※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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9話

 

 ~~~~~

 

 しずくちゃんと別れてスタジオに戻ると、せつ菜ちゃんはソファーで安らかな寝息を立てていた。

 

 ガウンを着せたのは歩夢ちゃんだろう。

 

 あれ?歩夢ちゃんは何処に?

 

 なんて首を回したら。

 

 「あん♡あぁんん♡」

 

 歩夢ちゃんは電マでオナニーしていた。

 

 「あぁん♡おにいさん~♡歩夢を苛めてぇよぉ♡」

 

 こんな痴態を見せられても連戦で疲れた逸物はピクリとも反応しない。

 

 「やらしいな歩夢ちゃんは♡電マでオナニーするなんてな♡」

 

 「えっ!?お、おにいさん!どうして!み、見ないでぇ~!」

 

 慌てて股間を手で隠す歩夢ちゃんだが、もう遅いぞ。

 

 「やぁ!見ないでぇ!見ないでぇよぉ~!」

 

 必死になって足を閉じようとするけど、残念ながら俺の体はソファーの上だ。

 

 膝を立てて足をバタつかせても何の意味もない。

 

 俺はそのまま歩夢ちゃんを押し倒して、足の間に体を滑り込ませる。

 

 そしてその秘部に顔を近づけていく。

 

 「あぅ…………そんな……」

 

 涙目になる歩夢ちゃんを無視して割れ目を舌先で舐める。

 

 汗なのか愛液なのか分からないが少ししょっぱかった。

 

 「ひゃう!おにいさん!だめぇ!」

 

 ダメと言いつつ抵抗は弱々しい。

 

 むしろ押し付けるように腰を動かしている。

 

 さっきまで自分の指が入っていたからか膣内はトロトロになっていた。

 

 「ふわぁ……ん♡あむぅ……ちゅぷ……れる……れろ……」

 

 ヒダをなぞりながらゆっくりと中へと侵入していく。

 

 「あっ♡そこっ♡気持ちいいです♡もっとぉ♡」

 

 舌先に当たるザラついた部分を刺激するように何度も擦っていく。

 

 「ひゃん♡あむっ♡あぁん♡イっちゃいます♡お兄さんにアソコペロペロされてイッちゃいましゅぅぅぅ♡」

 

 ビクビクと痙攣するように震えた後、ぐったりとした様子で倒れ込む歩夢ちゃん。

 

 「おいおい、一人で先にイクなんてズルいなぁ?」

 

 「ごめんなさい……だって、あんなことされたら私ぃ♡」

 

 「まあいいか。ほら次此を挿れてあげるよ♡」

 

 言いながらバイブを見せたら、目にハートマークが浮かんでいる。

 

 完全にメスの顔だ。

 

 「はい♡お願いします♡私の淫乱な雌穴を犯してくださいね♡」

 

 スイッチを入れるとブルブルと振動しながら暴れ回る。

 

 それをゆっくりと挿入していった。

 

 「はぁぁぁぁん♡きたぁ♡これぇ好きぃ♡奥まで届くの大好きぃ♡」

 

 根元まで押し込んだ後、ゆっくりと引き抜いていく。

 

 「はぁん♡抜かれるのもいいよぉ♡また入ってくるぅ♡すごいぃ♡」

 

 今度は一気に最深部まで貫く。

 

 子宮口をノックすると、面白いくらいに跳ね上がる。

 

 「ひぎゅううう♡あへぇぇぇ♡」

 

 どうやら軽く達したようだ。

 

 「お兄さんのオチンポ欲しいよぉ♡……どうして勃ってないのぉ!」

 

 いや、俺まだ何もやってないし……。

 

 しかしそう言われてもなぁ。

 

 流石に連戦続きだし、正直眠いし……。

 

 でもこのままじゃ歩夢ちゃんが可哀想だよな?

 

 よし!

