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次の日。
部屋で寛いでいたら、スマホが鳴ったの。
メールの差出人はおじ様で。
『昨晩は満足できたかい?』
たったそれだけの内容だけど、直ぐに理解出来た。
私は、直ぐに会いたいと返信したの♡
だって……あんなのじゃ足りないもん♡
休日の昼間に会うなんて初めてだったけど、少し早めに着いた私を見て驚いた顔をするおじ様。
「こんにちわ。今日は早いんだね」
「はい。早く会いたくて」
「そっかぁ〜なら早速俺の隠れ家に行こうか」
そう言って連れていかれた先は、意外にも普通のお家だった。
中に入るとリビングにはソファーやテレビが置かれていて、キッチンも備え付けられていた。
奥の部屋に行くとそこにはダブルサイズのベットがあって、サイドテーブルには色々置かれていた。
「歩夢ちゃん、取り敢えずシャワー浴びようか?」
その言葉を聞いた瞬間、身体が熱くなった気がした。
私は小さく首を横に振りながら言った。
「このままが良いです……」
「そうか……」
おじ様の手が伸びてきて、私の頬に触れる。
そのまま撫でられてキスをされると思ったら違った。
顎を持たれたと思うとクイッと上にあげられて、口付けされたのだ。
(あぁん♡これぇ♡これが欲しかったのぉ♡)
舌を差し込まれて、絡み合うように濃厚なキスをする。
唇が離れて唾液の糸を引く。
息を整えながらお互いに見つめ合い、また求めあう様に抱き合った。
「おじさま……もう我慢できないんです……」
「そうだよね、歩夢ちゃんも待ちきれないだろうから、先に準備しようか」
お姫様抱っこされて、寝室に連れていかれる。
優しく降ろされると、服を脱がされていき、あっという間に下着姿になってしまった。
そして、ブラジャーを外すと、ツンと上向きに尖っている乳首に吸い付いてきた。
「あんっ♡そんないきなりぃ♡吸っちゃダメェ♡」
ジュルルルッと音をたてて強く吸われる度に身体がビクビク震えてしまう。
もう片方の手では指先で摘まれたり、引っ張られたりして刺激を与えられる。
胸への愛撫だけでイってしまいそうになる程に感じてしまっていた。
しかし、おじ様は更に追い討ちをかけるかのように、私のパンツの中に手を入れてくると、秘所に触れてきた。
既にそこは濡れており、ショーツに染みを作っていた。
「凄いな、こんなに濡らして」
「言わないでください……」
恥ずかしくなり、顔が赤くなるのが自分でも分かるくらいに熱い。
「ごめんよ、意地悪するつもりは無かったんだけどね」
と言いながらもおじ様は手を休めない。
割れ目をなぞるように触り、時折陰核を擦られると腰が跳ね上がる。
(あっ♡そこ弱いのにっ♡)
「ここ気持ちいい?」
「はいっ♡すごく、きもちい、れすぅ」
呂律が回らない。
身体が火照って仕方がない。
「じゃあ、もっと良くなって貰おうかな」
「ふぇ?」
するとおじ様は、自分のズボンに手をかけて脱ぎ始めた。
現れたのは、太くて大きい男性器。
貴方のとは比べ物にならない大きさ。
「やっぱり、おじさまの素敵♡」
「そうかい?ありがとう」
「あの、私にもさせて下さい」
「良いのかい?」
私はゆっくりと起き上がり、ベッドの上で座るおじ様の前に膝立ちになる。
目の前には反り返った立派なおちんぽが。
両手で掴んで軽く扱いてあげるとピクっと反応してくれる。
亀頭を口に含み舐め始める。
先走り汁が出てくると美味しく感じるのは何でだろう? 裏筋も丁寧に舐めて、玉袋も揉む。
「上手いね。流石歩夢ちゃんだ」
褒められちゃった、嬉しい♡
次は喉の奥まで使って、ストロークを始める。
歯を立てないように気を付けながら、舌を使って、吸い付くように。
「はぁ、はぁ……最高だよ」
おじ様の荒くなった吐息を聞きながら頑張っていると、急に頭を抑えられ、無理矢理動かされた。
「うぐっ!?︎」
苦しいけど、それすらも快感に変わっていく。
「出すぞ!」
ドピュッドピューー!ビュルルルー!!
口の中で射精されてしまった。
苦くて生臭い味が広がっていく。
でも、それが堪らなく興奮する。
「飲めるよね?」
ゴクリと飲み込む。
粘ついていて喉に絡みつくような感覚だけど、不思議と嫌じゃない。
「はぁ……♡おいしぃ……」
私はすっかり発情しきっていた。
早く欲しい……。
この人のが欲しい。
身体が疼くのを必死に抑えていたけど、もう限界だった。
「おじ様……♡」
「うん、分かってるよ」
そう言うと彼は私の足を持ち上げて、まんぐり返しのような体勢にした。
恥ずかしい格好なのに抵抗しないどころか、寧ろ受け入れてしまっている自分がいる。
そのままおじさまの顔が近づいてきて、綻んでいるオマンコを見られてしまった。
「やぁん♡見ないでぇ……」
「どうしてだい?こんなにヒクつかせて、俺の事を誘っているじゃないか」
指先で割れ目を開くようにして弄ってくる。
それだけでイってしまいそうなくらいに感じてしまう。
「あっ♡だめぇ♡イッちゃいますからぁ♡」
私の言葉を無視して今度は舌を入れてきた。
膣内を蹂躙するように、隅々まで舐められていく。
ジュルッ♡チュパッ♡
「ああんっ♡あっ♡あっ♡」
「どうしたんだい?随分と可愛い声を出すようになったね」
「だってぇ♡気持ちいいんですもん♡」
「それは良かった。そろそろいいか……」
指が抜かれると、入れ替わりに彼の大きな肉棒が入ってきた。
ズブブッと音を立てて入っていく。
「あああんっ♡」
奥深くまで挿入されると、グリッと子宮口を刺激される。
「ふぅん、これが欲しかったのか?」
「はいぃ♡おじ様の、おちんぽぉ♡しゅきなのおおお♡」
「よしよし。いっぱい突いてやるよ」
パン、パンと腰を打ち付けられる度にお腹が膨らんでしまう。
「ひゃああああああ!!!」
激しいピストン運動に何度も絶頂を迎えてしまう。
「イクゥ♡またイグウウーー♡」
「出るぞっ!」
ビュールルルー!ドクンドクンドプッドプン……
「熱いのきたぁ♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせて、中に出されたのを感じる。
暫く余韻に浸り、彼が離れるのと同時に私の身体もベッドへと沈んでいった。
(はぁ……♡まだ中に入ってるみたい)
私は、決心していた。