1話
(ああん♡この男の子凄い上手♡気持ち良すぎるよぉ♡)
今日も帰りの電車の中で悪戯され続けているんですけど。
何と、相手は中学生の男の子なんです!
最初は軽くお尻に触れていただけだったのに、急ブレーキで私がよろけた時にスカートの中に手を忍ばせて来たんです。
その後は、私が抵抗らしい抵抗しなかったから大胆に成って♡
「ん、んんっ♡」
(あぁん♡クリをそんなパンティの上からグリグリしないでぇ♡)
あまりの甘美な刺激に甘い吐息が漏れ出てしまいます。
「凄い……お姉さんのオマンコ……プニプニしてる……ヌルヌルに成ってる……」
(何て一人言言ってるの! 恥ずかしい過ぎるよっ!)
パンティのゴムを掻い潜って秘所に触れた瞬間に、彼はそんな恥ずかしい過ぎる一人言を洩らして来ました。
「ん、ん、んん~~~っ♡」
彼が指先を動かす度に私の口から喘ぎ声が溢れ出て来ちゃいます。
(あぁん♡駄目だよぉ♡こんな所で感じたら駄目なのにぃ♡)
そして、終点に着く直前に。
「~~~っ♡♡」
(イッちゃった♡イかされちやったよぉ♡)
身体をヒクつかせて達してしまいました。
「うわぁ!身体跳ねてる……イッたんだ……僕が高校生のお姉さんを……イかせたんだ……」
(またぁっ♡恥ずかしい一人言をっ♡もう♡きゃ!)
達した直後で脱力してしまった私を彼は……
「お姉さん!大丈夫ですか?」
と言って抱き留めてくれました。
細い体躯なのに、腕の力強さにキュンとなってしまいます。
「うん……ありがとう……でも脱力したのは君の所為だよ♡」
私は彼の耳元でそう囁いてあげました。
その途端に彼は顔を真っ赤にしてしまって、「え?え?ぼ、僕のせいなんですか?」なんて慌てふためいていました。
見ればズボン股間がはち切れそうに盛り上がっています♡
(私だけイかされたのは不公平だもんね♡)
私は彼の手を取り自分の胸に押し付けます。
「ふふ♪いけない子だね♪お姉さん気持ち良くしてもらったから御礼してあげるね♡」
「え?御礼って……」
戸惑っている彼に私は告げました。
「君みたいな可愛い男の子が大好きなお姉さんが、たっぷり可愛がってあげるんだよ♡」
私は彼を駅のトイレへと連れ込みました。
~~~~~
(ふぅ~。今日も疲れた……)
疲れた体を何とか動かして満員電車に乗ると。
可愛いと云うか綺麗な高校生のお姉さんが居たんだ。
(うう……満員電車だから……仕方ないとはいえ……こんなの拷問だよ……)
立ち上って来る甘い体臭に、柔らかい感触に僕の理性は溶かされる。
(少し触れる位なら……)
そっとお尻に手の甲を当てる。
ビクンと彼女の体が震えるが、俯いたままだった。
(此くらいなら大丈夫なんだ……ああ柔らかい……此が女の子のお尻の感触なんだ……)
気を良くした僕は手の甲から手の平に変えた。
「んんっ♡」
艶っぽい声を上げる彼女だが、やはり俯いているだけだった。
(お尻撫でられてるのに何も言わないし嫌がらない……それどころか……感じているのか?)
更に調子に乗った僕は、今度は手を太腿まで移動させた。
その時急ブレーキが係り蹌踉いてしまう。
当然彼女に覆い被さってしまう訳だし、手はスカートの中に入っていた!
「ごめんなさい!」
謝ったが彼女は無反応だった。
しかし、よく見ると耳が赤くなっていた。
(まさか……痴漢されて感じてるんじゃ!?)
僕は興奮を抑えきれず、両手を使って愛撫し始めた。
最初は優しく包み込むように揉み解していたが、次第に強くなっていく。
「ん、んんっ♡」
微かに漏れ出る声がエロい。
パンティ越しだったが、指先に湿りを感じた。
「凄い……プニプニしてる……ヌルヌルに……」
思わず一人言が出てしまっていた。彼女が身を震わせて、僕も慌てて手を離す。
そして終点に着く直前。
「~~~っ♡」
身体全体をヒクつかせながら絶頂を迎えたようだ。
「あぁん♡イッちゃったよぉ♡」
僕にもたれ掛かって来た彼女の甘い声が耳に響く。
そして、僕の股間は痛い位に張り詰めていた。
「ふふ♪いけない子だね♪お姉さん気持ち良くしてもらったから御礼してあげるね♡」
突然そんな事を言われて戸惑ってしまった。
「え?御礼って……」
戸惑っていると
「君みたいな可愛い男の子が大好きなお姉さんが、たっぷり可愛がってあげるんだよ♡」
その途端に僕の背筋に電流が流れる様な感覚に襲われた。
そして、手を取られ駅の端っこの共用トイレに連れ込まれたんだ。