それから数日後。
相変わらず、しずくは居残り練習している。
「先生、あの……」
「ん~どうしたのかな~しずくは~?」
「わ、私に……」
モジモジしながら何かを言いたげにしている。
「はっきり言わないと分からないぞ~♪」
顧問は意地の悪い笑みを浮かべている。
しずくの顔がみるみると赤くなっていく。
「うぅ~……せ、先生の……下さい♡」
上目遣いでお願いをする。
しかし、顧問は首を横に振ってそれを拒否した。
「違うでしょ?」
「あう……」
「ほら、いつもみたいに言えるよね?」
「うう……」
羞恥心と葛藤しているのか中々言葉が出て来ない。
「言えないんなら、俺は帰るよ~♪」
顧問はそう言って立ち去ろうとする。
「待って!」
慌ててしずくは呼び止めた。
「は、早くしてください……」
「何を?」
「…………れて」
「聞こえないなぁ♪」
「くっ……先生のオチンチンで私のオマンコを犯してください……」
悔しそうな表情を浮かべ、消え入りそうな声でそう言った。
「はいよくできました♡ご褒美にいっぱい犯してあげるね♪」
顧問は満足気に笑うと、しずくを押し倒した。
「と、練習はここまでだよ♪此れからはしずくを愛してあげるからね♡」
そう言って服を脱ぎ捨て全裸になると、自分のモノをしずくに見せつける。
「あ……♡凄い……♡」
「ほら、これが欲しいんだろ♡」
顧問はしずくの手を掴んで、自ら怒張に触れさせる。
「ふぁい……♡」
しずくはその感触だけで軽く達してしまった。
「おいおい、まだ入れた訳じゃないだろ?本当に変態なんだな♪」
「そ、それは……」
「まあいいさ、俺も我慢の限界だし、早速始めるか♪」
顧問は自分のモノをしずくの入り口にあてがい一気に貫いた。
「ひゃうんっ!?♡」
突然の強い快感にしずくは大きく仰け反り、同時に秘部からも大量の潮を吹き出した。
「挿れた瞬間イったね♡流石淫乱だな♪」
「そ、そんなことぉ♡言っちゃダメですぅ♡」
否定しようとするが、事実なので反論出来ない。
「じゃあ動くぞ!」
パンッ!パァン!!
激しいピストン運動が始まると同時に二人の結合部からは愛液が大量に溢れ出してきた。
「あんっ♡あんっ♡激しすぎますぅ♡壊れちゃいますぅ♡」
ビクンビクンと痙攣しながらも必死に耐えるしずく。
だが、それも長くは続かなかった。
「ああぁぁぁっ!!」
一際大きな喘ぎ声と共に全身を激しく震わせる。
そしてそのまま気を失ってしまったようだ。
目を覚ました時、しずくはまだ挿入されたままだったのだが。
「あれぇ……私……?」
状況が理解出来ていないようで、困惑している様子だった。
「やっと起きたかい?」
「えっと……確か私は……きゃあっ!」
思い出したのか顔を真っ赤にして悲鳴を上げる。
その拍子に膣内がキュッと締まった。
「くぅ!急に締め付けるなって♡危うく出す所だったぞ♡」
ドクンドクンと脈打つ肉棒が更に膨張していく。
「あぁん♡おっきくしないでくださいぃ♡」
ビクビクと震えながら懇願するしずくだったが、「悪いけど無理だな。だって、しずくのここが離してくれないんだもん♪」そう言って腰の動きを再開する。
パンッ!パァン!!と肌同士がぶつかり合う音が響く度に結合部からは白濁とした液体が流れ出ている。
「やぁん♡だめぇ♡おかしくなるぅ♡」
しずくは再び絶頂を迎えようとしていた。
「良いぞ♡もっと乱れて見せてくれ♡」
顧問もラストスパートをかける。
「イクぅ♡イッくぅうううううううう!!!」
プシャアアアッ!!
盛大に潮吹きしながら絶頂を迎えるしずく。
「おほっ、すげー量♪♡それにめっちゃ絡みついてくる♡」
堪らず顧問も膣内射精をしてしまう。
ビュルルルーッ!!!ビュッビュードピュッドピューーーッ!!
大量の精液を流し込まれ、子宮を満たされていた。
「あへぇ……♡せーえき……しゅごい……♡」
しずくは蕩けた顔でうわごとのように呟く。
「はぁ……はぁ……気持ち良かったよしずく♡」
顧問はしずくの頭を愛しげに撫でる。
「先生……♡」
しずくは嬉しそうに微笑む。
その表情は、堕ちた牝……肉欲に堕ちた淫らなモノだった。