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(あんなセクハラ受けるなんて……でも、直ぐに辞めたいだなんて言えないし……)
あの日以来、歩夢は週に2回程鈴木先生の指導を受けているのだが、毎回のようにセクハラを受けているのである。
しかし、予備校を辞めたいと申し出る事ができないのには理由がある。
それは、両親からお金を出して貰っているからだ。
(お父さん、お母さんにこれ以上心配かけられないもんね……それに、せっかく合格したんだもの!絶対に志望校に合格しないと!!)
両親の期待に応えたい一心で、歩夢はこの屈辱に耐え続けているのであった。
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然し、歩夢の決心とは真逆にここ数回は全くセクハラされなかった。
(あれ?今日は何時もより真面目な感じかな?)
不思議に思いながらも、歩夢は授業に集中する事にした。
(セクハラされないのは良いことになのに、物足りなく思っちゃうなんて……私……)
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脚をモジつかせている歩夢を見て、鈴木講師はほくそ笑んでいた。
(フッ、今日の上原さんは少しおかしいようだね?さすがの彼女も限界の様だな……まあ、無理もない。今まで散々調教してきたんだ。むしろ、今日まで耐え抜いたことを褒めるべきだろうね? さあ、いよいよフィナーレだよ?覚悟しておきなさい!)
「脚をモジつかせて、如何かしたんですか?上原さん」
「えっ!?い、いえ!何でもありません!」
「本当に?」
「はい!ひゃん!?」
鈴木講師の手が歩夢の太腿を撫で回す。
「あ、あうぅ……」
「おやおや?はしたなく脚を開いて♪」
「あ、いやぁ~」
「嫌なら、閉じれば良いんじゃないですか?」
「そ、それはぁ~うぅ」
(うぅ~先生のいじわるぅ~)
「上原さんは如何されたいのかな?素直になってくれた方が嬉しいんだけど?」
「うぅ~せ、先生の好きなようにして下さいぃ~」
言い切った瞬間、刺激が止んだ。
「ど、如何して?」
「好きな様にしたんですよ♪上原さんの言うとうりね」
「えっ?ええええええ!!!な、何を言っているんですかぁ~」
「何って、上原さんの言う通りにしただけだけど?」
「そ、そんなぁ~」
「何が気に入らないのかな?私は上原さんの希望通りに……」
「もう……!鈴木先生!何時もみたいに私の身体に触れて下さい!セクハラして下さい!」
「良く言えたねぇ~偉いぞぉ~」
「あ、ああ~ん♡」
鈴木講師は歩夢の首筋を舐め始めた。
「あっ、あん、ひゃああん、す、鈴木せんせいぃ~」
そのまま舌先を這わせながら、ブラの中に手を差し込む。
「ああ~ん、そんなぁ~」
「ほら、上原さんも頑張ってごらん」
「はいぃ~」
(くすぐったくて気持ちいいよぉ……)
「ふぁああん!」
乳首を摘ままれた。
「どうだい?上原さん」
「き、気持ちいいですぅ♡」
「そうか、良かったよ」
「でもぉ、もっとして欲しいんですぅ……」
「じゃあ、今日はこれで終わりにしようか」
「そ、そんな!お願いします!」
「仕方がない子だね……」
「ひゃああ!!」
乳首を甘噛みされてしまった。
「こっちの方も可愛がってあげるよ」
パンティの中に手が差し込まれる。
「あ、そこだめぇ~」
「ほら、濡れてるじゃないか♪」
「だってぇ~」
「今日はここまでにしてあげよう。続きが欲しかったらまたおいで」
そう言って、教室を出て行った。
(も、もう少しだったのにぃ……)
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その日の帰り道、歩夢は悶々としていた。
(うぅ~鈴木先生のばかぁ……寸止めするなんてぇ……)
そして、家に着くと歩夢は自慰を始めた。
(うぅ……鈴木先生……)
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(フッ、遂に堕ちたね?上原さん。明日が楽しみだ)