※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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8話

 

 ~~~~~

 

 しずくちゃんを可愛がっていたら、おにいさんから声をかけられたの。

 

 せつ菜ちゃんが、気絶したから介抱してくれって。

 

 だから、しずくちゃんの事をおにいさんに任せて、私は、せつ菜ちゃんと、お風呂場を出たの。

 

 ~~~~~

 

 すっかり、歩夢ちゃんの手で出来上がっているしずくちゃん。

 

 「さて、しずくちゃんは如何されたいの?」

 

 「しずくは♡おにいさんのオチンポが欲しいです♡」

 

 あらら、完全に堕ちちゃってる。

 

 まぁ、俺も人の事は言えないんだが。

 

 俺はしずくちゃんの足を広げてその間に体を滑り込ませる。

 

 そして、正常位の体勢で一気に奥まで突き入れた。

 

 「ああぁぁぁ~~~~~♡」

 

 それだけでまた達してしまうしずくちゃん。

 

 膣内が痙攣している。

 

 「しずくちゃんの中、凄いうねってるよ」

 

 「言わないでください♡」

 

 顔を隠そうとする手をどけて、唇を奪う。

 

 「んんん♡」

 

 キスだけで感じてしまうのか更に締まりが良くなる。

 

 それにしても、しずくちゃんは本当に感度が良いな。

 

 こんなにも早くイクなんて、まるで身体中が性感帯になってるようなものだぞ?

 

  これは徹底的に開発してやらないとな。

 

 そう思い、俺は腰を動かし始めた。

 

 「ああん♡待ってぇ♡今動かれたら壊れちゃいますぅ♡」

 

 「何言ってるんだよ。気持ち良いんだろう?もっと素直になりなさい」

 

 俺は激しく腰を振る。

 

 「はいぃ♡気持ちいいですぅ♡もっと突いてぇ♡」

 

 「それじゃあ、リクエストに応えてあげるよ」

 

 俺は更に速度を上げる。

 

 パンパンと肌同士がぶつかる音が鳴り響く。

 

 「あぁ♡イキます♡もうイッちゃうううううう!!」

 

 絶叫を上げながらしずくちゃんは絶頂を迎える。

 

 しかし、俺は動きを止めずにそのまま続けた。

 

 「だめっ♡また来るっ♡あぁーーー!!」

 

 再び絶頂を迎えるしずくちゃん。

 

 だが、今度も止まらず腰を振り続ける。

 

 「だめ♡止めて♡死んじゃう♡」

 

 そう言いながらも、しずくちゃんはしっかり締め付けてくる。

 

 どう見ても喜んでるようにしか見えないぞ?

 

 「あぁ~~~っ!!」

 

 そして、三度目の絶頂を迎えた。

 

 流石に疲れてきたので、一旦休憩を挟む。

 

 「はぁ……♡はぁ……♡」

 

 肩で息をしているしずくちゃんの頭を撫でてやる。

 

 「おつかれさま♪頑張ったね」

 

 「はい……♡」

 

 少し落ち着いたみたいだな。

 

 俺は、肉棒を引き抜き、しずくちゃんの隣へ寝転ぶ。

 

 しずくちゃんを抱き寄せた。

 

「今日はこれで終わりにしようか?」

 

 流石にこれ以上続けてたら、明日に差し支えるだろう。

 

 すると、しずくちゃんが俺の手を握ってきた。

 

 「まだ、足りないんです……。だから、お願いします……」

 

 潤んだ瞳で懇願してくるしずくちゃん。

 

 「しょうがない子だな。でも、これで最後だよ?」

 

 「はい!」

 

 嬉しそうな顔で返事をするしずくちゃん。

 

 俺はしずくちゃんを押し倒した。

 

 「それじゃ、行くよ?」

 

 「来て下さい♡」

 

 そして、俺はしずくちゃんの中に挿入れた。

 

 先程までの余韻が残っているのか、入れただけで軽く達してしまったようだ。

 

 膣内が痙攣する。

 

 「あっ♡また来たぁ♡」

 

 今度はゆっくりとしたストロークを始める。

 

 最初は焦らすように、徐々に速くしていく。

 

 「ああぁ♡ゆっくりなのにぃ♡凄く感じるぅ♡」

 

 「しずくちゃん、こっち見てごらん」

 

 「え?はい」

 

 言われるままにこちらを見るしずくちゃんの目をじっと見つめる。

 

 見られている事に興奮しているのか、しずくちゃんの頬が赤く染まる。

 

 そのタイミングで一気に加速させる。

 

 「ああああぁぁ!!激しいですぅ♡」

 

 膣内が収縮を繰り返す。

 

 「しずくちゃん、出すよ」

 

 そう言うとしずくちゃんは足を俺の腰に絡めて来た。

 

 「出してぇ!私の中に全部出してください♡」

 

 俺はそのまましずくちゃんの最奥へと射精した。

 

 「あぁ♡出てるぅ♡熱いぃ♡」

 

 ビクビクと震えながら精液を受け止めるしずくちゃん。

 

 やがて、力が抜けたのか足から力抜け落ちる。

 

 俺はそれを確認してから引き抜いた。

 

 「ん♡」

 

 抜く時ですら感じてしまうらしい。

 

 「いっぱい出ましたね……♡」

 

 お腹をさすりながら満足げにしずくちゃんは言った。

 

 「それじゃ、洗って出ようか」

 

 シャワーを出して、お互いの身体を流す。

 

 「気持ち良かったかい?」

 

 「はい、最高でした……♡」

 

 幸せそうな表情を浮かべている。

  

 そんな彼女の頭を撫でてやった。

 

 「よしよし、よく頑張ったね」

 

 「えへへ♪」

 

 しばらくそうしてると、急に恥ずかしくなったのか顔を赤らめてそっぽを向いてしまった。

 

 「もう、子供扱いしないでください」

 

 さっきまであんな事やこんな事をしていたのに、今更何を言ってるんだか。

 

 俺は苦笑しながら答える。

 

 「はいはい」

 

 「あの……おにいさん」

 

 服を着終えたしずくちゃんが話しかけてきた。

 

 「♡どうしたの?」

 

 「もしよかったら、また誘って貰えないでしょうか……?」

 

 上目遣いで聞いてくる。

 

 俺は笑って答えた。

 

 「もちろん、また一緒に楽しもうね♪」

 

 「はい♡」

 

 満面の笑顔で返事を返すしずくちゃんだった。

 

 

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