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「たくみくん……彼方ちゃんはじめてだったんだよぉ!」
頬を膨らませて怒った振りをすると。
「すみません、何故かムラムラして……つい夢中になってしまって……」
少し困り顔の彼、ちょっとだけ可愛かったんだよ?
「じゃあ許して上げる代わりに、もう一回彼方ちゃん主導でエッチしようよぉ〜♪」
今度は私から誘ってみる。
えへへぇ、どうせなら2人で一緒に気持ち良くなりたいからね♪
「たくみくん、い~っつも彼方ちゃんのオッパイ見てたもんねぇ~♡」
「うおっ♪バレないようにしてたのに!」
ブラウスのボタンを外して、オッパイでオチンチンを挿んであげたんだぁ~♡
「近江先輩っ!そんな事をされたら出てしまいます!」
「いいんだよ?出しても良いんだよ?」
私が言うと同時に、彼のオチンチンから熱いものが飛び出して、私の顔を白く染めて行く。
「うわぁ~!凄い量だぁ~!」
彼の顔を見ると、凄く満足そうな表情をしてるんだけど。
「たくみくん、もう終わりなのぉ?」
「いえ!まだまだいけます!」
そこから先は、お互いに求め合う様に体を重ね合ったんだよぉ♡
「彼方さんっ!」
「たくみくんっ♡」
「もう駄目です!」
「イクッ♡イッちゃう!」
「彼方っ!」
「ああぁあん♡」
「くぅ!」
またお腹の中に熱い物を感じて、そこで記憶が無くなっちゃったんだけどね……。
次に目が覚めた時は、彼が服を着せてくれていたんだよ。
でも、やっぱり最後まで出来なかったのは残念かなぁ?
「ねぇ、たくみくぅん♡明日もここで会えるよね♡」
「勿論ですよ近江先輩!これからは毎日保健室で会いましょう!」
「やったぁ♪約束だからね♡でもぉ、名字呼びは、いただけないかなぁ~♡」
「じゃあ彼方さんで」
「今はそれでいいけどぉ~。いつか呼び捨てで呼んでねぇ~。お願いだよぉ~♡」
その後、彼とは毎日の様にセックスをしてたんだぁ♡
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璃奈ちゃんは遅れるって言ってたし。
彼方ちゃんの様子を見に行ったかすみちゃんも戻ってこない。
もう!
しょうがないなぁ♪
私が彼方ちゃんが居るであろう場所を探し回っていたの。
最後に訪れた保健室。
鍵がかかっているけど……。
「もう駄目です!」
「イクッ♡イッちゃう!」
え?
これって……ええっ!!
彼方ちゃんの嬌声が!!
此所、学園の保険室だよ!
「彼方ちゃんイッくぅぅ~~~っ♡」
うわぁ……凄く気持ち良さそう……じゃないよっ!
私達学生なんだよ!
明日お説教しなきゃ!
次の日、練習後に彼方ちゃんに残ってもらったの。
「彼方ちゃん、昨日保健室で、何してたの?」
「おおぅ。エマちゃんにも見られてたとは……」
うん?私にも?
「実はねぇ、かすみちゃんにも見られてて……でも、彼方ちゃん、あれが初めてだったんだよぉ〜」
「ちゃんと避妊はしたの?」
「してない……」
「ダメじゃない!この国なら、簡単にゴム買えて避妊出来るんだからきちんとしないと!彼氏君にもお説教するから、明日空けといて!」
「わ、わかったよぉ……」
ついでにかすみちゃんにもお説教だよ!