「チーフ、バレンタインであります!」
コーヒーを飲んでいるガレアスにアジャケラが無邪気な笑顔でチョコレートを差し出す。
「おう、悪いな」
「えへへ~お礼何ていいんであります!」
アジャケラに表裏はない。ぶっ殺スイッチが入ったら殺すまで止まらないしおやつモードに入れば食切るまで食べ続ける。そしてやるときには性欲尽きるまでやり倒す。交渉事などができない単純脳みそ故にこのチョコに他意は一切ないのだろう。
立ち去るアジャケラを見送りチョコを口にする。ビターチョコの心地よい苦みを味わうガレアス。もらったからにはお返しをしなければと思いホワイトデーの日にちを確認する。しかし
「…あいつならこっちの方が喜ぶか」
そうつぶやき携帯を手に取る。
「もしもしアジャケラか?さっきはチョコレートありがとな…ああ、今晩飯おごってやる。俺の家にこい」
電話を終わったガレアスはデパートに向かい食材を買い込む。
その晩
「チーフ~!ごちそうになりに来たであります!」
アジャケラが合鍵を使いガレアスの家に入る。
「おう、よく来たな。もう出来上がってるぞ」
「今日のごはんは焼肉か~であります!?」
「残念、鍋だ」
ガレアスが用意していたチゲ鍋。寒い季節にはたまらない。
「やった~!いただきますであります!」
「ジャンジャン食えよ」
二人は鍋をつつく二人の体を汗がつたう。汗をぬぐいながら2人は鍋を平らげる。
「ごちそうさまでしたであります!」
アジャケラがガレアスにお礼を言う。ガレアスが目を背けて言う。
「そのだな、アジャケラ。チョコのお礼なんだが」
「?今の晩御飯は違うんでありますか?」
「ああ、そのだな。今晩一晩だな。お前の好きなようにしても…いいぞ…」
そう言って目をつむり体に力を籠める。服が、体が変わっていきガラテアクは目を開く。チゲ鍋を食べて温まったからだからは色気とむせかえる汗のにおいが立ち上りアジャケラの鼻を刺激する。まだ生やされていないアジャケラは事態が飲み込めていない。キョトンとするアジャケラに優しくキスをしながらガラテアクは彼女の股間に手を伸ばす。
「アジャケラ…♡」
アジャケラの股間にぶつができる。アジャケラのスイッチが入りそれがビンビンに反り返る。
「チーフ…♡」
「さあ…好きなようにして…♡」
早速その体を貪ろうとしたアジャケラ。しかしその目線は部屋の隅の紙袋に向く。紙袋を手の取ると中からローター2つに太いディルドー(しかもいぼ付き)。
「…チーフ?」
アジャケラがガラテアクを見る。その目にはうっすらと怒りが込められていた。
「アジャケラ?」
ガラテアクは額に汗をかきながらアジャケラの顔色をうかがう。
「…そうでありますな。好きにしていいんでありますね。じゃあこれを乳首につけるであります」
言うが早いかアジャケラはローターをテープでタイツ越しにガラテアクの乳首に張り付ける。
「そしたらさっさとガニ股になるであります。両手は頭の後ろ」
命令に逆らえないガラテアクは言うとおりにする。アジャケラは無言でガラテアクの尻にバイブをねじ込む。
「お゛お゛ぉ゛♡そこは入れる穴じゃ♡」
スイッチオン。ローターが乳首を刺激しバイブが暴れだす。
「あ゛あ゛あ゛ン♡」
「チーフ?これはなんでありますか?」
「アジャケラぁぁ、これは」
「私はチーフに聞いているんであります。チンポケースは黙っていてほしいであります」
アジャケラはスイッチを切る。
「チーフ。なんでこんなものがチームの父親たるチーフの部屋にあるんでありますか?知る限り下品な言葉で説明するであります」
「これはぁ…どおしても…俺が、我慢できなかった時に…使うために買った奴だ♡」
なんとか男の時の口調で説明する。
「じゃあなんでありますか?ガレアスチーフはこれをどう使っていたんでありますか?」
「それはぁ…♡オスマ〇コにぃ奥までくわえ込んでぇずっぼずっぼと動かすのぉ♡一人になると…我慢できなくなることがあってぇ♡」
「ガレアスチーフは男でありますよね?なんで男のガレアスチーフがマン〇にこんなもの入れるんでありますか?」
アジャケラの狙いはガラテアクに自分が男であると強く意識させて羞恥心を高めることだ。無意識のうちにアジャケラの心の中にはサディズムが芽生えていた。それを育てていたのは紛れもなく自分自身だった。
