コンビニの前に着くと俺は財布を取り出し、中から5千円札を2人に渡した。
「おにいさん、これは?」
「巧さんは入らないんですか?」
まあ、疑問は当然か。
「かすみちゃんは着の身着のままなんだから……この後、家で洗濯してる間に着る下着とか必要だろ? あと歯磨きとか色々と」
「確かにそうですねぇ。では、有難く使わせてもらいます」
「しずくちゃんもだよ。2人共男に見られたく無いだろう、そういうのは」
「私は、換えの下着ありますよ?」
「さすがにお泊まりの用意はしてないでしょ?」
「そうですね……はい♡ わかりました♡」
どうやら2人共納得したらしく、コンビニに入っていった。
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「あのおにいさん、底なしにいい人だよぉ♪」
コンビニに入って、しず子に同意を求めちゃいましたよぉ。
「そうだよね。これ、かなり余る金額だよ?」
「なら、お菓子とか買っちゃう?」
「良いのかな?」
「良いんじゃない、色々って言ってたしぃ♪ とりあえず必要な物をっと……」
かすみん、棚の物色しはじめましたぁ♪
「そういえば、しず子ぉ♪」
「何?かすみさん」
「何であんな、下着を?」
「あの、あれはね……私、痴漢にあってるって話したでしょ」
「うん。一寸許されないよね、痴漢だなんてぇ」
「その、ブラのホック壊されたり、ショーツ切られたりしたから……」
「だから、脱がしやすい紐のをてぇ? 下はともかく、上はスポブラでいいじゃん、それならぁ」
「あのね……引かないでね……合図なの、あの水着」
「合図ぅ?」
「悪戯していいってゆう……」
「やっぱり、やらしず子じゃん……」
少し、呆れちゃいましたよぉ……でも……。
「うん……そうだね……」
「まあ、可愛いかすみんもおじさんとデートしてたし……お小遣い欲しさに」
かすみんもカミングアウトですぅ。
「え? でも、初めてだったじゃない」
「それはしず子もでしょ?」
「それは……そうだけど……」
「はい♪ この話はお終い♪ あんまりおにいさん待たせたら悪いからねぇ」
「うん、そうだね……ありがとうかすみさん」
「え?何か言った、しず子ぉ」
ワザと聞こえないふりをして。
「ううん何でもないよ、急ごうか」
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コンビニで買い物を済ませ我が家に。
無駄に高性能な洗濯機と乾燥機が役に立った。
「「ええっ! 洗濯ネットないんですか?」」
「無いなぁ……」
「かすみんの下着は繊細なんですぅ!」
「ホック、壊れちゃいますから……」
「分かった、買ってくるよ」
なんて事があったり。
風呂は3人一緒に入ったのだが。
”ヌチャヌチャ……“
「私からの♡」
「かすみんからの♡」
「「お礼にお背中洗いますね♡」」
何と、2人は素肌にボディーソープを塗り付け、自らの身体をタオル代わりにして、俺を洗ってくれた。
現役女子高生の柔肌の感触に、あんなに射精してなかったら、この場で1戦始めるところだった。
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わぁ♪
広いお風呂♪
巧さんのお家のお風呂は広くて、私達で入っても余裕の在る広さで。
かすみさんは躊躇していましたが、一寸エッチなご奉仕をしてから。
3人でゆったり浸かりました♪
ポッカポカです♪
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寝る時は、かすみちゃんの要望で俺のTシャツを羽織っている。
何故かしずくちゃんもで。
まあ、洗ってあるやつだから大丈夫なのだろう。
チラチラ見えるパンティはお尻を被う在り来たりな物だった。
しかも俺のベッドで川の字でだ。
俺はソファーでタオルケットに包まればいいやっと思っていたのだか、2人は猛反対してきたのだ。
どっちを向いても可愛い寝顔で。
ラッキー過ぎるよな……。
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「しず子、しず子起きて」
しず子を起こして行動開始ですぅ♪
「え?かすみさん」
「し~っ! 大きな声出すと、おにいさん起きちゃうでしょぅ!」
「あ! ごめんなさい。それで、如何したの?こんな早くに……私が何時も起きる時間ですよ?」
「泊めてくれたお礼の本番だよぉ♪」
「??」
もしかして、しず子わかってないのぉ。
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朝日に眼を覚ますと。
何時も道理に1人でベッドで寝ていた。
二人の女子高生を助けて、肉体関係を結べて泊めるなんて……夢オチかよ!
って思っていたら……。
「ちょっ! しず子、火、火!」
「きゃ?!」
「もう、しず子がこんな不器用だったなんて……」
「ち、ちが! 慣れないキッチンだから……」
「言い訳はけっこうだよぉ!」
「はい……大人しくしてます……クッスン」
やっぱり昨晩の事は夢じゃなかったんだ♪
其れにしても騒がしいな。
下のダイニングに向かうと。
「おはよう♪かすみちゃん♡しずくちゃん♡」
「あ、おにいさんおはよう~♪ じゃ~ん♪ かすみんが朝食を作りましたよぉ♪ 有り合わせですけどぉ……」
「おはよう御座います♡私も手伝いました♡」
「しず子はお皿並べただけでしょぅ?」
「もう!言わなくて良いじゃないですか!少しぐらい料理が出来るからって!」
乾かした制服にエプロンを着けたかすみちゃん、しずくちゃんが出迎えてくれた。
しずくちゃんも子供っぽいところ在るんだな。
材料、殆ど無かった筈なのに……凄いな、これは。
ご飯に、味噌汁。
それと野菜炒め。
何時以来なのだろう?
他人に朝食作ってもらうなんて。
感慨に耽りながら箸を伸ばす。
「美味いよ♪ かすみちゃん♪」
「当たり前ですぅ! かすみんが作ったんですからねぇ♪ これが泊めてくれたお礼の本命ですよぅ♡」
ああ、なる程なぁ。
かすみちゃんは家出し慣れているのだろう、きっと。
だから手際が良いんな、うん。
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かすみちゃんお手製の朝食に舌鼓をうった後は。
2人を最寄りの駅迄送り。
親御さんと合流する前に、如何ばかりお金を渡して別れた。
本当にラッキーだったな……あんな可愛い女子高生とセックス出来て。
軽いソーププレイもして、添い寝されて、朝食まで作ってくれて。
いやぁ~、本当にラッキーだったな♪