 

 俺は一度歩夢ちゃんから離れると、さらにローターを複数持って戻る。 

 

 「あん♡ローターで苛めくれるんですね♡」

 

 期待に満ちた瞳で俺を見つめてくる歩夢ちゃん。

 

 とりあえずローターでクリトリスを刺激してみる。

 

 「はぅん♡そこはぁ♡だめぇぇぇっ♡」

 

 やっぱり敏感だな。

 

 試しに電マで乳首に当ててみた。

 

 「ああぁん♡同時はダメぇぇぇぇぇぇぇっ♡イクッ♡すぐイッちゃうからぁ♡」

 

 電マの刺激で絶頂寸前だったのか、すぐに昇天してしまった。

 

 その余韻に浸らせる間もなく、俺はバイブを作動させる。

 

 「あぁん♡今イったばかりなのにぃ♡ひゃうん♡やぁん♡あぁん♡」

 

 クリトリスを電マで弄りながら、膣内に入ったままのバイブを抜き差しする。

 

 「やぁん♡お兄さん激しいよぉ♡ひぅぅぅぅぅぅ~♡」

 

 歩夢ちゃんは盛大に潮を吹き出して果てた。

 

 その顔は完全に蕩けきっている。

 

 「はぁはぁ……お兄さん……」

 

 息も絶え絶えに何かを訴えかけるような眼をしている歩夢ちゃん。

 

 「もう終わりかい?」

 

 意地悪っぽく聞いてみると、首を横に振ってきた。

 

 「おちんちん……おにいさんのおちんちんください……」

 

 歩夢ちゃんの痴態のおかげでバッチリ臨戦態勢が整っている。

 

 歩夢ちゃんは四つん這いになって尻を突き出した。

 

 まるで犬がお皿を差し出すかのようなポーズだ。

 

 「歩夢ちゃんは本当にエッチな子だねぇ」

 

 バイブを引き抜くと、物欲しげにパクパクと開閉を繰り返すアソコ。

 

 そこに肉棒を押し当てると、早く入れて欲しいと言わんばかりに吸い付いてくる。

 

 「おっきい……♡お兄さん♡早くぅ♡」

 

 腰を掴み、一気に挿入した。

 

 「ひあぁぁぁん♡入ってきたぁ♡おっきいおちんぽぉ♡」

 

 パンパンと音を立てながらピストン運動を開始する。

 

 「あひぃぃ♡しゅごいぃぃぃ♡こんなの初めてぇ♡しゅごいよぉぉ♡もっとぉ♡突いてぇ♡いっぱい犯してくだしゃいぃぃぃ♡」

 

 「いいよ。ほらほらほら!」

 

 さらに激しく突き上げると、

「あぁぁぁん♡イクゥゥゥゥ♡」

身体を大きく仰け反らせて、また派手にイってしまった。

 

 それでも構わず、ひたすら抽送を続ける。

 

 「あっ♡あぁん♡待ってぇ♡いまはぁ♡らめぇぇぇぇ♡」

 

 絶頂直後の締め付けが凄まじい。

 

 油断するとこっちが持っていかれそうだ。

 

 だがそんなことは関係ない。

 

 むしろ、歩夢ちゃんの膣内の方が、精液を搾り取ろうとしているように思える。

 

 「またイグウゥゥ♡ひぎゅううう♡イッ、くうぅぅぅ~~~っ♡

 

 またしても大きな痙攣を起こしていた。

 

 さすがに俺も限界だな……。

 

 歩夢ちゃんの中に思いっきりぶちまけてやった。

 

 「熱いよぉ♡子宮の中まで来てるぅぅ♡」

 

 どうやら膣内で出されたことにも感じているらしい。

 

 俺はゆっくりと引き抜いた。

 

 そこからは収まり切らなかった白濁汁が流れ出している。

 

 「ふぁぁ……♡すごいよぉ……♡わたし……幸せですぅ♡」

 

 どうやら歩夢ちゃんは満足してくれたようだ。

 

 「ん~、もう!何やってるですか!」

 

 どうやらせつ菜ちゃんが目を覚ましたらしい。

 

 「しずくさんが戻ってきたらタネ明かししますから、おにいさんも外に!」

 

 身支度もソコソコにせつ菜ちゃんにかきたてられて急ぎ足でスタジオの外に行かされてしまったのだった。

 

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