その晩、夜の街に影が現れた。見た目は身長170cmほどの中肉中背の成人男性という感じ。だがその肌には血が通っているとは思えないような薄灰色。顔には口も目も鼻もないのっぺらぼう。影は自分の体に手を突っ込むと泥のような影の塊を投げ捨てる。それはたちまち人の姿になり増殖する。
「そこまでだ!!」
夜闇に響く男の大声。
影たちは建物の屋根の上の二人のリバイバーを見る。
「行くぞガレアス」
「ああ、アラキル…」
「「変身だ!!」」
二人は懐からステッキを取り出す。先端にハートをあしらったファンシーなステッキが輝くと二人は掛け声を発する。
「「フェマール・フォール・メイクアップ!」」
二人の体を光が覆う…ことなくその体が変化する。
まず変化したのは二人の股間。男のシンボルはしゅるしゅると体内へと吸収されていく。完全に消え去ると同時に湿気を帯びた割れ目とその上に陰突起が姿を見せる。二人の顔つきが壮年の男性から大人びた女性のものへと変化する。髪が白くなり腰まで伸びる。二人の胸板と臀部に脂肪が実り凄まじい勢いで膨らんでいく。このころには二人の服も粒子となって消え二人はその全裸を晒していた。しかしそこからの変化は対照的だった。
ガレアスの髪にピンクのメッシュが入る額には一本のピンクの角が生えバッキバキの筋肉と母性溢れる体を両立したガラテアクへと変化。対するアラキルは額から一対の角が生えると身長が縮んでいく。大人の女性のガラテアクに対してアラキルの進化系スワピーの顔は幼さが残る少女顔。そして二人の衣装。普段の服装ではなく裾がなく脇が見えるワンピースドレス。パンツ丸見えのミニスカート。白いニーソからはみ出る太ももにハートがあしらわれたブーツ。ガラテアクのロングヘアはツインテールに纏められる。
二人のコスチュームは色違いでガラテアクがピンクでスワピーが赤。変身が完了した二人が名乗り口上をあげる。
「無常の女神!プリティーガラテアク!」
「刀の鬼!チャーミースワピー!」
「「キューティエボルバーガールズ、キュートに登場!!」」
自分たちの行いに疑問も持たない二人。後ろで見守る謎のナマモノ。発端は昨日の昼に遡る。
、、、、、、、
「…というわけで海岸に妙なものが流れ着いてたんであります!」
「アジャケラ…怪しいものを拾ってくるんじゃない。犬かお前は」
ある日のこと、休憩室でコーヒーを飲んでいたガレアス、そして一緒になって茶を飲んでいたアラキルの前に砂だらけになったアジャケラが宝箱を差し出してきたのだ。鍵がかかって開かない宝箱。アラキルが箱をいじっても開くそぶりはない。
「チーフ、これどうするでありますか?」
「どうするってお前…捨てるにしても中身が危険物じゃない保証もないし…とりあえずこっちで処分しとくよ。お前は作業へ戻れ」
了解!と元気よく返事して退出するアジャケラ。それとほぼ同じタイミングで宝箱は”カチャリ”と音をたてて開く。中に入っていたのは…
「ステッキ?」
二本のファンシーなステッキが。二人は直観で理解した。
((これはロクなモノじゃねぇ…!)
