡ わかりました♡」

 

 どうやら2人共納得したらしく、コンビニに入っていった。

 

  ~~~~~

 

 「あのおにいさん、底なしにいい人だよぉ♪」

 

 コンビニに入って、しず子に同意を求めちゃいましたよぉ。

 

 「そうだよね。これ、かなり余る金額だよ?」

 

 「なら、お菓子とか買っちゃう?」

 

 「良いのかな?」

 

 「良いんじゃない、色々って言ってたしぃ♪ とりあえず必要な物をっと……」

 

 かすみん、棚の物色しはじめましたぁ♪

 

 「そういえば、しず子ぉ♪」

 

 「何?かすみさん」

 

 「何であんな、下着を?」

 

 「あの、あれはね……私、痴漢にあってるって話したでしょ」

  

 「うん。一寸許されないよね、痴漢だなんてぇ」

 

 「その、ブラのホック壊されたり、ショーツ切られたりしたから……」

 

 「だから、脱がしやすい紐のをてぇ? 下はともかく、上はスポブラでいいじゃん、それならぁ」

 

 「あのね……引かないでね……合図なの、あの水着」

 

 「合図ぅ?」

 

 「悪戯していいってゆう……」

 

 「やっぱり、やらしず子じゃん……」

 

 少し、呆れちゃいましたよぉ……でも……。

 

 「うん……そうだね……」

 

 「まあ、可愛いかすみんもおじさんとデートしてたし……お小遣い欲しさに」

 

 かすみんもカミングアウトですぅ。

 

 「え? でも、初めてだったじゃない」

 

 「それはしず子もでしょ?」

 

 「それは……そうだけど……」

 

 「はい♪ この話はお終い♪ あんまりおにいさん待たせたら悪いからねぇ」

 

 「うん、そうだね……ありがとうかすみさん」

 

 「え?何か言った、しず子ぉ」

 

 ワザと聞こえないふりをして。

 

 「ううん何でもないよ、急ごうか」

 

 ~~~~~

 

 コンビニで買い物を済ませ我が家に。

 

 無駄に高性能な洗濯機と乾燥機が役に立った。

 

 「「ええっ! 洗濯ネットないんですか?」」

 

 「無いなぁ……」

 

 「かすみんの下着は繊細なんですぅ!」

 

 「ホック、壊れちゃいますから……」

 

 「分かった、買ってくるよ」 

 

 なんて事があったり。

 

 

 風呂は3人一緒に入ったのだが。

 

 ”ヌチャヌチャ……“

 

 「私からの♡」

 「かすみんからの♡」

  

 「「お礼にお背中洗いますね♡」」

 

 何と、2人は素肌にボディーソープを塗り付け、自らの身体をタオル代わりにして、俺を洗ってくれた。

 

 現役女子高生の柔肌の感触に、あんなに射精してなかったら、この場で1戦始めるところだった。

 

 ~~~~~

 

 わぁ♪

 

 広いお風呂♪

 

 巧さんのお家のお風呂は広くて、私達で入っても余裕の在る広さで。

 

 かすみさんは躊躇していましたが、一寸エッチなご奉仕をしてから。

 

 3人でゆったり浸かりました♪

 

 ポッカポカです♪

 

 ~~~~~

 

 寝る時は、かすみちゃんの要望で俺のTシャツを羽織っている。

 

 何故かしずくちゃんもで。

 

 まあ、洗ってあるやつだから大丈夫なのだろう。

 

 チラチラ見えるパンティはお尻を被う在り来たりな物だった。

 

 しかも俺のベッドで川の字でだ。

 

 俺はソファーでタオルケットに包まればいいやっと思っていたのだか、2人は猛反対してきたのだ。

 

 どっちを向いても可愛い寝顔で。

 

 ラッキー過ぎるよな……。

 

 ~~~~~

 

 「しず子、しず子起きて」

 

 しず子を起こして行動開始ですぅ♪

 

 「え?かすみさん」

 

 「し~っ! 大きな声出すと、おにいさん起きちゃうでしょぅ!」

 

 「あ! ごめんなさい。それで、如何したの?こんな早くに……私が何時も起きる時間ですよ?」

 

 「泊めてくれたお礼の本番だよぉ♪」

 

 「??」

 

 もしかして、しず子わかってないのぉ。

 

 ~~~~~

 

 朝日に眼を覚ますと。

 

 何時も道理に1人でベッドで寝ていた。

 

 二人の女子高生を助けて、肉体関係を結べて泊めるなんて……夢オチかよ!

 

 って思っていたら……。

 

 「ちょっ! しず子、火、火!」

 「きゃ?!」

 

 「もう、しず子がこんな不器用だったなんて……」

 「ち、ちが! 慣れないキッチンだから……」

 

 「言い訳はけっこうだよぉ!」

 「はい……大人しくしてます……クッスン」

 

 やっぱり昨晩の事は夢じゃなかったんだ♪

 

 其れにしても騒がしいな。

 

 下のダイニングに向かうと。

 

 「おはよう♪かすみちゃん♡しずくちゃん♡」

 

 「あ、おにいさんおはよう~♪ じゃ~ん♪ かすみんが朝食を作りましたよぉ♪ 有り合わせですけどぉ……」

 

 「おはよう御座います♡私も手伝いました♡」

 

 「しず子はお皿並べただけでしょぅ?」

 

 「もう!言わなくて良いじゃないですか!少しぐらい料理が出来るからって!」

 

 乾かした制服にエプロンを着けたかすみちゃん、しずくちゃんが出迎えてくれた。

 

 しずくちゃんも子供っぽいところ在るんだな。

 

 材料、殆ど無かった筈なのに……凄いな、これは。

 

 ご飯に、味噌汁。

 

 それと野菜炒め。

 

 何時以来なのだろう?

 

 他人に朝食作ってもらうなんて。

 

 感慨に耽りながら箸を伸ばす。

 

 「美味いよ♪ かすみちゃん♪」

 

 「当たり前ですぅ! かすみんが作ったんですからねぇ♪ これが泊めてくれたお礼の本命ですよぅ♡」

 

 ああ、なる程なぁ。

 

 かすみちゃんは家出し慣れているのだろう、きっと。

 

 だから手際が良いんな、うん。

 

 ~~~~~

 

 かすみちゃんお手製の朝食に舌鼓をうった後は。

 

 2人を最寄りの駅迄送り。

 

 親御さんと合流する前に、如何ばかりお金を渡して別れた。

 

 本当にラッキーだったな……あんな可愛い女子高生とセックス出来て。

 

 軽いソーププレイもして、添い寝されて、朝食まで作ってくれて。

 

 いやぁ~、本当にラッキーだったな♪

 

 

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