「うぅ…大きい…なんでこんなのぶら下げて戦えるんだ…♡」
ゴミ山の中にひっそりと建てられたプレハブ小屋。そこでチャンプソンは自慰行為をしていた。偶然ドローンに映ったシチホムラの一糸まとわぬ姿。チャンプソンの性を目覚めさせるには十分すぎる破壊力だ。始めてみたときチャンプソンは自分のそれが硬くなり怒張する感覚に戸惑った。しかしその沈め方を覚えてから彼は止まらなくなった。最初は普通にしていただけで満足していたが次第に快感がもっと欲しいと思うようになり、気づけばそういった情報を収集し、性の探求のための玩具を自分で作るようになっていた。バイブと俗にいうオナホール、それも女性器どころか尻まで模したもの。中にローションを入れて自分のを入れる。
「あ、あああああああ♡」
これはいけない。下半身と連結した脳みそは快感でぐちゃぐちゃになり必死でオナホを上下に動かす。
「や、やばい、でちゃう♡」
ビュク♡ビュルルルル♡
肩で息をしてチャンプソンは正気に戻る。目の前のそれはシリコンの塊で自分が頭で想像した相手はどこまでも不器用だが真面目な相手。そこに恋愛感情などないのだということくらい分別はつく。
「…捨てるか」
チャンプソンはオナホをゴミ山の端で燃やして捨てた。その様子を見ていたAIに気づくことなく。
翌日
三日ぶりにマチカネが遊びに来た。チャンプソンが部屋に籠って発明をしている間たっぷり鍛錬をして汗をかいたマチカネ。チャンプソンとマチカネがおやつを食べるべくゴミ山にブルーシートを敷く。そこにAIが二つの紙コップをもってくる。
『お茶が入りましたよ~』
入ったといってもペットボトルのお~い〇茶である。粗茶である。しかもAIはマチカネの方だけ仕込んだ。何を?媚薬を。
お茶を楽しんでから早十分、じわりじわりと媚薬が効いてきたマチカネの顔が紅くなる。息をかすかに切らし、一度は引いた汗が再び肌を伝う。その色っぽいしぐさにチャンプソンは唾をごくりと飲む。
「す、すまん。そろそろ帰る」
このままでは襲ってしまう。本能が出したアラートに従いマチカネは立ち去ろうとする。しかしAIはそれを逃がさない。マチカネの手を掴む。
『あぁすいません。少し掃除を手伝っていただけませんか?』
「いや、今はちょっと」
『そこにプレハブ小屋あるでしょ?マスターと二人でお願い』
言うが早いかAIはプレハブ小屋に二人を放り込む。そして鍵をかける。
「おいコラ!ポンコツ!ここを開けろ!」
『これからこっちの方大掃除するので3時間したら戻ってきますね~』
遠ざかる足音。チャンプソンは気まずい。なぜならこのプレハブ小屋は自分が自慰行為をするときに使ってる小屋だ。ばれてないと思ったがどうやら考えが浅はかだったらしい。
(ま、まあ換気はしているしばれないよね)
ちらりとマチカネの方を見る。こちらを凝視し微動だにしない。顔は紅潮しその汗のにおいが小屋に充満しチャンプソンの股間を刺激する。一方のマチカネの鼻は別の臭いを察知していた。
(オスの臭いオスの臭いオスの臭いオスの臭いオスの臭いオスの臭いオスの臭い)
マチカネは発情という未知の感覚に混乱していた。普段細い目を見開きチャンプソンを凝視する。
「あの…マチカネ?」
「あ!す、すまない…」
「はぁ…とりあえず掃除するか…よっと」
まさか自分が発情しているとは気づいていないチャンプソンが立ちあがる。ちょうどチャンプソンの短パンとマチカネの視線が合う。
気づいたときにはマチカネはチャンプソンを押し倒していた。上から覆いかぶさりチャンプソンに顔を近づけるとその匂いを堪能する。
(スーーーッ♡この匂い♡ ♡切なくなる…♡)
「もしかして…マチカネ発情している?」
「…ハッ!す、すまない…さっきからどうにも収まらなくて…」
(あのポンコツ何仕込んだ!)
