ロウラットに転生したのでヴェルミィーナと結婚したい 作:とある槍男
はい、というわけで最初のステージに到着です。
ここでなんか色々この世界の説明?を受けるけどガン無視でどうぞ。
というわけで記念すべき初の戦闘はレッサーサキュバスでーす。
「うふふ、君可愛いね。お姉さんとイイコトしよ」
と言ってこっちにパタパタと飛んで来るので胸を掴んで迎撃
「あんっ///……ふふ、君もヤル気満々って感じだね」
そのまま頭を抱きしめようとしてきたのでしゃがんで回避。
「あっ、もう!」
そうすると彼女はぷんすかしながら羽を畳んで降りて来たのでこちらから抱きしめてキスをする。
「ん、ちゅ…ぷは/////れろっ…ちゅく…/////」
舌を入れて来たのでこちらも舌を突き出す。
レッサーサキュバスはまだ技術が拙いので相手を気持ち良くするということに関しては初めての自分と同じくらいの力量だと思った。
それと確か耐久力も低いらしい。
「あっ、ふぁっ!?」
このままでは埒が明かないので、彼女がキスに夢中になってる間にうしろからショーツに手を入れて股間を撫でる。
「あっ///はぅん///それ、もっと……/////」
軽く背中を仰け反らせながら言ってるのが凄く色っぽくてドキドキしながら続けているとおしりを揉まれた。
「!?」
びっくりして咄嗟に手をショーツから抜いてしまい、その隙を彼女は逃さず押し倒して来た。
「あ、やべ」
「うふふ///」
そのままズボンを下ろされ、上着とシャツも脱がされる。
「ちょ、ちょっと待…」
「ダ~メ、待たなーい」
押し倒されているので彼女の胸が直接肌に当たる感触がしてかなりドキドキする。
「どう?私のカラダは柔らかい?」
こちらが赤面していると彼女はクスクスと笑った。
「うん、お姉さん可愛いし凄く柔らかいし抱かれてると暖かくて気持ちいい/////」
「ふぇ!?/////」
つい素でそう答えてしまったら彼女は顔を赤くして硬直した。
「(あれ、これもしかしてチャンスでは?)」
そう思ってからの行動は早かった。
横に転がり上下を逆転させてそのまま服を剥ぎ取る。
「あっ///」
露わになった肢体に目を奪われるが頭を振り気を持たせ、行為により勃起したモノを下の口にあてがった。
「いいよ///来て////////」
手の甲を口に当て、顔を逸らしつつもチラチラこちらを見るレッサーサキュバスを可愛いと思いつつ勝負を決めるために思い切り突っ込んだ。
「ふぁっ!?」
その瞬間、彼女の体はビクッとした。
けれど、
思い出して欲しい、
僕はまだ、
童貞である。
「(何だこの未知の感触は!?た、耐えられない!?)」
膣の感触にただただ翻弄されるだけの自分がいる。
「あっ///はぁん///大きいの来たっ/////」
それに対して彼女は咥えこんだ肉棒に歓喜しながら腰を振り始める。
「あっ、あっ、これダメっ!/////」
僕は何も出来ずにただ快楽に耐える耐えることしか出来なかった。
彼女に必死にしがみつき耐えようとするがすぐに限界を迎えた。
「あっ、出るっ、もう出るっ…………ふあああぁぁぁあああ!!」
そしてみっともなく盛大に彼女の中に射精し、あまりの気持ち良さに気絶してしまった。
ここで負けた理由ですが童貞だからです。
原作では負ける要素の少ない戦闘ですがModで童貞になることができ、童貞だと入れた瞬間絶頂&その戦闘では大幅に弱体化します。
つまり、初期状態だとVP足りなくて負けます