ロウラットに転生したのでヴェルミィーナと結婚したい 作:とある槍男
「それじゃあ、しよっか///」
家に帰り着き、そのまま手を引かれてベッドの上へ。
「ルナ…気持ちは分かるけど少しは息をつかせてくれない?」
「…うん、ちょっと逸ってたね、ごめん」
シュンとした顔で謝られて罪悪感を感じた。
「こっちこそごめんね、僕のためにしてくれるのに」
ルナがやったことは別に間違っていないのだ。
「ううん、ロウラットと早くしたいって思ってたのは事実だし…」
「いやいや、それでもこっちがお願いしてる立場だから」
けれど、彼女は自分が悪かったと言おうとしている。
それゆえお互いに譲ることはない。
「ううん…」
「いやいや…」
「ううん…」
「いやいや…」
「「ぷっ…」」
ふとお互いに自分が悪いと言い合っているのが面白くなってしまい、同時に吹き出した。
「クスクス…それじゃあどっちも悪くないってことでいいかな?」
「うん、そうだね…ふふっ」
ルナが楽しそうな顔に戻ったのを見て良かったと思える。
「それじゃあ、よろしくお願いします」
「うん、はいどうぞ///」
そうしてルナが手を広げて促してくる。
「んっ///ちゅ///」
だから僕はそのまま抱きついてキスをした。
「ちゅっ///ちゅくっ///ちゅぅ///」
ルナの可愛らしい顔が、目の前にある。
抱きついた体から熱と柔らかさが伝わってくる。
「んっ///ちゅっ///ちゅぱっ///」
しばらくキスをして口を離すと二人の口に繋がっていた銀色の糸が垂れ落ちる。
「いいよ…///ロウラットの好きにして/////」
頬を染めながらルナが見上げてくる。
そんな姿を見せられて、我慢できるはずもない。
「きゃっ/////」
気づいた時にはルナを押し倒してその体を貪っていた。
「んんっ///おっぱいそんな乱暴にしちゃいや…///」
「あっ///ごめんね///」
ルナから発せられた声で我に返り、申し訳なく思いながら丁寧に胸を揉み込む。
「あっ///そう…///そういうふうにされると…んっ♡」
先程までとは違って優しく扱われる胸が感じるのか、ルナは声を漏らす。
「こう?こんな感じでいいのかな?」
しっとりとして柔らかい両乳を手の中に収めて回すように揉み上げる。
「あん♡それいいよっ♡」
ギュッと両手でシーツを掴んでいるルナを見る限り、演技しているようには見えない。
乳首も指で弾いてみる。
「あぁんっ♡♡♡」
敏感なところを弄られたルナは体をビクッとさせて少し大きな声で喘いだ。
そんなルナの姿を見ながら、濡れてきたショーツに手を伸ばす。
「こっちも触るね///」
最初に触った時は生きるか死ぬかぐらいの気持ちでいたため気にしないようにしていたが、女の子の大事なところを扱うとなって今更ながら緊張してくる。
「んっ♡そうっ♡そこはそんなふうに…んんっ♡」
スリスリと撫でるとそれに合わせるかのようにルナの腰が動く。
「んっ♡ふぅっ…♡あっ♡あっ♡あっ♡」
しばらく続けていると、ルナの腰がビクビクとし始めた。
「ああああ♡♡それ好きぃ♡♡♡」
撫で方を変えて指をショーツの筋に入れ込むようにすると、ルナの喘ぎ声が変わった。
「はぁぁんっ♡♡まってぇっ♡♡♡このままじゃイッちゃうっ♡♡♡♡」
腰を震わせて甘い声を漏らすルナに我慢できず、唇を奪う。
「んっ!?♡♡♡ちゅっ♡♡♡んんっ♡♡♡」
ルナを抱きしめながらクロッチ部分を責め、キスを続ける。
「ちゅぱっ♡♡♡んっ♡♡♡んっ♡♡♡んんん〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡」
そうしているとビチョビチョになっていたルナのショーツから愛液が溢れ出てきた。
「ぷあっ♡♡♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
赤い顔をしたルナは絶頂によって乱れた息を整えようとしている。
「…ふぅ、気持ち良かったよ、ロウラット…/////」
乱れた着衣もそのままに、照れた顔で見上げられる。
「うん、ルナを気持ちよくできてよかったよ/////」
こんなに可愛い女の子に見つめられることに慣れてなどいるはずも無く、行為中はもちろん、今でさえ顔が熱くなったままだ。
「えっと、次は…中に…///」
そう言ってルナは身に纏っているものを全て外し、生まれたままの姿を晒け出す。
「ロウラットも…///」
「う、うん///」
自分も着ている服を脱いでいき、お互いに裸になる。
「うわぁ…///こんなおっきいのが私の中に…/////」
ルナがこちらの勃起したものを凝視しながら声を漏らす。
確かにロウラットの体は少年のものだが、そこに付いてるものは体型に似合わぬ大きさを持っている。
「中、入れるね/////」
今からお互いの大事なところで繋がり合うと意識すると、緊張で体が固まってしまいそうになる。
「うん、きてっ/////」
けれども僕は、ルナの献身的な行動に報いなければならない。
だから気をしっかり持って、ルナの中へと肉棒をゆっくりと挿入していく。
「んっ///んんっ♡/////」
「んっ…!ぐっ…!」
2回目であるからか、入れた瞬間達するということにはならなかった。
しかし、ルナのとろけるような膣に包まれる感触に理性が削られ、射精欲がむくむくと膨れてくる。
「はぁ…はぁ…全部、入ったよ…///」
今すぐにでも腰を動かしたい気持ちと今動いたら止まらなくなってしまうという思考がせめぎ合う。
「う…んっ♡/////」
ルナは返事をすると、そのまま抱きついてくる。
「ほら、ロウラットの好きにして、いいんだよ?/////」
そうして耳元で囁かれた時、理性の糸がプツリと切れた。
「あっ♡ああん♡♡♡あん♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡なかっ♡♡♡♡♡♡はげしっ…♡♡♡♡♡♡♡」
夢中になって腰を振る。
「ぐっ…あっ…!」
「ああっ♡♡♡そこぉっ♡♡♡♡♡奥にズンズンってきてるのっ♡♡♡♡♡♡♡」
相手に快感を与えるグラインドではなく、自分が気持ちよくなるためのストロークをしていることに気づけていないが、精力のままに奥へ叩きつけることでルナも大きな快感を得ていた。
「あっ///あっ///もう出るっ/////」
「あんっ♡♡♡ああんっ♡♡♡♡♡私ももうイッちゃうっ♡♡♡♡♡」
二人は共に腰が抜けそうになりながらも限界まで絶頂を我慢しているが、ロウラットの方が先に達してしまいそうである。
「ああっもうイクっ///あっ///あっ///っ〜〜〜/////」
「ひゃうっ!?♡♡♡あっ♡あああ〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
ロウラットの射精直前に剛直がビクビクと震えたことで、ルナの腟内へと耐えようとしたものとは別の感触を与えてしまい、奇跡的に同時に絶頂してしまった。
「はぁ…はぁ…」
「ふぅ…ふぅ…」
二人とも視界が真っ白になりながらも腕の中の体温だけを頼りに相手の存在を感じ取っており、そこにいるという安心感から意識が微睡んでいく。
「あり、がとう……」
「わたし、こそ……」
そうして二人は抱き合ったまま眠りに落ちていくのだった。