「チャンプソン~どうすればこれは収まるのだ…」
上目遣い。相手が自分よりでかい女でもこれは効く。しかも相手は初心っていうかおぼこ。
「そっそうだな…発情しちゃったら一回絶頂してしまうのが一番だうん」
「そうなのか」
「おう!そのためには…まずはそのおっぱいを出してくれ」
ぶっ飛ばされるかなと思った。しかしマチカネはあっさりと従った。上着を脱ぐとさらしを破り捨てる。ついでに髪を下す。さらしの下からは映像のシチホムラほどではないがボリュームのあり張りのあるおっぱいが。
「…ごくり」
「それで、これからどうすればいいのだ?」
チャンプソンはその二つの乳房の付け根に人差し指を当てる。
「ん♡」
それから円を描くようになぞる。指は徐々に先端へと距離を詰める。マチカネは声を抑えるが、口からは
「ん♡」「ああ♡」
といった声が漏れる。続いて先端をカリカリとひっかくように刺激する。
「あぁあああ♡!!なんかくる!!」
「そういう時にはね、イクって言うんだぞ」
「ああ♡イクゥ!!」
マチカネが絶頂する。がくがくと震えると腰が抜けてその場にへたり込む。
目の前のマチカネは快感に体を震わせる。自分が相手をイカせた。チャンプソンの短パンにテントが張られ頂点に染みができる。
「どう…静まった?」
「うぅ…すまない、まだ…おさまらない」
無意識のうちに自分の胸をいじるマチカネ。チャンプソンは再び指示を出す。
「そうだね…じゃあ次はその袴も脱いで」
「わかった…恥ずかしいが」
もじもじとしながら袴を脱ぐ。褌はぐちゃぐちゃに濡れ、太ももも潮が滴りそれがチャンプソンの列状を煽る。
「じゃあ、座って股を開いて」
黙って従うマチカネ。チャンプソンが顔を近づけるとそのむせかえるような匂い。褌を絞りマチカネの割れ目にあてがう。
「ひう♡」
そして褌を思いきり引っ張ると食い込んだ褌がマチカネの急所をこすり刺激する。
「あ♡チャンプソン、それ、ダメ♡」
「うわぁあエッロ…」
「あ、あまり見ないでくれ…」
ある程度いじり倒したチャンプソンは褌を脱がせていく。下の毛を処理していない無防備な性器。内側はキレイなピンク色で時折ヒクヒクと動いている。そしてその割れ目をチャンプソンは軽く舐めた。
「ヒィン♡」
ピチャ…ピチャ…レローチュッチュ…ハム
時に優しく舐め、時に舌先でねぶり、時に唇ではむ。
「アッソコッダメ…ヒギィ!」
マチカネの反応を楽しむチャンプソン、マチカネは再び達しそうだった。
「チャンプソン!イクゥ!」
プシ!!シャアアア…
チャンプソンの顔面に潮がかかる。顔を上げると両手で顔を覆うマチカネ。煽られる独占欲。こんな彼女を知ってるのは自分だけ。この背徳感は最高のスパイスだった。
「マチカネ…オイラもそろそろやばい」
チャンプソンは自分のズボンを下すとその肉棒を見せる。
その反り勃った塔にくぎ付けになるマチカネの視線。
「これが…男の陰茎…」
「いやいやこういうときは」
チャンプソンは耳元でささやく。
「チンポっていうんだぜ」
(チンポ…チンポチンポチンポチンポ♡)
まるでお預けを食らった犬のよう。マチカネは舌をだらんとたらし次の指示を待つ。
「舐めて」
その一言でマチカネは棒への奉仕をする。最初は恐る恐る亀頭にキス。チロッチロっと舌先で確かめるようにつついた後優しく咥える。
「―ンむ、あむ、んちゅ♡ちゅむ、ちゅむ」
初々しいその奉仕はチャンプソンの精巣をぐつぐつと煮込む。しかしチャンプソンは満足せず次の指示。
「マチカネ、今エボルバーになれる?」
「―んへ?なれるが…」
「じゃあオイラマチカネのこと本気で気持ちよくしたいからさ、そっちも本気でやってほしいんだ」
「…わかった」
マチカネは一度奉仕をやめて体に力を籠める。紅く伸びた髪、日本のツノ。胸はバルンと音を立てて膨らむ。先端は上向きだったが重力に勝てないのかだらんと垂れる。シチホムラ、彼女の体は戦闘特化だったのでそういったことには無頓着だったのだ。しかし暴力的なサイズの長乳はそれだけで強力な武器だ。