更にはこの中から何かが飛び出す。これまたファンシーな見た目のそれはピンク色でやたらかわいらしくデフォルメされた犬のような見た目。キラキラした目で二人を見つめる。
『あ~やっとでられたにょた!初めまして、ボクの名前はにょたリン!メスの才能がある男を常識改変して魔法少女に仕立てる試作型シャドウなんだにょた!よろしくにょた』
「お、おう…」
「よろしく…」
既ににょたリンの術中の二人は違和感を持つことなく挨拶しかえす。
『そんな二人にお願いがあるにょた♧ボクと契約して魔法少女になってにょた!!』
「別にいいが…」
「なぜ私たちに?」
『より無様なメス堕ちの実験のためにょた。君たちほどあっさりメス堕ちしてチンポ欲しさにプライド捨てれる変態男いないんじゃないにょた』
「まぁ…」
「そうだな…」
二人は明らかにバカにされているのに少し照れくさそうににょたリンを見る。
「わかった」
「その依頼引き受けよう」
二人は遂に引き受けてしまう。自分達が明らかに狂っていることにも気づかずに。
「行くわよ、チャーミー!」
「ええ、プリティー!」
二人は意気揚々と飛び出すと影の軍団を圧倒的なパワーで蹴散らす。プリティーガラテアクが蹴とばせば、チャーミーアラキルが斬れば、影の先兵たちは霧散し周囲にその残骸をぶちまける。そうして敵は数をどんどん減らしていく。
「このままいけば!」
「勝てる!」
二人が勝利を確信してた。にょたリンが叫ぶ。
『今にょた!必殺技でとどめにょた!』
スワピーとガラテアクが親玉と距離を取るとステッキを掲げる。
「可愛いガラテアクの無常の力!」
「魅力的なスワピーの炎の斬撃!」
「「二つの力、今一つに!」」
ステッキにためられた力を解き放つ。
「「キューティエボルバーガールズ、ユーテルスクライマックス!!」」
発射された白濁色の光線は影を撃ち抜き爆散。周囲に残骸をぶちまけた。
「やったわね!チャーミー!」
「さすが私たちの力ね!」
二人はハイタッチする。緊張の糸が切れた二人はしばらく見つめ合い
「キューティ…ンム」
「チャーミー…ンチュ」
キスをした。互いの存在を確かめ合うようなたどたどしいキス。思えば二人ともセックス時にこんなたどたどしいキスをしたことが何度あっただろうか。指を絡ませ目を瞑り長い口愚付けをする。
「ンむ…ちゅむ…レロ…チャーミー…」
「アン…ンン…チュン…キューティ♡」
恋人つなぎしている両手の内自分の左手とガラテアクの右手を自分の股間へと引くスワピー。ガラテアクの指が触れるとそこが湿っていることがわかる。
「チュミュ…キューティ…お願い♡」
触ってくれと、いじってくれと頼むスワピー。
「んもう…♡しょうがないわね…♡」
ガラテアクの指がスワピーのパンツの紐を引くとかわいらしい縞パンは重力に従ってガードしていた毛一本生えていない割れ目をガラテアクに明け渡す。ガラテアクの指がスワピーの秘境をいじる。女性らしい細い指が秘部をいじるとニチュ…♡といやらしい粘音が鳴る。
「ンン♡」
クチッ…チッ…ッ♡
「クゥン♡」
感じるスワピーはガラテアクのスカートの中身へと手を伸ばす。
「あら、私のもいじってくれるの♡?」
ガラテアクは一度手を止めるとそのクマちゃんパンツを脱ぎ捨てる。するともじゃもじゃのジャングルとサンクチュアリが降臨する。
「いじりあいっこしましょう♡」
「うん♡」
二人は自分の胸をさらけ出すとお互いの秘部をかき乱す。
ジュチュボ♡チュコチュコ♡♡ブジュ♡ッチッチ♡ムチュ♡クチュクチュクチュ♡♡
「アン♡♡ウゥン♡♡チャーミー…♡私たち♡」
「ヒいぃん♡♡イィイん♡♡キューティ♡♡私たち♡♡」
「「今最高に女の子しているゥん♡♡」」
いつも二人がしているセックスは快楽を貪るようなメスとしてのものが多い。それに比べて今の二人はハードではなくとも女の子らしい繊細なモノ。これまでとは違った幸福感で二人は満たされていた。
