転移後即死したら美醜逆転ロリ&ムチ肉長乳竜人族に保護されて主様(ヒモ)になりました。 作:hentai提督
貞操逆転にすると言ったな? あれは嘘だ。
ぼくもこんな素晴らしい世界に行きたいんですけどなんでさっさと行けないんですかねぇ……?(全ギレ)
まあ実際行ったら余裕で死んでそうやけども。
気付いたら男はそこにいた。
トラックに撥ね飛ばされたでもなく、隕石が頭上に落ちてきたわけでもない。死んだと思ったら光り輝く神様がご降臨あそばされてそれはもうご親切にチートを授けてくださった後、投げやりな説明を受けて異世界に放り出されたわけでもない。
本当に、気付いたらそこにいたのだ。
頭がどうにかなってしまってポル〇レフ状態なのか、白昼夢を見ているだけか、神隠しにでもあったか、そもこれは現実か。
しかし、この肌に感じる空気、視界に広がる見慣れない、だだっ広い草原の景色、鼻腔をくすぐるどこか嗅ぎ慣れない澄んだ空気、鼓膜を揺する風と草の囁き、初めて聞く鳥の歌声――そして、額に大層立派な角を生やした馬鹿でかいウサギのような生き物が目の前にぽつんと1匹。
「……は?」
男が目の前に現れたのはウサギ(?)にとっても突然の事だったのか。紫と白の体毛を逆立たせ、血のように真っ赤で獰猛な瞳を真っ直ぐ向けて喉を唸らせ威嚇しながらも、男の様子を伺うかのようにするだけで動かない。
男も突然の意味不明な状況に全く理解が追い付かないでいた。しかも生まれて初めて浴びせられる明確な殺意に本能が警鐘を鳴らすが、身体はピクリとも動かせそうになかった。
―
どれだけの間こうしているのか。いつになったら解放されるのか、この恐怖から。
恐らく大した時間は経っていないだろうが、体感的にはもう何時間も過ぎているように思えた。照り付ける太陽の暑さと、超大型犬並にデカい野生の獣と対峙し、殺気を浴びせられ続けているこの状況に全身から汗が吹き出し、喉は乾き、今にも喚き叫んで逃げ出したい欲をすんでのところで抑えつけていた。
死ぬ。動いたら死ぬ。声をあげれば死ぬ。目を反らそうものなら狩られる。食い殺される。
現代日本という、死の実感からは随分と遠い世界でこれまで生きていた割には働く本能を感じながら、男にはどうすることもできないでいた。
(どうする……どうする……!? このままじっとしてても死ぬ……!)
男は丸腰だ。銃なんぞ持っている筈もない。爪も牙も角も、身を護る鎧も毛皮も何もない。都合よく魔法でもなんでも使えないかと手に気を溜めるイメージをしてみるが、当然のように何も起きない。
焦る男が気圧され僅かに後ずさった瞬間、獣の瞳が大きく見開かれ、弾けるような音とともに突っ込ん――
「――――がっ」
凄まじい衝撃と聞こえてはいけないような音とともに、男は鮮血を噴き出しながら一瞬で10数メートル吹き飛ばされていた。全力で蹴り飛ばされたボールのように何度も何度も全身を地面に打ち付け、ようやく勢いが死んだ頃には、糸の切れた人形のようにピクリとも動かなくなっていた。
――
―
「――」
下半身から来る妙にこそばゆい刺激に、男は微睡から意識が覚醒していくのを感じる。
「――、――っふ♡ んぉっ♡」
「な、ん――?」
重い頭を上げて薄目に開くと、またしても信じ難いような光景が視界に飛び込んできたことに、男は困惑することになる。
「おっ♡ くぉっ♡♡ こ、こにょちんぽ♡ おちんぽぉ♡♡ すぅーーー♡♡♡ っはぁぁぁ~~~~♡♡ ぉォ゛っ♡♡ な、なんでこんにゃぁ♡♡♡ すけべ♡♡ えっろぉ♡♡♡ だ、だめ♡ ダメなのに♡♡ 竜人王の私がこんな無様なぁ♡ ぅっォ゛っまらイック♡♡♡ ちんぽのにおいだけでいっぐうぅぅぅっ♡♡♡♡」
(えぇ……)
ぷしゅっ♡♡ ぷじゃっ♡♡ びちゃ♡♡ ぱたたたっ♡♡
男は困惑した。いや、この状況で困惑するなという方が無理があるだろう。
