あれから吹っ切れちゃった私は朝だけに留まらず、帰りもおじ様に悪戯されているの。
ううん、もうそう云うプレイだね♡
(あっという間だったなぁ……明日には貴方が帰って来る……)
「あぁん♡おじさまぁ♡」
「くぅぅっ♡歩夢ちゃん♡」
今日、何度目だろうか?
数えるのも億劫になる程、私の身体を貪り尽くしたおじ様が果てた。
「歩夢ちゃん、気持ち良かったよ……」
「はい♡私も♡」
お風呂で綺麗に洗って貰い、ベッドの上で抱き締められながら余韻に浸る。
(本当に凄かった……こんな事されたらもう離れられないよ……)
何度も経験しているから、淫らに乱れてしまった。
それもこれも全てこの人のせい。
でも不思議と嫌じゃない。
寧ろもっとして欲しいと思っている自分が居る事に気付く。
だと云うのに……。
「はい、歩夢ちゃん此、渡しておくね」
「これは?」
「歩夢ちゃんの恥ずかしい姿が収まってるメモリーカードだよ」
「え?!」
「明日にはあの、貴方君が帰って来るだろ?」
「はい!そうですね!」
「だからさ……渡しておくね」
「おじさん……此はおじさんが持ってて下さい」
「良いのかい?」
恥ずかしいから無言で頷くだけだったけどね。
~~~~~
歩夢ちゃんは既に堕ちている。
あのメモリーカードを返してきたのだからな。
此れから、どうなるか愉しみだ♪
~~~~~
そして週末。
貴方が帰って来て……。
「歩夢♡帰って直ぐだけど抱きたい♡」
「貴方♡うん、良いよ♡」
玄関先でキスをしてそのまま寝室へ。
(あれ?貴方とのキスなのに何も感じない……)
「歩夢♡愛してるよ♡」
「わ、私も♡」
貴方の首に腕を回しながら口付けを交わす。
先ずは優しく押し倒され服を脱がされる。
(何だか雑に感じる……愛撫も……)
「もうこんなに濡れてるよ」
「やぁん♡言っちゃいゃぁ♡」
(おじさんに開発されちゃったからだもん……)
「歩夢、もう我慢出来ない」
(貴方の……こんなに小さかったんだ)
前はあんなに大きく見えたのに今は小さく見える。
それでも充分大きいんだけどね。
「じゃあ入れるね」
「うん♡きてぇ♡」
ゆっくりと挿入されて行く感覚に震えてしまう。
久し振りなので最初は気持ち良かったけど、直ぐに物足りなくなっていた。
「歩夢……気持ちいいよ♡」
(貴方に併せなきゃ……)
腰の動きに合わせるように動かし始める。
すると次第に快感が強くなっていく。
「あんっ♡きもちぃ♡」
「歩夢の中最高だよ♡」
段々と動きが激しくなり、パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が鳴り響く。
その音すら興奮材料にしかならない。
「あ、あなたぁ♡イクゥー!!」
「僕も出るっ!!出すぞ歩夢!!」
“ドピュッドピュービュービュルルー”
「あああっ〜〜♡熱いぃ♡」
「ふぅ……」
ズルリと抜かれると頭垂れてて、私が手を触れてもピクリとも反応しないの。
「ふわぁ……すぅ……すぅ……」
(寝ちゃった……1回だけなのに……物足りないよぉ)
私は隣で眠る彼の頭を膝に乗せた。
そして髪を撫でながら耳元で囁くの。
「ねぇ……まだ満足出来無いの……起きてくれるまで待ってるからね?」
そう告げるとまた彼に唇を重ねた。
今度は舌を入れて絡めていく。
クチュクチュと唾液が混ざり合い、彼が起きた。
「ん、歩夢……今日は積極的だね」
「だって……貴方が帰って来たんですもの……寂しかったの。だからね♡」
「ご免……疲れたから休ませて……」
其の侭寝ちゃって……。
私はオナニーして欲求不満を解消したの……。