「お呼びですか、社長?」
「入れ」
S.アルマがドアをノックして部屋に入る。いつもなら赤い帽子をかぶった女社長、A.ジムマが出迎えるはずだった。だがその日は違う。目の前にいたのは彼女の進化系、ドミネドラ。そしてその胸には…
「何やってるんですか社長」
搾乳機が取り付けられていた。ドミネドラは顔を赤らめ時折快感に震えていた。
「島の外のスポンサーどもがな、ん♡リバイバーの母乳で作った乳製品を売り出したいんだと…♡」
「島の外って変態ばかりなんですかね」
「性への敷居の低さなら島の中も大概だと思うがッんは♡」
ドミネドラが机の上の企画書を指さす。アルマは呆れた目でそれを拾い上げる。
そこにはよりバストサイズが大きいリバイバーから搾乳すること、参加は自主性で拒否も可能ということ、協力すれば特別報酬が出ること、具体的な対象バストサイズが記載されていた
「私も不本意だが♡エボルバーになれば対象サイズなのでな♡」
「拒否もできたでしょうに」
「上に立つものが率先しないと説得力がないからな」
「それで?私に参加しろと?」
ドミネドラは一度搾乳機のスイッチを切るとアルマの目を見た。
「お前は確か付き合ってるやつがいただろ。拒否したければすればいい」
「…」
「お前にしてほしいのは協力者の募集だ。島中の対象者のリストをお前のスマホに送っておいた。そいつらに協力を頼んでほしい。条件があるなら飲んでやれ」
アルマがスマホを見る。確かにそこにはリストが送られている。
「協力者には搾乳機とこの母乳推進剤を支給する」
搾乳機と推進剤のセットのサンプルが机上に置いてありアルマが手を取る。
『性的快感を覚えると推進剤の効果が増すぞ♡』と書かれている。
「何か質問は?」
「…いいえ」
「よろしい。お前も参加したければ歓迎するぞ」
無言で部屋を出るアルマ。その背中を見届けるとドミネドラはアルマが出た部屋とは反対の扉を開ける。そこにはついさっき届けられたであろう新品の玩具が。
「久々に楽しむか♡」
服を脱ぎ捨て搾乳機のスイッチを入れる。そして手にはバイブ。スイッチを最弱に設定。自分で自分を焦らすように太ももの内側当てる。かすかな快感が走る。
「ん♡」
秘部からは愛液、乳首からはかすかに母乳。バイブを当てる位置を徐々に秘部に近づけていく。そして振動も徐々に強くしていく。
「ああ゛ん…♡いい…♡」
ボルテージが高まっていく。しかし彼女は満足しない。バイブを捨てるとそのまま奥の部屋へ。扉を開ける。ベットに転がっているのは目隠しをされた男、縛られて動けない。舌なめずりをするドミネドラ。
「さて…おもちゃより情けないなんてことはないよな♡」
彼女の夜は続く。
てなわけで搾乳していいよって子がいたら教えてください!(クズ)全員書けるかはわかりませんが…TSエボも大歓迎!(畜生)