AVでよく聞いた水音が鼓膜を揺する。ぼやけた視界に映るのは、己の股間に頭を埋めてやたらめったら甘く品のない爛れ切った嬌声をあげている主の、若干黒みがかった美しい銀の長髪。俯いてビクついているだけの頭が上げられると、男の逸物に遮られてよく見えないが、随分と幼い輪郭と異様に長く艶やかな紅い舌――先端が二又に割れている――がちらつき目についた。しかも頭部には一対の立派な漆黒の角が生えていた。さらに言えば、恐らく女であろうこの幼女の頭越しに動き回る羽と尻尾のような物すら見えている。というか動きが激しすぎて自己主張が凄い。待ち侘びた飼い主が帰って来た時の犬以上の振りたくり様である。
「ふーーーっ♡♡ んふーーーーっ♡♡♡ ぉぉっ♡♡ ほぉぉ~~~♡♡♡ こ、こんにゃきけんなものぉ♡♡ やっぱりみんなに見せるわけにはぁ……ォ゛っ♡♡♡ ひゅっ♡♡ ぅっぉ゛っ♡♡ っ♡♡♡ し、しかたないの!♡♡ これは仕方なくこうしてるのぉォ゛っ?♡♡♡ ふぇっへ♡♡♡ へひっ♡♡ ひゅっ♡♡ ひっひっ♡♡ む、むり!♡♡ こんなのやめるなんてむーーーり♡♡♡ すぅぅぅ~~~~♡♡♡ んっほぉぉぉォ゛イクいぐイッギュ~~~っ♡♡♡」
「……」
男は困惑した。いや、いったい何だこの状況。マジで頭がおかしくなったか。ていうか俺はさっき死んだんじゃなかったのか。一瞬ではあるが滅茶苦茶痛かったんだけど。全身に怠さは残っているが普通に呼吸できているし、動かそうと思えば全身もどうにか動かせそうだ。ただまあ、この状況下で動こうにも動いていいものなのか……なんか"王"って単語も聞こえた気がするし、向こうはこっちの意識が戻っていることに全く気付いていないのか、相も変わらず男の股間にあらゆる角度で小さな顔を押し付け、思いっきり息を吸い込んでは吊り上がった尻をへっこへこ♡ と情けなく振りたくって体液を撒き散らしているようだった。水音が聞こえると、それまで凄い勢いで振り回されていた美しい黒銀の羽と尻尾がぴーん♡ と伸びて硬直するのが見ていて面白い。そしてなにより――、
「ほっにょ♡♡ ふっへぇ♡♡ のォ゛っ♡♡♡ ひゅーーー♡♡ ひゅーーーー♡♡♡ ま、まひゃいっひゃ♡♡♡ こ、こんななさけないすがたをぉっ?♡♡ ぅっぐ♡ ぉいっく♡♡ か、かるイキすりゅ♡♡ くっふぅ~~~♡♡ こ、黒銀竜のこんな姿♡ だ、だれかに見られでもしたらぁ♡♡♡ ぅっぁみじめすぎ♡♡♡ っぉォ゛っ?♡♡ ぁっ♡ うそ♡ うそうそ♡♡ りゃめ♡♡ ひっ♡ ぅっォ゛っ♡♡ そうぞうしたりゃけでいっく♡♡ ぉォ゛いっぎゅっ♡♡♡ ぬおぉぉ~~~~♡♡♡」
(Oh……)
このドラゴン幼女、まごうことなきドMである。しかも雄の饐えた匂いだけで褐色の美しい肌をほんのり桜色に染め上げるくらいに発情してえぐいガニ股でむち尻をヘコらせ潮を撒き散らすレベルの変態性癖持ちと来た。
「ぁ~~~~♡♡♡ りゃめ♡♡ こ、こんにゃぁ♡♡ ばかになりゅ♡♡ のうみしょおちんぽちゅうどくになりゅぅ♡♡♡ ぉっほ♡♡ ふっへ♡♡♡ ぉォ゛~~~~っ♡♡♡」
(もうとっくに中毒だと思うが……フムン)
あえて言おう、ドスケベ人外幼女最高であると。
「ぉっぐ♡ くっひゅ♡♡ ふぉっ♡ ぁぇぇ♡ えへっ♡♡ ふっへ♡♡♡ ぉっぉっ♡♡ のぉォ~~~~っ♡♡♡」
どうやらイキ過ぎて思考もあやふやになってきたらしい。羽も尻尾も先程までと比べて元気がなく、たまにぴん♡ と突っ張る以外は力なくへにゃっている。搗きたての餅のように柔らかい頬を男の太ももに預け、白目を剥いて汁だらけの顔はこれ以上ないくらいに情けなくアヘり散らかしていた。そんな状況にあってすらも、彫刻も顔負けのレベルで整ったまさしく絶世が如き美しさを全くと言っていい程隠しきれていないのは、この幼女がとんでもない美貌の持ち主であることを雄弁に物語っている。
(雄弁も何も性欲に溺れ切ってるけどな。だがそれがいい)
そんな、まるで二次元の存在がそのまま飛び出してきたような美を持つ幼女が、己の逸物に散々に狂わされて乱れまくっているという事実が、今更ながらに異様な興奮を男に与えていた。というか、これまた今更だが己の分身をよく見るとやたらとデカいことに気づく。
(20cm軽く超えてない?)
