同棲二日目。
「じゃあチーフ、行ってくるであります」
「おう、いってらっしゃい」
アジャケラは仕事に向かうために家を出る。
対してガラテアクはそのメロンのような睾丸が邪魔で服すらまともに着れない状況ということもあり今日は休むこととなった。
ガチャンと扉が閉じる音がしたのちガラテアクはすぐに行動を起こした。
食器を洗い掃除をする。洗濯機を回し洗濯物を干す。
「フッこうしてみるとまるで主婦だな…いや俺は男だぞ…何言ってるんだ俺は…」
そう思ったガラテアクは時計を見る。時間というのは早く過ぎる者だがアジャケラが帰るまでまだ時間がある。そうなれば自分がやることは唯一つ。
「さっさと元の姿にもどらねえと…」
部屋の中でぽつんと立ち力を籠める。イメージするのは男の自分。
(よりたくましく…雄々しく…)
体中に熱が広がっていく。身体が変化の準備を進めているのだ。それがある一定のレベルまで高まったところで
「今だ!」
ぐっと力を込めた。すると体は変化をはじめ男…に
「え…ちょっと待て!いやぁん!」
バン…バイン、ドタプン!ムワァ…♡
戻らなかった。メロンサイズの睾丸だけがどんどん肥大化しまるで狸の像みたいになってしまう。
「嘘…私のキンタマが…!どうすればいいのよ!」
おまけに口調だけは女性のそれになってしまい実にアンバランス。その袋がフルパワーで制止を作り出せばどうなるかなんて自明の理だ。
「オ゛♡やめぇ♡♡♡♡おチンチン♡♡♡ムラムラするぅ~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
──ビキビキビキビキビキビキィッ…
ガラテアクの両手が無意識に竿を握る。力いっぱいそれをしごけば脳内麻薬がドバドバ分泌されあっという間にIQがアメーバレベルまで落ちていく。
「ホッ♡♡んホォッ♡♡ンふぁ♡♡ッこりぇ♡♡らめ♡♡♡♡フウ~♡♡♡♡♡♡フウ~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
一心不乱にオナるその姿は猿そのもの。
二つのメロンはブランブランと銘一杯前後に揺れブルンブルンと波打つ尻肉にぶつかるたびに
-ビタン!ビタン!
とマヌケな音を立てる。その衝撃が袋内の睾丸に「何をしてる!さっさと無駄撃ち用の精子を作れ!」と命令。
それに呼応するように袋の中は精子ですぐにいっぱいになる。ズンと重くなる玉袋。
竿がググっと持ち上がった。
「ほひょ♡♡♡♡!?うぅぬン…オオオ♡♡イぐッ♡♡♡イグッ♡おちんちん…いっぐぅ~~~~♡♡♡♡」
ぼびゅ♡♡♡♡♡♡むりゅむりゅブリブリリュ♡♡♡♡♡♡びゅ…ドッッッピュルルルル~~~~♡♡♡♡♡♡
「ブッふおおぉオオォォオオ♡♡♡♡出る♡♡でりゅう♡♡♡♡♡♡おチンチンからせーし、出して…いっぐぅ~~~~~♡♡♡♡♡♡」
舌を突き出しマヌケ面のガラテアクは射精をしながらのけぞる。それで収まるかと思えばそうは問屋が卸さない。
「いぎぃ!?ち、乳首も…お尻も…♡♡う、疼く♡♡♡♡♡♡」
両手は自身のデカすぎる乳房へと伸びるとその先端をいじめ抜く。
カリカリ♡カリカリカリカリ♡♡♡んぎゅーーーーー♡♡♡♡
「はふ♡んふぅ♡♡ほひょ!♡♡」
ギリギリと両手の指に力を籠めるとつまんだ乳首をビリビリと快感が駆け抜ける。
そうすることですぼめられたガラテアクの口からはマヌケな声と舌先がチロチロと空を舐め巨根はぶらぶらと上下に揺れるのだ。
「あ♡やばい…♡♡イっちゃうッ♡♡♡イぎゅッ♡ポコちんすっげ~~~~♡♡♡♡」
熱くなる肉棒。内側からこみ上げる白濁のマグマ。それが遂に臨界を迎え噴火を起こす。
「オホォ!♡♡イグイグイグイギュ~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶっぺっぴゅりゅりゅ~~~~♡♡♡♡どぴゅるる♡♡ごぽぽぽぽ♡♡♡♡
「んのぉオオォオオォ♡♡♡♡射精る~~~~♡♡♡♡」
