1話
「先生!もう一回お願いします!」
「しかし、桜坂。もう帰らないと……只でさえ桜坂は鎌倉から登校してるんだから」
演劇部に所属している、桜坂しずくは居残り練習をしていた。
高校に進学してから本格的に演劇を始めたしずくは、周りに置いて遅れないようにするために必死だった。
しかし、しずくは天性の才能があったらしく周りが驚愕する程に上達していた。
「でも……」
「ほら、帰った、帰った♪」
「きゃ!?背中押さないで下さい!」
顧問教師はしずくを更衣室に押し入れた。
そうでもしないと、未だ練習する気だったからだ。
(さてと、俺にも役得がないとな……おお綺麗に映っているな♪)
教師がスマホを弄ると、画面にはしずくの着換えてる姿が映されていた。
安全上の為と設置されたカメラにアクセス出来るようにしてあるのだった。
(全く、つい最近まで中学生だったとは思えない身体だよな)
胸の大きさは平均より少し大きい程度だが、腰回りや尻には女性らしい柔らかさが有った。
太ももの肉付きも良いせいか脚が長く見え、肌の色は白く艶めかしいく、その美貌と相まって芸術品のように美しかった。
(2人っきりなのだしな……次は少し攻めてみるか)
顧問の思考はどす黒く染まっていた。
それから数日後。
未だ居残り練習をしているしずくに顧問の教師の牙が向けられた。
着換えるために更衣室に押されたしずくは扉の鍵を掛けられてしまったのだ。
「あ、あの……先生が其所に居ると着換え出来ないんですけど……」
「桜坂、劇の中で何回も早着換えする事もあるんだから……其れの練習だよ♪ほら着換えるんだ♪」
「え?そ、そんな無理ですよぉ……」
しずくは慌てて首を横に振ったが、強引にジャージと、体操服を脱がされ下着姿になってしまった。
ブラジャーに包まれた豊満な乳房が露になり乳首の形まではっきりと分かる。
「うわぁ、凄いよ桜坂……こんなに大きくなってたのか」
「んっ……せ、せんせっ……恥ずかしぃですぅ……」
しずくの顔は羞恥心で真っ赤に染まっていた。
両手で胸を隠すようにしながら身を捩るが顧問の手からは逃れられない。
そして顧問はしずくの手を払い除けるようにして彼女の胸に手を伸ばし揉み始めた。
「あっ……だめぇ、触っちゃダメェ……ひゃうん♡」
「おいおい、そんな可愛い声出してどうしたんだよ?」
顧問はわざとらしく言いながら指先で乳輪をなぞりつつ時折先端に触れるようにする。
その度にビクビクとしずくは震えていた。
「だってぇ……くすぐったくて……ふああ♡」
「くすぐり弱いもんな桜坂って♪じゃあそろそろ下の方も見せてもらおうかな♪」
「やだぁ……見ないで下さい!」
「こっちはもう準備万端みたいだけどな♪」
しずくは顔を赤く染めたまま涙目になっていた。
それでも抵抗するように身体を動かすが無駄に終わる。
そして、とうとうパンティを下ろされてしまった。
既に秘所からは愛液が流れており糸を引いていた。
「ぐちゃぐちゃじゃないか♪」
「言わないで下さい!それに……先生が変なことするからじゃないですか!」
「おや?俺は別に何もしていないぞ♪ただ着替えを手伝っているだけだ」
「嘘つかないでください!スマホで撮影したり、胸を触ったりして……」
「さあ、なんの事だろうな?」
しらばっくれる顧問だったが内心では焦っていた。
(まずいな……このままだとバレてしまうかもしれない)
もしバレたら懲戒免職は避けられないだろう。
そうなれば今までやってきた事が全て水の泡になる。
(こうなったら仕方がないな)
顧問は覚悟を決めると、しずくに覆い被さった。
そしてそのまま唇を奪う。
「んむ!?んー!!」
突然の出来事にしずくは驚きの声を上げるが、すぐに大人しくなっていった。
暫くすると顧問の舌がしずくの口内に侵入してきた。
ぬるりと唾液を流し込まれ、飲み込むしかない。
息苦しさと気持ち悪さに頭がクラクラとする。
顧問は満足するまでキスを続けると、口を離した。
「ぷはぁ……な、何を……」
「言っただろ?練習だよ練習♪ほら続きやるぞ」
そう言うと再びしずくに襲いかかった。
今度は先程よりも激しくしずくを求める。
何度も角度を変え、舌同士を絡め合わせる。
そして数分後、ようやく解放された時にはしずくは完全に出来上がってしまった。
目はトロンとしており、顔は紅潮している。
呼吸は荒くなっており、身体中汗まみれだった。
そんな状態のしずくを見て顧問は更に興奮していた。
(最高だよ桜坂……もっと可愛がってあげるよ♪)
顧問は再びしずくに襲い掛かった。
ブラジャーを外すと、その大きな乳房を直接鷲掴みにする。
そして乱暴なまでに揉みまくった。
「あん♡やぁん……だめぇ……」
しずくは弱々しく拒絶するが、顧問は構わず続けた。
乳首を摘まんだり、指の腹で擦り上げる。
その度にしずくは甘い声を上げていた。
「ははっ、本当に感じやすいんだな♪」
「そ、そんな事無いです……ひゃん♡」
否定しようとするが、胸の先端を甘噛みされて遮られてしまう。
その後もしつこく責められ続け、ついにしずくの限界が訪れた。
ガクンガクンっと大きく痙攣し、その場に崩れ落ちる。
「あれ?もしかしてイッたのか?」
「はぁはぁ……」
しずくは肩で息をしながら小さく首を縦に振った。
「そっか……じゃあ今日はここまでだな♪」
顧問はニヤリと笑うとしずくから離れていった。
そして扉の鍵を開ける。
「早く着換えないと風邪引くぞ」
それだけ言い残し顧問は自分の荷物を持って更衣室から出ていった。
残されたのは未だに呆然としたままのしずくだけ。
彼女は自分の体を抱き締めるようにして身震いをした。