下手すれば30cmくらいありそうな息子にまたも困惑するが、人外幼女がちんぽでイキ散らかしてんだからそれくらいあるんやろ、とさらっと流すことにした。人類最大の武器の1つはその適応能力の高さである。その強みを遺憾なく発揮しながら、男はそろそろ好奇心を堪え切れなくなっていた。
(角も羽も尻尾も……。気になる……本物なのか? ちょっとくらい触ってもバレないか……?)
日本人特有の空気を読むとかいう良くわからない特技をこちらも遺憾なく発揮し続けてはいるが、どうにもこの好奇心は抑えられそうになかった。しかしながら、目の前でぴくぴく痙攣して伸びている幼女はなにやら凄そうな肩書を持っているようだし、逆鱗にでも触れれば命の保証はないだろう。なんせウサギに瞬殺されたのだ。仮にこの幼女が本当にドラゴンに比する存在なら瞬きする間もなく消し炭にされるのがオチである。楽に殺してくれるだけマシなレベルかもしれない。でもまあ――、
(最悪息子で黙らせればイケるのでは……?)
困惑し過ぎて本当に頭もおかしくなったらしいが、にしても妙な自信が男にはあった。この幼女は男のちんぽに首ったけだ。その溺れようは現状の痴態を見れば最早議論の余地はない。逝ける。いやイケる。
(ちょっとだけ。ちょっと触るだけだから)
絶対にちょっとじゃ済まないフラグを立てながら男はそっと手を動かし、相変わらずビクついている人外幼女の角に触れ――
「――ふぉっ?」
(やば)
た瞬間声を上げて幼女が反応したが、相変わらず意識が混濁しているようで襲ってくる気配はない。
一息ついて、俺の逸物を散々弄繰り回しとったんやからこれぐらいええやろ、と訳の分からん理屈を都合良く頭の中に並べ立てながら、案外手触りの良いツルツルとした感触を恐る恐る楽しむ。
「ぉっ? ほっ? ほぉぉ♡ んにぃ♡ ぴっ♡ ぁっぁっ♡♡ んっきゅぅ♡♡ のぉ~~♡♡」
(あ、これ楽しいわ)
触れれば触れる程に可愛らしく、それでいてやたらと色っぽい反応を返す幼女に気を良くしていく男。常識破りの連続で本能が麻痺しているのか、それとも別の要因か。男の警戒心は驚くほどに薄れ、遂に好奇心を抑えきれなくなり――、
(もう思いっ切り握ったろ)
「ぉぁっ♡♡ っ♡ ――っぉ?」
――撫でさするだけだったそれを一変させ、あろうことか思い切り握り締めてしまった。
「――ひっ?♡ な、なん――ぴっ!?」
「あ」
「にょおおぉぉぉ~~~?!♡♡♡ ふっへ?♡♡ あぇぇっ??♡♡ ――ぉっぁいっぎゅ!♡♡♡ にゃにこりぇ?!♡♡ ぉイッグ♡♡♡ くっほ♡♡ ほっひょ♡♡ ひっひっ♡♡ おぁぁイッグ!♡♡♡ まらいぐ♡♡ ひーーー♡♡ ひーーーー♡♡♡ や、やめっ♡ もうやめへぇ♡♡ ぬぉォ゛っ!?♡♡♡ し、しぬっ♡♡♡ のうみしょぶっこわれてイギしにゅううぅぅぅォ゛~~~~っ!!♡♡♡♡ もっやめぇ♡♡ ゆる♡♡♡ えへっ♡♡ ゆるひへぇ♡♡♡ ほっへ?♡♡ んのぉぉ~~~いぐいぐイッギュ~~~~♡♡♡♡」
(――――うん)
目を見開いてはひっくり返り、長い舌を放り出し口を限界まで縦に開いて、喉からは絞り出すように喘ぎまくる幼女を眺めながら、男は憑りつかれたかのように彼女の角を弄り倒す。快楽信号の濁流に脳を焼き切られそうになり、許しを乞う為に媚びへつらってにへら♡ と笑う幼女に底意地の悪い笑みを浮かべながら、彼女が失神して反応を示さなくなるまで、男は容赦なく彼女の角を責め立て続けるのであった。
うん、じゃねぇよこの変態鬼畜ホモサピエンスがよぉ!(全ギレ)
次は1時間後に投稿されます。読んでください!(Vガン並感)