「あ、私……」
「おや?お姫様のお目覚めだね♪」
おじさんはナイトガウンを羽織っただけだからクテッとしたオチンチンが見えるの。
普段はあんな感じなんだ……アレが私を乱れさせた……。
ポ~ッと為た頭が、回り始めて。
先程までの乱れように赤面しちゃうの!
でも、身体の奥底ではまだ疼きが残っていて……なのに。
「えっと……」
「未だ時間が有るんだけど、歩夢ちゃんも疲れただろうし、何より私のがね……今日はお開きだよ」
「はい……」
おじさんからの提案は……確かにそのとおりなんだけど……なのに、嘘っ……私……残念に思っちゃうなんて……。
「いやぁ~凄かったよ。こんなに可愛い歩夢ちゃんみたいな子があんなに乱れるなんてねぇ~もう最高!」
「そ、そんな事無いですよっ!!」
「まあまあ良いじゃない。はい、着ていた制服。クリーニングしてもらっといたからね♪」
「……ありがとう……助かります……」
先ずはシャワーですっきりしてからだね。
おじさんにも乱入されず、素直に熱いお湯を浴びられて思考がクリアに成っていくの♪
~~~~~
やはり、彼女は物足り無さを感じているのだろう。
勿論、これも私の作戦のウチだ!
じっくり焦らす事にしよう。
それは、それとして。
昼時でもあるし、少し豪華な昼食を摂るか。
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「わっ♪美味しいぃ♪」
丁度昼時と云うことで。
ホテルを出た私は、おじさんに連れられて。
普段私だけじゃ入れない、少しお高い洋食屋さんに♪
美味しいモノを食べると、其れだけで気持ちが晴れるの♪
きっと此もおじさんなりの懐柔の方法なんだろうな。
そう思っても美味しい食べ物の誘惑には勝てないよぉ……。
そうして私はおじさんに送られて、無事に自宅へと帰るの。
両親が共働きなのを、初めて感謝したよ。
だって……如何話したら良いか分からないんだもん……。
まだ頭の中にさっきまでの出来事がフラッシュバックするみたいに浮かんでくるし。
あの時の感触を思い出すと、自然に自分の胸とお股に手が伸びて。
ベッドに寝転ぶと、おじさんの指使いを思い出しながら弄っちゃうの!
「んぅっ♡」
駄目っ!!声が出ちゃう!!
必死に声を抑えながら、それでも指の動きを止められないの。
あああっ♡ ダメぇ~っ♡
「んん~~~っ♡」
イけたけど……物足りないよぉ……。
おじさんの……欲しい……って、何考えてるの!
駄目だよ!歩夢!これ以上嵌まらないようにしないと……。
でも、やっぱり気になるよね……。
どうせなら、もっと楽しめば良かったかな? おじさんのオチンチンを……舐めたりとか……。
ううん!そんな事出来ないよっ! それに、また痴漢されたら嫌だし。
次の日は土曜日で学校は休み。
久し振りのクソゲーを楽しんだんだぁ♪
何とか両親に怪しまれないように過ごせたよ。
月曜日からは普通に学校が在る訳だけど……大丈夫なのかな?私……。
で も、今はそれよりも……。
「はぁ~……」
溜息しか出ないの。
ここ何日かの事が忘れられなくて、ずっと悶々としている。
自分で自分を慰めても全然満足出来なくなっちゃった……。
如何成っちゃうんだろ……私……。