※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

49 / 263
2話

 

 「やあ、おはよう歩夢ちゃん♪」

 

 名前で呼ばれるなんて!

 

 今朝は、昨日の反省から早く出ようと準備していたの。

 

 何時も同じようにお父さんの為に新聞を取ってこようとしたら、昨日の痴態を写した写真が数枚一緒に入っていたの……目線が入っていて私って分からないようになっていたけど……。

 

 う、嘘……。

 

 昨日のパンツ丸見えの写真だけじゃなくて……私の普段を盗撮した写真が何枚も入っていたの。

 

 更に写真の裏には……この写真をネットに曝されたくなかったら誰にも言わないこと、指定された時間に駅にいること、等が書かれていたの。

 

 「黙りなんて酷いな歩夢ちゃんは」

 

 「ど、如何して……?」

 

 色々な意味を込めて質問したら。

 

 「こうやってホームで話していたら知り合いだと周りに思われるから、少々激しいプレイが出来るからね♪」

 

 私にだけ聞こえるように、そんなことを言ってきたの。

 

 ~~~~~

 

 今は泣きそうな顔をしているが、直ぐに自分から求めて、嬉し鳴きさせてみせるぞ♪

 

 「昨日はお尻だったから、今日は……おいおい、何でブラしてるんだ?」

 

 少し凄んで恫喝した。

 

 ~~~~~

 

 本当に触ってきた!

 

 私のオッパイを!

 

 背後から抱き締める様にして、サマーセーターの裾から手が入ってきて、ブラウスのボタンを外してきて……オッパイの部分だけ開けていたの……。

 

 サマーセーターで隠れているけど流石に恥ずかしくて、書かれていたみたいにブラを着けないなんてあり得ないよっ!

 

 そう思っていたのに……おじさんに凄まれて……自分からホックを外しちゃったの……。

 

 更には……。

 

 「言うことを聞かない悪い子にはお仕置きだ!」

 

 え?!

 

 如何やったの?

 

 おじさんは私の胸からブラを取り外してて……おじさんの手に畳まれたブラが握られていて……。

 

 「このブラは没収させてもらうよ♪」

 

 って、無造作にズボンのポケットに入れられていたの!

 

 「おや、乳首がツンって勃起してるじゃ無いか♪」

 

 い、言わないでよぉ!

 

 「触ってもいないのに、イヤラシイ娘だね♪」

 

 あう~!

 

 おじさん……私を辱めてるんだぁ……。

 

 「こんなに汗ばんで、私の掌に吸い付いて来るようだよ♪ 歩夢ちゃんは着痩せするタイプなんだね♪ このボリューム感はなかなか愉しませてくれそうだ♪ ほら、周りの連中もチラ見してるよ♪」

 

 そんな……もしかして……皆私の事をそう云う眼で視てたの?

 

 フニフニ、裾から揺すって来たかと思ったら、ギュっと握ってきたり。

 

 一転、乳輪をなぞるだけだったりと。

 

 左右別々に縦横無尽に弄ばれて……。 

 

 遂には硬く勃って、ヒクヒクしている乳首を摘まんで扱いてきたの!

 

 あまりに甘い……強い快楽信号に私の頭の中は……。

 

 「やぁ!止めてぇよぉ! 怖いからぁ!」

 

 「その感覚に身を任せるんだ! イッくって言いながらな♪」

 

 もう頭ん中オカシク成ってて♡

 

 「おいおい、本当にイくのかよ?!」

 「あの子、あんなに可愛いのに……痴女かよ?!」

 

 本当に周りの人達にも見られてるっ!

 

 「イく♡ イッくぅ♡ 乳首摘ままれて♡イッちゃうぅぅっ♡」

 

 「周りの奴らも呆れながら見てるぞ♪ ほら、イけぇ♡」

 

  やぁん♡

 

  うなじ舐めながら、そんなエッチなこと囁かないでぇ~♡

 

 「イッ、イッくぅ~~~っ♡」

 

 おじさんの拘束から飛び跳ねるように身体を跳ねさて……。

 

 全く触られていない、アソコからオツユを噴き出して、パンツを汚して達しちゃったの……。

 

 ~~~~~

 

 全く想像以上だよ♪

 

 実は周りの奴らは、私が集めた壁役だ。

 

 さてと、少し甘いご褒美をあげるとするか♡

 

 ~~~~~

 

 「歩夢ちゃん、可愛いかったよ♡」

 

 「あん♡ 耳許で囁かないでぇ♡」

 

 「声も甘いよ♡ それにこんな表情してたんだよ♡」

 

 おじさんのスマホには、目を蕩けさせて……涎まで垂らしている私の顔が写っていたの♡

 

 其れを見ていたら、又身体の疼きが……。

 

 でも……駄目だよ、歩夢! 

 

 自分から求めちゃうなんて!

 

 「ち、遅刻しちゃうから、これで……」

 

 「あ、歩夢ちゃん、明日は此を着けてくるんだよ♪」

 

 小さな紙袋を渡されて。

 

 中にも股間が少し際どいパンツとスポーツブラが!

 

 後で教えてもらったけど、これはレーシングショーツで陸上競技のユニフォームの下に履くモノなんだって。

 

 そうか、ブラは取り上げられちゃったし、少しは私の事を考えてくれたのかな?

 

 ううん。

 

 こうやって、私の気を解して籠絡するつもりなんだよ、きっと!

 

 でも……私はこの時で既に、おじさんから与えられる快楽に籠絡されていたの♡

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。