1話
「やぁん♡たくみくん駄目だよぉ~♡」
何時もの様に保健室で委員の活動していたら、後輩の男の子に抱き付かれて、ベッドに押し倒されちゃったんだよ~。
「近江先輩が悪いんですよっ!」
「彼方ちゃんがぁ?どうしてぇ~?」
「そんな可愛い姿してるからですよっ!僕の下半身がこんなになっちゃたじゃないですかっ!」
ズボンを脱ぎ捨てて飛び出て来た後輩……たくみくんのオチンチンを見て、思わず息を呑んじゃう。
女の子だってね、それぐらい見た事あるもん。
でもね、ここまで大きいのは初めて見るし、凄くビクビク動いてるんだよね……。
「おっきい……」
「あぁもう我慢出来ない!近江先輩っ!!」
スカートとパンツを脱がされて、足を開かされるんだけど、恥ずかしくて抵抗しようとするけど力が出ない……って言うより、身体中から力が抜けて行く感じかなぁ?
そしてそのまま、オマンコの中に彼のオチンポが挿入されて行っちゃったんだよねぇ……。
「あっああぁあん♡」
「これが近江先輩の膣内なのっ!?最高だぁ!」
パンッパンッて腰を打ち付ける音が鳴り響く度に、私の口から嬌声が出ちゃう。
気持ち良い……気持ち良過ぎて頭おかしくなりそうだよぅ。
「ふわぁ~♡ひゃうん♡」
何か出て来る感覚があると思ったら、私のお腹の上に白い液体が出て来てたみたいで、それを指ですくうと粘り気があって糸を引いている。
これってもしかして……精液!?
「近江先輩の中も暖かくて最高だよ!」
彼がまた動き出して、さっきよりも早くなって行くんだけど、私にはそれがとてもゆっくりに見えてるんだよね。
「あうぅううん♡」
暫くするとまた奥の方で熱い物が弾けた様な気がした瞬間、意識が無くなってしまったんだよぉ……。
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あわわ……!
「璃奈ちゃんボード『びっくり』」
彼方先輩に相談されたから、2人を後押しするつもりで、心のタガを外す薬を気体にして保健室に流したんだけど……。
こんな事に成るなんて……。
彼方先輩に謝らなきゃいけないのに……。
私は恐くなって逃げ出していたの。
翌日に成って。
スクールアイドル同好会の部室で、彼方先輩に囁かれたんだ。
「昨日の異変は璃奈ちゃんが関わってるのかぃ~♪」
か、彼方先輩の目が恐いよぉ……。
「うん……璃奈ちゃんボード『ションボリ』」
「いやいや、怒ってないから大丈夫だよ~♪」
「本当に?」
「うん♪ それで、その薬ってまだ有るのかなぁ?」
え?
「彼、奥手だから、また使ってもらいたいな~って、ね♪」
……か、彼方先輩……。