※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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3話

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 「たくみくん……彼方ちゃんはじめてだったんだよぉ!」

 

 頬を膨らませて怒った振りをすると。

 

 「すみません、何故かムラムラして……つい夢中になってしまって……」

 

 少し困り顔の彼、ちょっとだけ可愛かったんだよ?

 

 「じゃあ許して上げる代わりに、もう一回彼方ちゃん主導でエッチしようよぉ〜♪」

 

 今度は私から誘ってみる。

 

 えへへぇ、どうせなら2人で一緒に気持ち良くなりたいからね♪

 

 「たくみくん、い~っつも彼方ちゃんのオッパイ見てたもんねぇ~♡」

 

 「うおっ♪バレないようにしてたのに!」

 

 ブラウスのボタンを外して、オッパイでオチンチンを挿んであげたんだぁ~♡

 

 「近江先輩っ!そんな事をされたら出てしまいます!」

 

 「いいんだよ?出しても良いんだよ?」

 

 私が言うと同時に、彼のオチンチンから熱いものが飛び出して、私の顔を白く染めて行く。

 

 「うわぁ~!凄い量だぁ~!」

 

 彼の顔を見ると、凄く満足そうな表情をしてるんだけど。

 

 「たくみくん、もう終わりなのぉ?」

 

 「いえ!まだまだいけます!」

 

 そこから先は、お互いに求め合う様に体を重ね合ったんだよぉ♡

 

 「彼方さんっ!」

 「たくみくんっ♡」

 

 「もう駄目です!」 

 「イクッ♡イッちゃう!」

 

 「彼方っ!」

 「ああぁあん♡」

 

 「くぅ!」

 

 またお腹の中に熱い物を感じて、そこで記憶が無くなっちゃったんだけどね……。

 

 次に目が覚めた時は、彼が服を着せてくれていたんだよ。

 でも、やっぱり最後まで出来なかったのは残念かなぁ?

 

 「ねぇ、たくみくぅん♡明日もここで会えるよね♡」

 

 「勿論ですよ近江先輩!これからは毎日保健室で会いましょう!」

 

 「やったぁ♪約束だからね♡でもぉ、名字呼びは、いただけないかなぁ~♡」

 

 「じゃあ彼方さんで」

 

 「今はそれでいいけどぉ~。いつか呼び捨てで呼んでねぇ~。お願いだよぉ~♡」

 

 その後、彼とは毎日の様にセックスをしてたんだぁ♡

 

 ~~~~~

 

 璃奈ちゃんは遅れるって言ってたし。

 

 彼方ちゃんの様子を見に行ったかすみちゃんも戻ってこない。

 

 もう!

 

 しょうがないなぁ♪

 

 私が彼方ちゃんが居るであろう場所を探し回っていたの。

 

 最後に訪れた保健室。

 

 鍵がかかっているけど……。

 

 「もう駄目です!」 

 「イクッ♡イッちゃう!」

 

 え?

 

 これって……ええっ!! 

 

 彼方ちゃんの嬌声が!!

 

 此所、学園の保険室だよ!

 

 「彼方ちゃんイッくぅぅ~~~っ♡」

 

 うわぁ……凄く気持ち良さそう……じゃないよっ! 

 

 私達学生なんだよ!

  

 明日お説教しなきゃ!

 

 次の日、練習後に彼方ちゃんに残ってもらったの。

 

 「彼方ちゃん、昨日保健室で、何してたの?」

 

 「おおぅ。エマちゃんにも見られてたとは……」

 

 うん?私にも?

 

 「実はねぇ、かすみちゃんにも見られてて……でも、彼方ちゃん、あれが初めてだったんだよぉ〜」

 

 「ちゃんと避妊はしたの?」

 

 「してない……」

 

 「ダメじゃない!この国なら、簡単にゴム買えて避妊出来るんだからきちんとしないと!彼氏君にもお説教するから、明日空けといて!」

 

 「わ、わかったよぉ……」

 

 ついでにかすみちゃんにもお説教だよ!

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