「それは…アジャケラ専用筋肉無様オスチ〇ポケースの正体が俺だからだぁ♡」
「チーフは男の姿のころからチン〇ケースになる妄想とかしていたんでありますか?」
「そうだぁ…♡抑えられていたと思っていたんだが♡どうしてもだめなんだぁ♡」
「今日もバレンタインのお礼とかじゃなくて単に自分が犯されたいから読んだのでありますか?」
「だめなチーフですまないぃ♡そうだぁ♡」
ようやくアジャケラは満足そうに笑みを浮かべる。そしてガラテアクの耳元でささやく。
「わかったであります♡私がそんなダメなチーフをしつけてあげるであります♡」
「しつけぇ…♡」
「はい!チーフが私と二人きりの時にはぁ♡尻を叩かれるだけで喜んでぇ♡無様な姿を私だけに見せる♡そんな一人前なチン〇ケースにしてあげるであります♡」
「アジャケラぁ♡」
「その代わり外では完璧に振舞うんでありますよ?」
「わかったぁ♡♡早くしつけてくれぇ♡」
アジャケラはガラテアクのスパッツを乳首と局部の部分だけ破り捨てる。自分も服を脱ぎ捨てその肉棒を突き出す
「とりあえずその男とは思えないおっぱいでご奉仕するであります、チーフ♡」
ガラテアクは言われるがままにその巨大な胸でパイズリをする。その巨大な脂肪はアジャケラの竿を刺激し温度を上げる。アジャケラの頭は快感と支配欲で満たされている。
「いいでありますよ♡チーフ♡」
「はー♡だせ♡だせ♡ママのおっぱいにザー〇ンだせ♡」
「チーフぅ?ママじゃなくて」
アジャケラがガラテアクの乳首を強くつまむ。
「いひいぃん!?♡」
「パパでありますよね?」
「はひぃ♡そうでしたぁじゃなくてぇ、そうだなぁ♡」
乳首の先端をデコピンされたガラテアクはベッドに倒れ込む。アジャケラはガラテアクの口元にそれを近づける。ガラテアクは目の色を変えてしゃぶりつく。
「ちゅる♡れろぉ♡じゅぶ♡ずぶぶぶ♡」
一心不乱にしゃぶるガラテアクの右手は自分の性器をいじりすでに大洪水になっている。
「いいでありますよぉ♡ガレアスチーフ♡そろそろ出すでありますよぉ♡」
「あーむ♡ちゅッえぇむ♡」
(だしてぇ♡アジャケラの精液出してくれぇ♡)
───ぶびるるるっ♡びゅーびゅるるるっ
ガラテアクの口いっぱいに注ぎ込まれる白濁液。濃く、粘っこくそして苦い。アジャケラがガラテアクの口から棒を引き抜く。ガラテアクは口の中の白濁液をこぼさないようによく咀嚼し、飲み込んだ。
「ホワイトチョコまでもらっちゃったわね♡」
ッゾクゾク…♡
「本当にチーフはチン〇に媚びるのが上手いでありますなぁ♡」
「言わないでぇ♡でもぉ足りないのぉ♡」
ガラテアクはM字で開脚するとアジャケラを誘惑する。
「アジャケラぁ♡私のガバガバマ〇コに中だししてくれぇ♡お前のそのぶっとい〇ンポ様で私が誰の所有物かこの身に刻み込んでくれぇ♡」
「しょうがないであります…ねぇ!」
ズンという衝撃が子宮に走る。ガラテアクの子宮にはアジャケラの巨根が深々と突き刺さった。
「お゛ほぉおん♡」
「名器であります♡それじゃあ容赦なく動くでありますよ♡」
肉棒はガラテアクの壁を容赦なく擦りその電流がガラテアクの脳をしびれさせる。
アジャケラの両腕はガラテアクの巨乳を鷲掴みにし弄ぶ。
「あ♡♡ダメ♡ダメになりゅ♡子宮になっちゃう♡♡全身マン〇になっちゃうにょお♡♡」
「それでいいんでありますよ♡今更♡♡」
アジャケラの我慢は限界。頂点まで達した二発目の破局的大噴火はすぐそこだ。
「出すであります!チーフぅ♡」
「らしてぇ♡わらしのマン〇にぃザー〇ンぬりたくってぇ♡」
どびゅッ♡ぶびゅびゅびゅ♡びゅるるるるるるる♡♡♡びゅんっ♡びゅるるるる~♡♡
「お゛お゛お゛お゛ん♡ぁ゛あ゛あ゛~~~ん♡」
たった1度の射精でガラテアクの腹は妊婦のごとく膨れ上がる。棒が引き抜かれしばらく呆けていたガラテアクだが突然目を見開き反り返る。
「んほぉ♡今受精したぁ♡♡また卵産んじゃうぅ♡♡」
うれションするガラテアクを見たアジャケラ。だらしないアヘ顔を見て改めてこの極上のメスが自分専用という事実に一種の感動すら覚えていた。
「まだまだでありますよチーフ♡」
ガラテアクのボテバラをさすりながらアジャケラはささやいた。
「私もっと頑張るでありますから♡もっとチーフが最高のチン〇ケースになれるように♡」