※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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かなた

 

 「……! なに、してるのかな?……君は……」

 

 冷たい感情を抑えた声しか出せない。

 

 だってぇ~……珍しくバイト先の都合で、何時もより早く帰ってみたら~……。

 

 少し歳の離れた弟が、部屋で彼方ちゃんのショーツのクロッチに鼻を押し付け、一心不乱にオチンチンを扱いていたんだよぉ~。

 

 彼方ちゃんのだけじゃなくて、遥ちゃんのまでなんて~……。

 

 ついこの間まで、小さい頃のままだなんて思っていたのにさぁ~。

 

 パニックに成った彼方ちゃんは、直ぐに自室に引っ込んだんだけどぉ~。

 

 このままじゃいけないよねぇ~。

 

 こんな時は。

 

 「もしもし、エマちゃん。 今大丈夫かなぁ~?」

 

 妹弟のいるエマちゃんに相談だよぉ~。

 

 ~~~~~

  

 かな姉(ねえ)に見られた!

 

 かな姉、はる姉の下着で自慰をしていたのをっ!

 

 もう、この家に居られないっ!

 

 最低限の荷物を持って家出しようしたら……。

 

 「翔(かける)君、一寸いいかなぁ?」

 

 かな姉が部屋に……!

 

 ~~~~~

 

 「あのね……彼方ちゃん達は血が繋がってないから……むしろああいうことをするのは、健全に身体が成長してる証なんだよぉ~」

 

 「ええ……っと……」

 

 おぅ、戸惑ってるねぇ~。

 

 「彼方ちゃんもね……生理前のムラムラしてるときには、翔君の脱いだパンツでオナニーしてるんだよ。それにきっと遥ちゃんも」

 

 カミングアウトしちゃったよぉ~。

 

 ご免ねぇ~、遥ちゃん~。

 

 「そんな……」

 

 「自然な事なのぉ~。だから、翔君は気に病む必要無いんだよぉ~」

 

 「でも……」 

 

 「でもも無しだよぉ~。もう……翔君はあんな下着の残り香で満足なのかなぁ~?」

 

 「え?」

 

 こうなったら強行手段だよぉ~!

 

 「翔君が黙っててくれるならぁ~。彼方ちゃんの直接嗅がせてあげるよぉ~♡」 

 

 「かな姉!!」

 「きゃ♡」

 

 部屋着のスカート裾を捲り上げたら、翔君のベッドに押し倒されちゃったよぉ~♡

 

 男の子って興奮すると、こんなに目が血走って、息遣いも荒くなるんだぁ~♡

 

 「こらぁ~、そんなに乱暴にしちゃあ駄目だよぉ~」

 

 スカートやインナーのホックが壊されそうだから、静に嗜めたんだぁ~。

 

 「あっ!……ご免、かな姉……」

 

 何時もの翔君に戻ったねぇ~。

 

 ならぁ~。

 

 「お互いの大事なところ嗅ぎ合いっこしようかぁ?」

 

 大胆すぎたかなぁ~?

 

 「え?うん。じゃあ僕が下になるね」

 

 ズボンを脱いだ翔君は其の侭ベッドに横に成ってぇ~……股間のオチンチンは垂れていたけどぉ~。

 

 「じゃあ、彼方ちゃんも脱ぐねぇ~」

 

 彼方ちゃんが服を脱ぐと……ムクムク大きく成って……先端の皮も剥けて、ピンク色の中身が見えたのぉ~。

 

 「うわぁ~♡ 凄い濃い匂いぃ~♡」

 

 彼方ちゃんが顔を近付けると、”プックウ“って先走りが溢れ出て、提灯みたいに膨らんできたんだぁ~♡

 

 「これがかな姉の……あれ? 随分テカテカしてるね? かな姉も興奮してるんだ……」

 

 「いちいち言わないでよぉ~♡」 

 

 濡れてる自覚はあったけど……改めて言われて身体全体が熱く成るよぉ~♡

  

 「ほら、またヒクついてお汁が出てる♡」

 

 「そんな生意気な翔君には~、えい~っ♡」

 

 翔君を黙らせるべくオチンチンを握ったらぁ~♡

 

 「あっ!かな姉っ♡」

 

 切迫詰まった翔君の声がしたかと思ったらぁ~♡

 

 “ビュルル~っ”

 

 顔に射精させられちゃったよぉ~♡

 

 凄い匂いぃ~♡

 

 や、嫌っ♡

 

 彼方ちゃんも来ちゃうぅぅぅ~~~っ♡

 

 “プッシャ~”

 

 「ぷっはぁっ! かな姉! これ……スンスン、匂いがしない……これって潮吹き?」

 

 もう!

 

 如何してそんなこと知ってるのぉ~!

 

 これじゃ、彼方ちゃんのお姉ちゃんとしての矜持がぁ~。

 

 

 でもぉ、この1件のおかげかで、更に姉弟の中は進展したんだよぉ~♡

 

 あっ!

 

 勿論、遥ちゃんともねぇ~♡

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