床を真っ白に染め上げる子種。筋肉質の肢体はがくがくと揺れる。
しかし心は満たされない。前が満たされれば次は後ろ。しかしすぐに前も疼く。
「ホッ♡ホッ♡ホッ♡」
ガラテアクは下がった知能で力を行使する。作り出したのはゴム製の物質、ピンク色で中央に穴が空いた筒状の物質。
そう、オナホだ。しかしただのオナホではない。ガラテアクが指を突っ込みくぱぁ♡♡と開くと連動してガラテアクの菊門も同じく開く。
中を覗けばまだローションを入れてもいないのにぬらぬらした底なしの壺穴が。
「♡♡♡」
それを高々に持ち上げると彼女は…
--思いきり自身の男根をオナホにぶち込んだ。
ズリュン♡
「オッボォオ~~~~♡♡♡♡すんごぉ♡♡私の…ケツマンコ~~~♡♡♡♡」
オナホとガラテアクのケツ穴は連動している。彼女のアナルは彼女自身のチンポによってこじ開けられ腰をへこへこすることで前立腺をピストン連打。
「あひぃ♡♡あひゅん♡♡♡♡セルフホモセックスきんもぢいい~~♡♡♡♡おしり゛っきっくぅ~♡♡♡♡♡」
アナルの快感でチンポを勃起し勃起したチンポでアナルを掘り前立腺を破壊する。永久機関の完成である。
これでダーウィン賞は彼女ン物だぜ。
五分以上腰をふっていれば三度目の噴射待ったなし。
ぶびゅうるるるるううううっるる♡♡♡♡ブクブクブクブク!!
「ぶっひょおぉぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡ も、もっろ、も、もっとお゛ぉ゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡」
粘度の高い精液が腸内にぶちまけられる。
ボコン!ボン!
世界一無様な地産地消によりガラテアクの腹筋が割れた彫刻のような美しい腹は妊婦の如く膨らみ女神のことごとき美貌の顔は口から涎を垂らし醜く歪む。
「ハハ…ハヒ♡」
白目をむきにやけたガラテアクは膝から崩れ落ちクッションのようなキンタマに座り込むようにへたり込んだ。
……が、それがいけなかった。
睾丸に全体重+腹の中の精液がのしかかったことで激痛と快楽がトンだ意識を強制的に引き戻す。刺激が信楽玉袋に精子製造の信号を発しアクセル全開。
「ほぎょ!?♡」
しぼんでいた袋は急速に内側から膨らみまるでバランスボールかと思わすほどの張りを見せる。
「らめぇっ、チンコキ止まらない♡♡♡♡」
シュッシュ♡♡シュッシュ♡
カリが肉壁をぞりぞりガラテアクは背を弓なりにのけぞらせる。
舌が天を舐め脳をピンク色のスパークが駆け巡る。
「オォオオ!!♡♡♡♡ふぎぃいいいい♡♡おチンチン♡♡♡♡チンポォ~~~~♡♡♡♡ケツマンコ~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
メビウスの輪から抜け出せない。背中から先ほどぶちまけた精子の湖にダイブしそのままセルフホモックスに励むガラテアク。
部屋中に響き渡るガラテアクのオホ声。オナホをしごく右手は止まらず左手は乳首をいじめ抜く。
そしてついに…
ビリ…ビリ…
「あぁ♡オナホ♡♡壊れちゃった♡…」
しかしそれでも性欲は止まらない。
両手でペニスを必死でしごき十分おきに射精する。
気づけば前からも後ろからも精液を垂れ流しザーメンの海で溺れるガラテアク。
△△△
その晩
「チーフ~ただいまであります」
アジャケラが帰ってきたらそれはひどい有様だった、
「ほ…ホヘ♡」
そこに倒れていたのは自身の射精した精子に溺れ出すものを出し切りすっかり小指サイズ以下になった竿をよろよろとしごくガラテアクだった。玉袋ももはやビー玉サイズまで縮み、出すのもほぼ水レベルの薄さの潮のみ。
そして…
-ぴゅ
シュル…
遂にポークピッツは完全にクリトリスに代わりその下に割れ目が形成された。
「チーフ…♡♡♡♡」
それを見たアジャケラが我慢などできるわけがない。その先ガラテアクがどうなるかは…また後程語ることになる。