おぼこなヤンキーが!好きだ!
「やあやあ、調子はどうだい、スケバン君?」
「ヒッ!……なんだよ、またお前かよ。あっち行け」
「つれないねぇ。同じアリオンなんだから仲良くしようよぉ」
「チッ……」
アリオンは舌打ちをした。彼女は一昔前のスケバンのような恰好をしていた。ロングスカートに口元を覆う牙をあしらったマスク。故に彼女はスケバンと呼ばれ、その雰囲気から周囲の物には敬遠され、畏れられていた。
そんな彼女に最近絡んでくる者が現れた。名をアリオン。二人は同じ種類のリバイバーだったがその性格は正反対だった。ビン底眼鏡をかけミニスカートをはいた彼女は周囲に敬遠されている部分は変わらないが気さくで明るく、そして無神経。その風貌からスケバンは彼女のことを「学者」と呼ぶようになっていた。
スケバンの「べたべたするな」という気持ちを無視して背後から絡んでくる。右手にはピンク色の怪しい液体が入ったビーカーを持ち左手はスケバンのマスクにかける。
「っておい、お前その液体どうする気だ!」
「君に飲ませようと思って」
「ふざけんな!」
「いやね、私は君に何度もより強い毒の生成実験の協力を申し込んでいるのに断られてバットで吹っ飛ばされているじゃないか。そこで私は思ったんだよ。まずは君と仲良くなろうって。で、用意したのがこの媚薬ってわけだ」
「すごいな、なぜその結論になるのかまるで分らない」
「とにかくこれを飲んで!ね?」
「おい、こら、やめろ!」
二人はもみ合った。そしてもみ合いの末二人はその場で尻もちを搗くことになった。
「あだ!?」
「いた!?」
手からすっぽ抜けるビーカー、その中身は学者の頭に降り注いだ。
「あぁ……折角の私オリジナル配合が……?ォ♡?」
スケバンはすぐにこの場を離れようとしたが学者の様子がおかしい。そしてなぜかその場から動けなかった。
学者はふらふらと立ちあがりスケバンに近づく。
「な、なんだよ…」
スケバンの視線は火照った学者の顔から目の前の学者のスカートへと自然に向けられた。気づけばスカートにテントが張られており、押し上げる力はどんどん強くなっていく。
「あ、やだ……なんか、でる!?♡」
ズリュン♡
「ァ゛ォ゛♡♡!?」
スカートを持ち上げて生えてきたのは女性には本来は得ていないはずのモノ♂。すなわちチンポだ。
息を荒げて顔を赤らめる学者のそれを目の前に突きつけられてスケバンは戸惑った。何せ知識で知っていても本物を、それも結構なサイズのそれを見たのは初めてだ。
「ななな!?おま、なんでおチンチンなんて!?ここここっちに向けるな!」
そう言いながらもスケバンの目はその巨根にくぎ付けだ。
「まさかこんな効果があるなんてね……♡さて、スケバン君、こうなると私は君とセックスしないと収まらないだろう」
「は!?」
「勿論私も君が望まないのを無理やりするのは本意じゃない。そこで、だ。君の脚で私のこれを挟んで発散させてくれないかな……♡」
「……♡」
スケバンは拒めなかった。目の前には「むわぁ♡」とオスを漂わせる反り返りチンポ。スケバンの中のメスが開花し股間が疼く。スケバンは静かにそのスカートを脱いだ。
「かわいい下着だね♡」
「うっせ……」
青い縞模様のパンツが露わになると腰掛ける学者の腰の上に正座しバキバキチンポを挟み込んだ。
(あっつ♡なんだこれ、火傷しちまう……♡)
布地越しでも伝わる熱、脈打つ血管。そして首筋の学者の息遣い。すべてがスケバンを火照らせる。一方の学者もその太ももを堪能していた。
「ハァ…ハァ…♡スケバン君の太もも太っと……♡おまけに肌もきめ細かくて気持ちい♡」
「やめッ♡さっさとおチンチン射せ♡」
学者はスケバンの太ももに手を当てると上下にずり始めた。
にち♡にちっ♡みちっ♡みち♡
タパン♡タパ♡♡タッパ♡タパッ♡タタパ♡
自分の身体を他人に好きにさせる感覚。自分のぶとももに挟まれている亀頭がビクン♡ビクン♡と怒張するたびにスケバンの縞々パンツに染みができるのだった。
「あぁ♡♡いい♡♡いいよ♡」
「ばっばか♡♡射精せ♡♡ほら、サービスしてやっから♡♡」
お互い正気ではないのだろう、スケバンはシャツをたくし上げるとその胸を露わにした。
決して大ぶりというわけではないが形が整い乳首がつん、と上向きの美乳。太ももと連動するように
プルン♡プルン♡と上下に揺れる。
「♡♡♡♡」
ビキビキビキ怒怒怒♡♡
そんなもの見せられてはたまらない。学者は顔を更に赤くすると腿をずる動きを加速させた。
タパン♡タパ♡♡タッパ♡タパッ♡タパパパパ♡
「で、射精る!!」
ぎゅうううう!!
ドタッパァアン!!