「すっげぇ…」
「あまり、胸ばかり見ないでくれ…」
「あ、悪い…じゃあ続きお願いしていい?」
シチホムラは黙って舌を出す。先ほどよりも長くなった舌はチャンプソンの棒を絡めとる。そしてそのまま搾取に入った。
にゅる、ねろぉ、ちゅこ、ちゅこ、れろぉ、ずりゅ、ずりゅ♡ずりゅ♡
「あぁ!!シチホムラッそれ、やば!!」
舌はまるで一つの生物であるかのように爬行し、棒をこすり、絞り上げる。
「うう、ああああ!!」
びゅるるるる!!ビュク!ビュク♡
口内に発射された白濁液。舌から解放されたシチホムラの性器を引き抜くとシチホムラは口の中の物を飲んでしまった。
「うぅ…にが…」
腰が抜けたチャンプソンは自分の息子を見る。解放されてから少し下向きだった息子は実に親孝行だった。二回戦もいけると戦闘態勢になる。
「次はそのおっぱいでオイラのチンポをはさんでよ」
「わかった…♡」
シチホムラの長乳がチャンプソンの性器をはさむ。お互いの汗のおかげで胸はよく滑り肉棒を硬くしていった。
にゅる♡むちぃ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡にゅちぃ♡
シチホムラは自分の胸をまるでパンの生地でもこねるかのようにこね、チャンプソンをイカせようとした。
「すげぇッオイラ、シチホムラの下品ロングおっぱいでイカされるぅ!」
「言うなぁ♡」
「出す!メートルおっぱいに精液ぶちまける!!」
ぶっびゅううう♡どぶ♡♡ビュク♡
シチホムラの体を白濁液が汚していく。精液が肌に触れた瞬間彼女も達し大量の潮を吹く。その場に倒れ込むシチホムラ。チャンプソンはシチホムラを見る。乳房は左右に垂れ性器はびしょ濡れ。無防備なマン〇を見るとまたムラムラとくる。
ガシッ
「ちょっチャンプソン何を!」
「ゴメン、オイラもう我慢できない!!」
シチホムラにのしかかり自身の性器を相手の性器にあてがう。そしてゆっくりと体重をかける。
「―!!痛ッぅ…」
瞬間幕を破ったことでの出血。チャンプソンはそこでハッと我に返った。
「あ、ゴ、ゴメン!大丈夫?」
「大丈夫ッだ…それより♡」
シチホムラは微笑む。相変わらず目つきは鋭く威圧感があるがその考えはチャンプソンと一致していた。
「突くのだろう♡おもいきり…やってくれ♡」
チャンプソンは深く息を吸うと棒を先端以外抜き…
力いっぱい腰を落として突き刺した。
「ヒギィ♡」
「ああああ!!シチホムラはオイラのもんだ!誰にも渡すもんか!!」
「だめ♡これ♡しらない♡しっちゃだめなきがする♡」
「いいや!刻み込む!」
「やら♡体がチャンプソンに媚びたくなっちゃう♡♡」
ぱちゅん♡♡ぱちゅん♡♡ぞりゅ♡ぞりゅ♡
「あひっ♡ひッ♡」
チャンプソンはシチホムラの下腹部、丁度支給があるあたりを指で押す。
「ちょ!!そこ!しきゅん♡♡!!」
ぐり♡ぐり♡と子宮を押すと締め付けがよくなる。
「あ!締め付け!激し!!そろそろ出る!」
びゅるるるるーーーー♡♡どぴゅぴゅ♡ぶぶぶ♡♡♡♡ビュク♡
「ワニマ〇ゴイグゥゥゥ!!」
ぷちゅんと音がしてチャンプソンの性器が引き抜かれるとシチホムラは力尽きてエボルバーが解かれる。
「ゴメン…あのポンコツがマチカネに変なもの持ったのが悪い」
「いや…こちらも気づかなかったのは未熟だった。申し訳ない」
正気になってお互い謝りあう二人。すでに盛りは収まっている。
「…で3時間は経っているが鍵は開かないと」
「そうだね…どうする」
言うが早いか、マチカネは小屋の扉を叩き斬った。
「今回ばかりは許せよ?」
「あ、うん…」
こっちから書いていいのか迷ったけど書きました。チャンプソン君は情報収集の時割とハードなAVとかから情報収集したからあまあまにはならないという解釈の元か来ました解釈違いなら申し訳ない。
私は好きにした、君らも好きにしろ
ところでTSFエロ小説は中々増えないよね