「チャーミー♡私イッチャう♡♡」
「キューティ♡私も♡♡一緒にイこう♡♡」
ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ♡♡
カリッ♡♡
「「イック~~~~~~~♡♡」」
ㇷ゚シャァアアアア♡♡
二人は同時に絶頂。お互いの指を潮で濡らす。
「チャーミー…私幸せ♡♡」
「私もよ…♡」
それを黙っていたにょたりん。しかし彼の狙いはより無様なメス堕ち。こんなものでは満足しなかった。
「チャーミー♡♡もう一回…ンギィッ!?」
「どうしたの!?」
「ア…アガァ…♡♡な…膣内にぃ♡♡」
スワピーがガラテアクの足元を見ると倒したはずの影がガラテアクの足を這い上がりその秘部へと潜り込んでいたのだ。
「キューティ!!」
「イヒ♡♡スワピー…影が♡♡私のマンコで暴れてるぅ♡♡」
ぐちゃぐちゃに濡れたマンコを影が占領する。ボテ腹のガラテアクが快楽に蹂躙され、内側から体をいじられる。
「グォ!?♡♡やばい♡♡ヤベッヤッベえええええぇえええ♡♡♡♡」
ガラテアクが影を膣内から噴射する。子宮内の影が全て放出されると影は消滅。しかしガラテアクの股間には…
「キューティ…それ」
血管がバッキバキに浮き上がり天を突かんばかりに怒張する巨根。太さも500mlのペットボトルと同サイズのそれの先からは我慢汁が出ていた。
「ハ…♡ハ…チャー…ミー♡」
ガラテアクは血走った目でスワピーを見る。一方のスワピーもガラテアクのデカマラから目を話せない。
「キューティ…♡まずい、このままじゃ私♡♡」
「チャーミー♡♡いいよ…♡♡」
スワピーは両手を後頭部に回しガニ股で立つと背をガラテアクに向けてお尻を振って誘惑する。
「フー♡フー♡入れるぞ♡♡」
「来て…♡」
チュン♡二人の性器が接触する。
ヌㇷ゚ㇷ゚…
「お?♡お゛!?♡」
「オ゛―ウ♡入ってる♡私のデカチンマンコに入ってる♡♡」
一気にこしをねじこむ。
ゴリュッ!♡♡
「挿入った♡♡やっべ♡♡やっべえ♡♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「ホォッ!?♡お゛ぉおん♡♡オッ!!?♡」
ガラテアクの高速ピストン。スワピーを腹ボコにしながらお互い快楽に酔いしれる、
「ぎもぢいいぃいい♡♡何が女の子だ♡♡マンコだろお前は♡♡」
ぬっぽん♡ぶぴちゅ♡
ボチュン♡ボチュン♡ボチュン♡ボチュン♡ボチュン♡
「オッへぇ♡キューティチンポキックゥ♡♡」
「謝れ♡女の子と嘘つきましたって謝れ♡♡」
ビタン♡ビビタン♡ブポブポブポ♡♡
「ごめんなしゃい♡チンポケースの分際で女の子なんて言ってごめんなしゃい♡♡」
「絶対許さん♡♡もー出す♡ほらイケ♡♡マンコ締めろ♡♡」
「オ゛オ゛ン♡チンポ膨らんできた♡締めましゅ♡締めま~しゅ♡♡」
ぱぁん♡パン♡ぱぁん♡ぱぁん♡
ブッポ♡ブポ♡ブポ♡
ググ…
「お゛ッッ♡♡イ゛グッ♡チンポイグッ♡」
ビクビクッ♡ゾクゾク♡
ビュルルルルルルルッ♡♡
「ホッ♡♡お゛お゛お゛お゛♡キックゥウ゛ウ゛ゥ♡♡」
ビュー♡ビュー♡
ググ…♡♡ドタプン♡♡
ズル…どさぁ
精液ボテになったスワピーの体が解放される。役目を終えたガラテアクのそれが消えるのを見届けたにょたリンは満足そうだった…が
「何してるでありますかこのゲス」
にょたリンが返事するまもなく両断されて霧散する。ガラテアクが顔を上げるとそこには…
「ア…アジャケラ…」
「チンポケースがいっちょ前に犯すとはいい度胸でありますね…お仕置きでありますよ…」
「ご、ごめんなさい…アジャケラ…♡」
くぱぁ♡
口では謝っているが体はまんぐり返しのポーズを取り自ら秘境を開く。結局ガラテアクもスワピー同様精液ボテになるまで犯されるのだった。