※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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2話

 

 「ただいま~♪」

 

 「あ♪お兄ぃ、お帰りぃ♡」

 

 俺が大学とバイトを終えて家に入ると、妹のかすみが抱き付いて来た。

 

 もう高等部なのに甘えん坊のままだ。

 

 「ねえねえぇ♪お兄ぃ見て見てぇ♪かすみんのPVこんなに再生されたんだよぉ♪」

 

 「おお!凄いじゃないか!」

 

 「えへへ~♡でもまだ全然だよぉ?もっといっぱい再生されなきゃ駄目なんだからぁ」

 

 「そっか、頑張れよ?」

 

 「うんっ♡応援してねぇ♪」

 

 かすみは高等部に進学して直ぐにスクールアイドル同好会に入部した。

 

 まだ夏の走りだが、PVを撮れるまでに成っていたのか……。

 

 俺はかすみの頭を撫でていると、ギュッと抱き付きて来た。

 

 甘い体臭に下半身が反応しそうに成るが、何とか我慢する。

 

 「あっ、そうだ。お兄、今度ね?友達を家に呼ぶ事になったんだぁ」

 

 「友達?良いけど何人ぐらい来るんだ?」

 

 「えっとね……二人かなぁ」

 

 「分かった。部屋は掃除してあるか?」

 

 「もっちろん!バッチリだよぉ♪」

 

 「じゃあその日になったら教えてくれ。手土産を用意するからさ」

 

 「わーい!ありがとうお兄ぃ♡大好き♡チュッ♡」

 

 「ああ、俺も好きだぞ。よしよし」

 

 かすみは俺の首筋にキスすると頬ずりしながらリビングに向かった。

 

 そんな妹を見送ってから自室に入り着替える。

 

 「お兄ぃ♪晩御飯、用意出来たよ~♪」

 

 「分かった。すぐ行く」

 

 着替え終わって階段を下ると既に食卓には料理が並べられていた。

 

 今日はオムライスにサラダ、コンソメスープにハンバーグだった。

 

 どれも美味しくて思わずご飯をお代わりしてしまった。

 

 「ご馳走様。相変わらず旨かったよ」

 

 「本当!?良かったぁ♪じゃあお風呂沸いてるから先に入って来てね♪」

 

 「おう。分かった」

 

 食器を流しに置いてから脱衣所に向かうと。

 

 「えへへ♡パパとママ、今夜は帰れないって♡」

 

 かすみが言って抱き付いて来た。

 

 そう云う事なら我慢する必要は無い。

 

 幸い明日は休日だ。

 

 「そうか、なら風呂より先にかすみを可愛がってあげるよ♡」

 

 「ひゃ♡あん♡あん♡……」

 

 部屋着の為、半袖のTシャツにマイクロミニのスカートと緩い格好のかすみを抱き締め、キュッと上向きのお尻を優しく撫で回す。

 

 そのまま唇を重ね舌を差し込むと、小さな口の中一杯に俺の唾液が広がる。

 

 それをゴクリと飲み干すとトロンとした表情になり、腕の中で身体をくねらせる。

 

 「お兄ぃ……♡好きぃ……♡」

 

 「俺も好きだぞ♡家族としても、女の子としても♡」

 

 「うんっ♡嬉しい……♡」

 

 愛しい妹にキスをしながら自分の部屋に連れ込み、服を脱がせていく。

 

 ブラジャーを外すと可愛い胸がプルンッと震えた。

 

 「あ……♡」

 

 恥ずかしそうな声を上げる妹の乳首を指先で摘まみ、コリコリと弄ぶ。

 

 「ふぅん……♡あ……♡やんっ♡」

 

 「どうした?気持ちいいのか?」

 

 「うん……♡でもぉ……もっと強くして欲しいのぉ♡」

 

 「はいはい。仕方無いな」

 

 俺は両手でかすみの両胸を掴むと、ぐにゅっと力を入れて揉む。

 

 柔らかさと弾力が心地好くてずっと触っていたくなる。

 

 「あぁ……♡やぁん♡お兄ぃ……♡オッパイばっかりじゃ嫌だよぉ♡下も……♡」

 

 「分かってるよ。ほら、パンツも下ろすぞ?」

 

 「あっ……♡」

 

 かすみは恥ずかしそうに腰を上げ、ショーツを脱がせる。

 

 綺麗なお尻を撫で回してから股の間に顔を埋めると、甘い匂いがした。

 

 「すぅ……はぁ……♡良い匂いだ……」

 

 「あぁ……♡お兄ぃダメぇ♡嗅がないでよぉ……♡」

 

 「何を言う。こんなにも甘くて良い香りなんだ。嗅がずにはいられないだろう?」

 

 「あぁ……♡そんなぁ……♡お兄ぃの意地悪ぅ……♡」

 

 「意地悪じゃないさ。これは愛の行為だよ。だから、大人しく受け入れろ」

 

 「あぁ……♡うん……♡お兄ぃ……♡」

 

 俺は妹をベッドに押し倒すと、今度は首筋にキスをして舌を這わせる。

 

 「あっ♡あぁ……♡お兄ぃ……♡」

 

 「かすみ……好きだよ。お前が居ないと生きていけないぐらいに」

 

 「お兄ぃ……♡嬉しい……♡かすみんも大好き……♡」

 

 かすみは両腕を伸ばして抱き付く。

 

 柔らかい感触に包まれながら、互いの体温を感じ合う。

 

 「お兄ぃ……♡お願い……♡」

 

 「ああ、分かった」

 

 かすみは俺の手を取り、そっと秘所に誘う。

 

  そこはもうトロトロに濡れていて、熱い蜜が溢れていた。

 

 「あぁ……♡お兄ぃ……♡早くぅ♡」

 

 「ああ、今入れてやるからな」

 

 俺はズボンと下着を下げ、固く反り返ったモノを取り出す。

 

 かすみのソコはヒクついていて、今すぐにでも挿入出来る状態だった。

 

 俺はゴムを装着すると、ゆっくりと先端を沈めていく。

 

 「あぁ……♡入って来るぅ……♡」

 

 「ああ、全部入ったぞ」

 

 「あぁ……♡お兄ぃ……♡お兄ぃぃぃぃぃ♡」

 

 かすみは背中を仰け反らせ、快感に身を震わせている。

 

 その姿がとても可愛らしくて、俺は激しく突き上げる。

 

 「ひゃあん♡激しいっ♡そんなに突かれたら壊れちゃうよぉ♡」

 

 「大丈夫だ。どんなに乱れても、俺がずっと側に居るから」

 

 「あぁ……♡うんっ♡ずっと一緒にいてね♡」

 

 かすみは両手両足を絡めてしがみ付いてくる。

 

 俺は更に密着して、お互いの身体を貪るように求め合った。

 

 「あぁ……♡イクぅ……♡お兄ぃ……♡好きぃぃぃ♡」

 

 「俺もだ!かすみ……!」

 

 俺達は同時に果てた。

 

 ドクンドクンと脈打ち、大量の精液を放出する。

 

 ゴム越しだがその刺激でまたイッてしまったのか、かすみはビクビクと身体を痙攣させていた。

 

 「あぁ……♡お腹の中……あったかい……♡」

 

 「はぁ……はぁ……これで終わりだと思うなよ?夜はこれからだぜ」

 

 「うんっ♡もっとシようね♡」

 

 その後、俺とかすみは何度も愛し合い、疲れて眠るまで抱き合っていた。

 

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