今回は何話かに分けて(三話の予定)お送りいたします。
お楽しみいただけると幸いです。
「あ?同棲だ?」
「ハイ!やっと家を買うお金が貯まったであります!自分たち結婚してるでありますし一緒に暮らすであります!」
アジャケラはそう言ってガレアスにパンフレットを見せる。まぁその家もガレアスが建てたものだから存在は知っていたがまさかアジャケラが買うとは思わなかった。
「いや俺も自分の部屋あるし…」
「えぇ~じゃあお試しで二週間だけ一緒に住むであります!それから同居するか決めるでありますよ」
「…わかったよ「
結局ガレアスは折れるしかなかった。アジャケラは無邪気に喜びぴょんぴょんはねていた。
▲▲▲
「着いたでありますよ~」
アジャケラが購入した家は海岸沿いにある一軒家。周囲に建物はないため買い物にはやや不便だがリバイバーの脚力をもってすれば大した問題ではなかった。
「ささ、あがってあがってであります」
「んじゃ、おじゃましますっと」
アジャケラは二階へとガレアスを案内する。
「こっちがチーフの部屋であります」
シングルベッドが一つあるだけの部屋、隣には全く同じ作りのアジャケラの部屋がある。オーソドックスな二階建ての一軒家には確かな幸せがあった。
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「ふん!ふん!」
夕食を二人で食べガレアスは日課の筋トレをしていた。
しばらくするとアジャケラが声をかける。
「チーフ~。お風呂が沸いたであります!入るでありますよ~」
「おう」
すっかり汗だくのガレアス。火照った体のまま風呂場へ向かい服を脱ぐ。筋肉質な屈強な肉体、そしてそれにふさわしい男のシンボルが鏡に映った。
それを一瞥した後ガレアスは風呂へと入ったのだった。
シャワーを浴び、大きな浴槽に漬かるとお湯がガレアスの対積分ざばーと音を立ててあふれだす。
「ふいー極楽極楽…」
思わずそんなことを口にしてしまう。お風呂の温度は少し暑いくらいで大人の男好みの温度だ。そういうところまでアジャケラがバカなりに考えて沸かしてくれたと思うと少し可愛く思える。
そんなときだった。
「背中流すでありますよ!」
そう言ってアジャケラが風呂に入ってきたのだ。勿論スッポンポン。年の割に大き目な乳も毛が少しばかり生えた股間も丸出しだ。
「ブハッ!?お前、仮にも年頃の女の子がそんな…グ!?」
油断していたガレアスの視界が一瞬揺れた。
「あ。待って。いや!」
まず変わったのは顔だった。男のいかつい顔は女性の美しい顔へ、短く雑にカットされた髪が美しいシルバーのロングヘアへと伸びていく。
シュル…シュル
片目の色が変わり角が生える。更に胸が高鳴り胸筋の上に脂肪が集まり膨らんでいく。
むく…むく…プル、バルン♡!ボルン♡
あっという間に双丘を形成し足元が見えなくなる。
そこからさらに下半身にちからを籠める。50cmはあろう男根。勢いよく反り立ったそれはガラテアクのチョコレートのような褐色の腹筋にあたりビタンと乾いた音を立てた。
「お゛♡」
恐る恐る下半身に手を伸ばす。男根の下にできた割れ目を確認するために。
…が
「な、ないだと!?」
そう、そこにはおマ〇コはなくそり勃つ男根のみ。
そして顔を上げるとアジャケラの股間にも…いやガラテアクのよりも立派で凶悪なチ〇ポが怒張していた。
その目は雌を喰う雄の目だ。舌なめずりするとガラテアクの入る湯船に入り背後から抱きしめた。
「チーフ♡」
ギュッ♡
「アジャケラ…お前この家に何を仕組んだ」
「え~自分は何もしていないでありますよ~。っていうかそんなこと自分にはできないのはわかってるでありましょう?」
「それは…そうだが」
ガレアスは先の筋トレとお風呂のせいでそれなりに温まっていた。そこにアジャケラ裸、そして家という愛の巣にいることで無意識のうちに彼の…否、彼女の役割を思い出してしまった。