びゅるるる~~~~♡♡
「イッグゥ♡♡!!」
学者が足を思いきり閉じるとともに放たれる濃厚な精液。粘度が高いそれはスケバンの色白な肌を穢した・
「~~~ォ゛♡♡♡♡!!」
プシィ!!♡
スケバンもまたイった。沸騰しそうなホカホカザーメンがお腹にかかっただけで受精したかと思うほどだった。
二人はしばらく呆けていた。しかし二人が学者の愚息に目を向けるとまだまだいけるとばかりに健在だった。
「スケバン君…♡」
「……♡♡」
どちらからともなく二人の顔が近づく。
ハラリと学者の右手がスケバンのマスクを外して落とすとギザギザ歯の口が露わになる。
「…かわいいね♡」
「うるせぇ……♡」
スケバンはすっかりメスの顔をしつつその手を学者のチンポに伸ばす。
「熱っ♡」
水属性とは思えない灼熱チンポを握り上下にこする。
シュッシュッシュ♡
二人の顔はが徐々に近づきその口が重なる。
「んちゅ♡」
「んれ♡♡♡」
たどたどしいキス。学者の舌がスケバンのギザギザの歯をなぞるとそれを追うようにスケバンの舌が学者の舌に絡みつく。そしてその吸い付く力はどんどん強くなっていた。
「ズジュジュ♡♡ヂュルル~~♡♡」
「レロレロ♡ちゅ~~~♡♡♡」
コリッ♡♡
「ん゛お゛ぉ゛」
学者の手がスケバンの乳首へと伸びた。無防備な乳首を爪先で転がし、すりすりする。
コリコリッ♡カリカリカリ♡♡♡
「オ゛ゥ゛♡♡!?ウ゛ォ゛♡♡」
シコる手がおざなりになりスケバンは体をびくつかせて感じまくる。酸欠になり思考が濁る中スケバンの頭は学者のことでいっぱいになっていた。
ピン!
「オ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛!!!♡♡♡♡」
ブシィィッッ♡♡♡♡
キスと乳首だけでスケバンはイカされた。しかし二人は収まらない。
「スケバン君♡いいかい…?♡」
ゆっくりと立ちあがったスケバンはパンツを降ろすと学者に背を向けた。
(やばいやばい♡これ以上はやばいって♡)
しかしもう止まらない。陰毛一つ生えていないつるトロマンコを学者に差し出してしまう。
「…こいよ♡おチンチンあたしにくれ…♡」
「♡♡♡♡」
チュム♡ズブブブ♡
グポォン♡♡♡
「ガァ♡」
「オ゛ゥ゛ウ゛♡♡」
そして遂に奥までぐっぽりとスケバンの処女マンコは学者チンポをくわえ込んだ。
「あ♡あ♡遂に挿入れちゃった♡」
「腹♡熱♡」
学者は思わず腰を動かす。肉棒が引き抜かれ、そして奥へと叩きつけられるとカリはスケバンのおマンコを蹂躙する。
「ォ゛オ゛オ゛オ゛♡」
ッパン♡ッパン♡ッパン♡ッパン♡ッパン♡ッパン♡ッパン♡ッパン♡
「スケバン君♡スケバン君♡好きっ♡好きっ♡」
「が、学者♡学者ンォ゛オ゛オ゛♡♡」
後ろから突かれまくり抱きしめられるスケバン。下半身は快感に支配され、更に後ろから胸を揉まれ乳首をいじられると二人のIQは無限に下がっていく。
パチュン♡パン♡パチョン♡ッパン♡ッパン♡パチュン♡パン♡
揉み♡揉み♡クリッ♡♡コリ♡コリッ♡♡カリカリカリカリ♡♡♡♡
そして遂にスパートの時が来た!
「スケバン君、でちゃう♡だしちゃう♡♡」
「あ゛♡好きに…しろ♡」
「射精る!!」
ッッパン♡
どぴゅ♡どぴゅる♡ボビュルルルルリュリュリュゥ~~~~~♡♡♡♡
「ア゛ァ゛♡♡イッグ♡」
「オ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛―――♡♡♡♡イグイグイグイッグゥ~~~~~♡♡♡」
凄まじい射精。その勢いにスケバンの子宮は「ザーメン飲みたい♡」とばかりに解放され白濁液を受け入れる、
バルン♡♡バルバルン♡♡
そのお腹はあっという間に妊婦とまがうほどに膨腹し、二人は舌を突き出しオホ顔で果てた。
◆◆◆
「いやぁ実によかったよ♡チンポも戻ったし本当に感謝だ」
「そりゃ♡よかった…クソっお腹重い……どさくさに紛れて告白してくるし…」
学者は後ろからスケバンに抱き着く。
「まぁまぁこれも二人の愛の結晶だと思ってね。なんなら毎日やってもいいんじゃないかな?スケバン君のおっぱいももっと大きくなるように私が育ててあげるか…ら…」
眼前に迫るバット。赤面したスケバンはそのままホームランで学者を吹き飛ばした。
「調子に乗るなーーー!!」
「あーれーーー……」
ロケッ●団よろしく星になった学者を見送ったスケバン。とりあえず服を着ようとパンツを拾うとクロッチ部分にもザーメンがついている。
「……♡」
そのままパンツを履くと沸く謎の多好感。スケバンは精子が詰まったお腹を愛おしそうに撫でるのだった。
久々にエロ小説を書いた。本当に貸していただき感謝!本当に感謝!