其れからは恐くなって、女性専用車両に乗っているの。
不思議とちょっかいを出され無かったし、脅しもされなかった。
そしてその週末。
貴方が帰って来て、その夜。
私の両親が居ないので2人で過ごすことにしたの。
「来て♡貴方♡あぁん♡」
「行くよ?チュ♡」
「チュ♡チュルル♡」
優しくキスをしながら、胸を揉んでくれる。
乳首を摘まんで転がす様に弄ってくれたりもする。
それだけなのに凄く感じちゃうのは貴方としているから。
そしてオマンコに指を入れてくれるの。
最初は1本だったけど、段々と2本3本と増えて行く。
3本の指を出し入れしたり曲げたりする度にグチョグチョいやらしい音が聞こえてくる。
それが恥ずかしくなって両手で顔を覆ってしまう。
だけど、それを許してくれない。
直ぐに手を掴まれて耳元で囁かれる。
「駄目だよ?ちゃんと見ないと分からないだろう?」
「うう~♡意地悪しないでぇ♡」
「可愛いよ、歩夢♡好き、好きだよ!」
「私もぉ♡あなたがしゅきぃ♡だいしゅきぃ♡」
激しく指を動かされると、あっという間に絶頂を迎える。
身体をビクビク震わせながら達してしまう。
「あう~♡ひゃうん♡イッっくぅ~!!あぁぁんっっっ♡」
はぁ、はぁ、と荒くなった息を整えていると貴方が覆い被さってこようとしたから、慌てて待ってもらうようにお願いしたの。
まだ、言いたい事があるから。
「あのね、私ね、貴方が良いなら……生が良いな……それでね下になってもらいたいんだけど、良いかな?」
「え!?良いのかい?」
嬉しそうな表情をする貴方を見て、少し安心した。
良かった、嫌じゃ無いみたいだ。
そう思って彼の首に腕を回す。
「嬉しい♡でも、初めてだから痛かったらごめんなさい」
「僕の方こそ上手く出来るか不安だけど頑張るよ」
そう言うとベッドに寝転んでくれたので、貴方のお腹に手を付いて動きを封じてから起立しているオチンチンの上に。
“グチュ、ズブウゥゥッ!”
「ああぁぁあん♡入って来たあぁぁぁ♡奥まで届いてりゅうぅぅぅ!!」
「ぐっ、凄いな歩夢の中熱いよ♡絡みついてくる!」
一呼吸置いて、貴方の動きを封じるの。
「歩夢動いてよ!」
「まだ、ダ~メ♡ 一寸待っててほしいなぁ♡ あぁん♡来たぁ♡」
「え?うおっ♪ 歩夢のが絡み付いて♪前と全然違うぅっ♪」
「えへへ♡貴方のに最適化したんだぁ♡この状態で動かすと♡」
「うぉっ♪ この前と段違いだっ♪」
ゆっくり腰を落とすたびに子宮口に当たってしまう。
トントンすると気持ちいい♡
パンパンって打ち付けると子宮口を突かれて堪らない♡
「あぁん♡はげしいぃ♡ズンズンきたぁ♡オマンコこわれりゅぅ♡またイクうぅぅ♡」
「僕もイキそうだ!歩夢出すよ?」
「出してぇ♡中にいっぱい欲しい♡」
「歩夢大好きだよ!」
”ドピュッドピュルルーーー!!!“
「はぁぁん♡出てるぅ~!熱いぃぃ♡あちゅいよぉぉ♡」
「あぁ、凄く気持ちよかったよ歩夢ありがとう♡」
「私も、最高だったよ♡」
2人で抱き合ってキスをしたの。
幸せな時間だった。
これから先何があってもきっと乗り越えられると思った。
だから、話したの。
おじさんに電車で悪戯されたことを。
そして私の心が壊れてしまった事を。
「そんな事が有ったのか……」
「うん、でも今は大丈夫だよ? だってこうして今幸せだもん」
「僕は君を守るよ絶対に」
「ありがと、頼りにしてます旦那様♡」
「愛してるよ歩夢」
「私も、愛してるわ旦那様♡」
そうして幸せな気分のまま眠りについたの♡