それが彼を変えたのだ。
ハウエバー、そのエボ化は不完全なものだ。
性器もだが口調もまだ男口調。まだ間に合うかもしれない。
そんなことを考えていたガラテアクのチンチンをアジャケラはそっと握った。
「おい、何をする気だ!」
「何って、マッサージでありますよ♡」
-シュッシュ…
「やめ、アジャケ、ん♡」
-シュッシュ…すりすり♡♡
後ろからアジャケラが手コキをする。上下へと手をシコシコするとガラテアクの口から嬌声が漏れる。
女の子の細い指が亀頭を優しくなで裏スジをなぞると先端からは透明で粘度の高い液がでる。
「ふふ♡チーフのここ、すっごく男らしいであります♡」
シコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡
「おふ♡やめろ♡俺がこんなこと望んでんひぃ!?」♡
ガラテアクがアジャケラを止めようとするとアジャケラは手コキを辞めガラテアクの手を取った。そしてそれを彼女自身の棒へ握らせた。
そして耳元でそっと一言
「自分でやれ、変態」
「~~~~///♡」
シュッシュシュッシュシュッシュシュッシュ♡♡
ガラテアクは一心不乱にマスをかく。自分の理性に反して、だが明確に自分の意思で絶倒めがけて駆け抜ける。もう限界だ。
「うお…射精る!!」
どびゅ!!ぼびゅるるりゅりゅるる~~~~~~♡♡♡♡!!!
「ンオォオオオォオオオォオォオォオォオオ♡♡♡!」
濃厚射精は浴槽を白く染め上げる。足をピンと上げた勢いで栓が抜けお湯が抜けてもその白濁液は詰まってしまう。
余韻に浸るガラテアクにアジャケラは後ろから抱き着く。
「チーフ…次はゲームするであります♡」
▲▲▲
風呂上りの二人はリビングで向き合って立っている。勿論裸である。
「で、ゲームってなんだよ」
「おチンポチャンバラであります!」
「すまん、なんて?」
「おチンポチャンバラであります!」
「いや、なんだよそれ」
「チンポでチャンバラして射精した方が負けであります。イグアンさんに習ったであります」
「あいつ何吹き込んでるんだよ!」
そうはいいつつガラテアクに拒否権はない。ガニ股になり構える。アジャケラも自身の愛刀をギンギンに勃たたせて構える。
「いくであります!」
「ゴクリ…こい」
-ぺチン
「く♡」
「あん♡」
両者の肉棒がぶつかり合う。二人の竿から我慢汁が飛び腰ががくがく揺れる。
「やるでありますねチーフ♡」
「俺は男だ…なめんな♡」
ガラテアクは腰を突き出しアジャケラに突っ込む。空を切りアジャケラの竿へと突きを
繰り出し尿道を外から押し付ける。確かに効いているようだが決め手には欠ける。
「ひん♡」
「くそ、何か勝利の一手を…そうだ」
何かを思いついたガラテアクは自身の爆乳に手を付ける。そして
タプタプ♡
「勝つためだ…ジュルルル♡♡」
その先端の親指ほどあろうでか乳首を加えると力いっぱいすすったのだ。
まるで母から母乳をねだる乳飲み子の様。
「んくっんくっんくっ……♡」
その様子を見守るアジャケラの。突如ガラテアクがとった行動に不可解さを感じる。
「何する気でありますか?でもそんなチーフも無様で可愛いでありますは」
「ッぷはぁ~♡うるせえ。さて……お゛?きたきたぁ♡」
ガラテアクの口角が吊り上がる。そして…
ビキ、ビキビキビキ…!!!ボン♡
竿が一回り太くなり更に血管が浮き出てくる。更にぶら下がる二つの弾がスイカ大まで大きくなったのだ。
「どうだ…♡奥の手だ♡これで終わらせるぞ!」
「確かに強そうでありますね…でも!」
ガラテアクはガニ股のままアジャケラへと襲い掛かる。しかしそれこそが墓穴だった。何せ大きすぎるキンタマが邪魔でスピードが出せない。そんな隙アジャケラが見逃すわけがないのだ。
空ぶったガラテアクチンポ、完全にスピードを失ったタイミングをアジャケラは狙った。
「チェスト!」
-パァン!
