かすみん、成績が悪くて補習を受けることになったんです。
化学の先生は少し変わっていて……。かすみんに自分で作った薬の匂いを嗅いでくれるだけで補習を免除してくれるって言われて……かすみんには選択肢なんてありません。
「先生、これの匂いを嗅げば良いんですね」
「ええ、お願いしますね中須さん」
渡された瓶に入った透明な液体。
これが何なのか聞いても教えてくれません。
ただ、「いい匂いですよ」とだけしか言ってくれません。
(一体なんなんだろう)
疑問を抱きつつも鼻から息を吸い込みます。
すると甘い香りが広がっていきました。
どこかで嗅いだことがあるような気がするけれど思い出せなくて。
でも嫌な気分ではありません。
むしろもっとこの香りに浸っていたいと思ってしまいます。
そんなことを考えている間に身体に変化が訪れて。
(あつい……?)
急に体温が上がったみたい。
心臓が激しく脈打ってるの。
まるで風邪を引いた時のように頭がぼーっとしてしてくるの。
「あぁ……」
気が付くと声が出てしまいます。
変なことを口走ってしまいそうになって慌てて口を閉じます。
だけど身体の奥底からは熱い何かがこみ上げてきて止められないの。
「ふぅっ……ううん!」
抑えきれなくなって漏れ出てしまう声。
恥ずかしくて両手で口を塞ぎます。
それでも指の間からくぐもった音が零れてしまっています。
どうしてこんなことになってしまったのか分からず困惑していると目の前の机の上に小さな小瓶が置かれていることに気が付きました。
その中身が減っていることにも。
これはきっとあの先生が作ったものなんだと思います。
それならこの状況の原因も分かるかもしれません。
だから私はそれを手に取ります。
蓋を開けるとさっきよりも強く甘い匂いが広がりました。
それが何故かとても美味しく感じられて。
ごくりと唾を飲み込むとそのまま一気に飲み干してしまいました。
「あああっ!かすみんもう我慢できません!」
全身が熱くなると同時に強い衝動に襲われます。
それは理性では抑えられないものでした。
「せんせい……かすみんおかしいです。ここ、せつなくってたまらないんです」
スカートを捲り上げてショーツを見せつけながらお尻を突き出しちゃいました。
「おや、もう効果が表れましたか?」
「こうか?どういうことです?」
「中須さんに嗅いでもらったのは即効性の媚薬なんですよ。私の性処理をしてもらうためにね♪」
先生の言葉を聞いた瞬間、かすみんの中で何かが弾け飛びました。
そこから先のことはよく覚えていません。
「あああっ!そこぉっ!イイッ!!」
四つん這いになったまま激しく腰を打ち付けられています。
何度も奥まで突かれて気持ち良くなってしまっていて。
もう頭の中が真っ白になってしまいそうなほどに。
「ああんっ!!イクッ!またイッちゃうっ!!!」
「私もそろそろ限界ですね。全部受け止めてくださいよ」
先生の声を聞くと同時に子宮口に押し付けるようにして射精されてしまいました。
「ああぁぁぁぁっ!!!」
凄まじい快感に意識を失ってしまいそうになるのですけど……。
「まだまだ終わりじゃないですよ」
再び動き出した先生によって強制的に起こされてしまって。
それから数時間後。
ようやく解放された時には体力の限界を迎えていました。
翌日から補習を受けることは無くなりました。
その代わり毎日放課後になると、かすみんから求めていっちゃったんですぅ♡
「ああっ!だめぇっ!今イキましたぁ!」
今日もまたいつものように先生に貫かれてますぅ
そして今はベッドの上で後ろから犯されている最中です。
「まったく、ダメと言いつつ締め付けてくるじゃありませんか」
パンパンと音を立てながらピストン運動を繰り返す先生。
既に何回も絶頂に達してしまったかすみんはされるがままに喘いでいるだけです。
「ほら、中に出してあげますからね」
「はいぃっ!いっぱいくださいっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込まれていきます。
それと同時に潮を吹きながら達してしまうのでした。
「これで補習は終了ですね」
「はい……」
こうしてかすみんは先生の玩具となり果てたのでした。