しずくは家に帰ってからも、火照る身体を持て余していた。
(先生にエッチな事されてから……何時もの倍くらい敏感になってるような気がする)
少し触れられただけで反応してしまう。
今も全身を愛撫されているような感覚に襲われていた。
特に胸への刺激が強く、ジンジンとした痛みを感じる。
だが、この疼きを抑える方法は一つしか無かった。
(また……触って欲しい)
そう考えた瞬間、脳裏に浮かんできたのは顧問の顔だった。
あの時の快感を思い出してしまい子宮がきゅんとなる。
気が付くとしずくの手は自身の股間へと伸びていた。
下着越しに割れ目をなぞるとゾワリとした快楽が走る。
しずくは夢中で手を動かし続けた。
「あっ……やぁん……せんせぇ……好きぃ♡大好き……ああ!」
絶頂を迎え、ビクビクと身体を跳ねさせる。
「はぁはぁ……」
荒くなった呼吸を整えながらしずくは呟いた。
「私……どうなっちゃうんだろう……」
~~~~~
そして翌日。
しずくの携帯には顧問からのメールが入っていた。
『放課後に部室に来なさい』
それを見たしずくは頬を緩ませ、嬉々として指定された場所へと向かった。
ガチャッ!
勢いよくドアを開くとそこには顧問の姿があった。
「こんにちは先生!」
「おお、来たか桜坂。さあこっちへおいで」
顧問に言われるまま近寄るといきなり抱き寄せられた。
そのまま唇を奪われる。
舌を差し込まれ、口内を蹂躙される。
暫くすると満足したのか顧問は口を離すと、今度はしずくのスカートの中に手を突っ込んだ。
「ひゃう!?」
ショーツを掻い潜り、直接秘所に触れられると、くちゅりと湿った音が響いた。
「なんだもう濡れてるじゃないか♪」
「そ、それは……」
「昨日あんなに気持ち良くしてやったもんなぁ♪」
そう言って顧問はしずくの耳元に口を寄せ囁いた。
「お前みたいな淫乱女はこうやって虐めてやるのが一番いいんだよ」
「ふぁぁ……」
その言葉にしずくは甘い声を上げた。
「ほら、もっと鳴けよ♪」
そう言うと顧問は更に激しく指を動かす。
しずくはされるがままに喘ぎ続けた。
やがて限界が訪れる。
「イク……イキますぅ!!」
ガクンガクンっと身体を大きく痙攣させ、その場に崩れ落ちた。
顧問は満足気に笑うとしずくの頭を優しく撫でる。
「よしよし、ちゃんと言えて偉いぞ♪」
「はい……ありがとうございます♡」
しずくは蕩けた表情を浮かべた。
「じゃあそろそろいいか?」
「えっ?何を……」
「決まっているだろう♪」
顧問は自分のモノを取り出すとそれをしずくに見せつけた。
「ひっ!?」
思わず悲鳴を上げるしずくだったが、顧問はそれをお構い無しに押し倒してきた。
「や、やめてください!」
必死に抵抗するものの、力では敵わない為あっさりと組み伏せられてしまう。
そしてショーツを抜き取られ足を開かれてしまった。
「やだぁ……見ないでください……」
顔を真っ赤にして懇願するが当然聞き入れてもらえず、逆に更に興奮させただけだった。
顧問はしずくの両足首を掴むと思い切り左右に開いた。
「きゃあぁぁぁっ!」
恥ずかしさと恐怖から絶叫するしずく。
そんな彼女を無視して顧問は自らの剛直をしずくの中へと挿入していく。
「あ♡ああん♡い、痛く無い?如何してぇ?あん♡」
先程まで処女だった筈なのに、痛みを感じていない事に戸惑っているようだ。
「そりゃ、あれだけ濡れてればな♡1回イッてるし♡」
「あん♡あん♡そ、そんな言い方ぁ♡」
「やっぱり、桜坂は淫乱でドMだな♡可愛いよ♡しずく♡」
名前を呼び捨てにされゾクリとする。
それと同時に身体の奥底がキュンとなり、膣内の肉棒を強く締め付けた。
「おっと……危なかった。射す所だったぜ」
そう言いながらも腰の動きを止める事は無い。
パンッ!パァン!!と肌同士がぶつかり合う音が鳴る度に結合部から愛液が飛び散った。
「あ♡だめ♡壊れちゃう♡」
「良いんだって♡壊れちまえ♡」
そう言って一際強く打ち付けると子宮口に亀頭が密着した状態で射精を始めた。
「あああっ♡熱いの出てるぅ♡」
ビクビクと身体を震わせながら絶頂を迎えるしずく。
「はぁ……はぁ……」
暫くの間二人は繋がったまま余韻に浸っていた。