「オ゛…」
…ムリュ
ビュービュー
ビュービュー♡♡ブビュビュビュリュビュ~~~♡♡!!!
「イグイグイグイッグ~~~♡♡!!男なのに女のアジャケラにチンポ使い負けてイグ~~!!」
ホースの如くザーメンをぶちまけるガラテアクチンポ。奥の手まで使って負けたのだから屈辱は相当なものだ。それを見てアジャケラは舌なめずりした。
「あ、そうそう。負けたら相手に掘るように懇願するルールでありますよ♡」
「…」
もはや抵抗する気力もないのかガラテアクはアジャケラに尻を向けるとガニ股になりアナルを広げて見せる。
「ど、どうか…俺のケツを…部下にこっすい手を使ったうえで負けた哀れな上司アナルをズボズボ掘ってください…」
「よくできましたであります♡♡」
-ズン
アジャケラは何の躊躇もなくその穴に挿入した。
「オ゛♡」
一撃でアナルは陥落し前立腺は射止められた。ガラテアクのデカケツに抱き着いたアジャケラは夢中になって腰をふる。
「あ♡チーフのお尻♡気持ちいであります♡」
「ア゛♡オ゛♡やば♡これやばい♡」
--パン♡パン♡ドン♡パン♡パン♡
しばらくアジャケラは腰を振っていたがしばらくするとなんとガラテアクを持ち上げ所謂フルネルソンの体勢に入った。当然チンポはガラテアクのアナルのさらに深いところを容赦なく突きまくる。
「これ♡最高であります♡!
「オ゛オ゛♡まずい♡ホモセックスくせになっちまう♡ザーメン作るの止まらねぇ♡まずいまずいまずいまずい♡」
-バスバスバスバスバスバスバス♡
「射精すであります♡チーフ♡」
「やめ♡待て♡今射精されたら♡」
どびゅびゅぼるるる~~~~~♡♡
びゅるりゅる~~~~♡
「あ~~気持ちいであります♡!」
「ン゛オ゛オ゛~~~心太射精しちまった~これやばい♡ホモザーメンビーム癖になっちまう♡♡」
ボン!
ガラテアクはアジャケラの精子でパンパン。ガラテアク自身も前方に多量の精子をぶちまけたがそれより濃厚且つ多量のそれが彼女のアナルに溜まってる。
「はぁ…はぁ…♡チーフ、ありがとうであります♡」
「クソ…♡ってあれ、元に…戻れん」
正直なところいくらメス堕ちしていてもガレアスに戻ること事態は簡単である。しかし今ガラテアクは多量の精液を摂取した直後。それでは戻れないのも無理はない。
あれだけ出したのに二人のチンポはまだギンギン。しかし流石に腹も減る。
「チーフ~何か買ってきてであります」
「え…しょうがねぇな」
仕方なく夜の町へ買い物に無化ガラテアク。
流石に服は着てるが腹は精液ボテで歩けばギンギンチンポは左右に揺れスイカキン玉もろともチンポは丸出し。しかしガラテアクはそれを多少の恥とは思えど常軌を逸してるとは考えていないようだ。
彼女の歩いた跡にはアナルから洩れたイカ臭いアジャケラザー汁が点々と垂れているのだった。
アジャケラはチン生えるとドS化しますが生えてないと無害です。あとアジャケラにテク仕込んだのはイグアンさん(ってことにしていただけると幸いです。)