※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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2話

 

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 (あんなセクハラ受けるなんて……でも、直ぐに辞めたいだなんて言えないし……)

 

 あの日以来、歩夢は週に2回程鈴木先生の指導を受けているのだが、毎回のようにセクハラを受けているのである。

 

 しかし、予備校を辞めたいと申し出る事ができないのには理由がある。

 

 それは、両親からお金を出して貰っているからだ。

 

 (お父さん、お母さんにこれ以上心配かけられないもんね……それに、せっかく合格したんだもの!絶対に志望校に合格しないと!!)

 

 両親の期待に応えたい一心で、歩夢はこの屈辱に耐え続けているのであった。

 

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 然し、歩夢の決心とは真逆にここ数回は全くセクハラされなかった。

 

 (あれ?今日は何時もより真面目な感じかな?)

 

 不思議に思いながらも、歩夢は授業に集中する事にした。

 

 (セクハラされないのは良いことになのに、物足りなく思っちゃうなんて……私……)

 

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 脚をモジつかせている歩夢を見て、鈴木講師はほくそ笑んでいた。

 

 (フッ、今日の上原さんは少しおかしいようだね?さすがの彼女も限界の様だな……まあ、無理もない。今まで散々調教してきたんだ。むしろ、今日まで耐え抜いたことを褒めるべきだろうね? さあ、いよいよフィナーレだよ?覚悟しておきなさい!)

 

 「脚をモジつかせて、如何かしたんですか?上原さん」

 

 「えっ!?い、いえ!何でもありません!」

 

 「本当に?」

 

 「はい!ひゃん!?」 

 

 鈴木講師の手が歩夢の太腿を撫で回す。

 

 「あ、あうぅ……」

 

 「おやおや?はしたなく脚を開いて♪」

 

 「あ、いやぁ~」

 

 「嫌なら、閉じれば良いんじゃないですか?」

 

 「そ、それはぁ~うぅ」

 (うぅ~先生のいじわるぅ~)

 

 「上原さんは如何されたいのかな?素直になってくれた方が嬉しいんだけど?」

 

 「うぅ~せ、先生の好きなようにして下さいぃ~」

 

 言い切った瞬間、刺激が止んだ。

 

 「ど、如何して?」

 

 「好きな様にしたんですよ♪上原さんの言うとうりね」

 

 「えっ?ええええええ!!!な、何を言っているんですかぁ~」

 

 「何って、上原さんの言う通りにしただけだけど?」

 

 「そ、そんなぁ~」

 

 「何が気に入らないのかな?私は上原さんの希望通りに……」

 

 「もう……!鈴木先生!何時もみたいに私の身体に触れて下さい!セクハラして下さい!」

 

 「良く言えたねぇ~偉いぞぉ~」

 

 「あ、ああ~ん♡」

 

 鈴木講師は歩夢の首筋を舐め始めた。

 「あっ、あん、ひゃああん、す、鈴木せんせいぃ~」

 

 そのまま舌先を這わせながら、ブラの中に手を差し込む。

 

 「ああ~ん、そんなぁ~」

 

 「ほら、上原さんも頑張ってごらん」

 

 「はいぃ~」

 

 (くすぐったくて気持ちいいよぉ……)

 

 「ふぁああん!」

 

 乳首を摘ままれた。

 

 「どうだい?上原さん」

 

 「き、気持ちいいですぅ♡」

 

 「そうか、良かったよ」

 

 「でもぉ、もっとして欲しいんですぅ……」

 

 「じゃあ、今日はこれで終わりにしようか」

 

 「そ、そんな!お願いします!」

 

 「仕方がない子だね……」

 

 「ひゃああ!!」

 

 乳首を甘噛みされてしまった。

 

 「こっちの方も可愛がってあげるよ」

 

 パンティの中に手が差し込まれる。

 

 「あ、そこだめぇ~」

 

 「ほら、濡れてるじゃないか♪」

 

 「だってぇ~」

 

 「今日はここまでにしてあげよう。続きが欲しかったらまたおいで」

 

 そう言って、教室を出て行った。

 

 (も、もう少しだったのにぃ……)

 

 ~~~~~

 

 その日の帰り道、歩夢は悶々としていた。

 

 (うぅ~鈴木先生のばかぁ……寸止めするなんてぇ……)

 

 そして、家に着くと歩夢は自慰を始めた。

 

 (うぅ……鈴木先生……)

 

 ~~~~~

 

 (フッ、遂に堕ちたね?上原さん。明日が楽しみだ)

 

 

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