※この作品はR-18です。

転移後即死したら美醜逆転ロリ&ムチ肉長乳竜人族に保護されて主様(ヒモ)になりました。   作:hentai提督

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週一更新になってしまっていてすまない……本当にすまない……。
しかも次の土曜も仕事なんだすまない……社畜で本当にすまない……。
でもお仕事楽しいんだなこれが。




#20 ちんまくてでっかい 2

 

 

「いいもん……どうせわたしなんておっぱいくらいしかお姉さまに勝ってるとこないもん……」

「こらイヴアール、妹君拗ねちゃったぞどうすんだこれ」

「大丈夫。いつものことだから」

「えぇ……」

 

 デカいベッドの上にぬいぐるみ抱きかかえて丸まっちゃったゴルト。最早どっちがぬいぐるみなのかわからんくらいに可愛いな。

 しかし慰めようにもベッドの周りが雷の壁みたいなのに完全に包囲されてて近づこうに近づけん。いやほんとコレどうなってんの凄くないこれ? マジで魔法なんでもアリやな……。

 

「ねえゴルト。なんで主様のことお兄様って呼んだの?」

「アンタってほんっっと遠慮ないわよね!?」

「何を今更」

「うぐっ……」

「やっぱつえーわこの娘」

 

 基本的に何に対しても我関せずなところが特に。

 

「……のよ」

「聞こえない」

「うっさいわね! お兄様が欲しかったんだから仕方ないでしょ!!」

「どうして?」

「どうしてって……そんなの、ずっと憧れてたんだもん……」

「かわいい」

「わかる」

「2人してイジめたいわけ?!」

 

 いやもう可愛いに決まってますやんこんなクソザコツンデレくそちょろ金髪ロリ巨乳。イヴアールも中々見る目があるな。

 

「もういい! イヴアールもおに……主様も嫌い!」

「かわいいがすぎる」

「禿同」

「いい加減にしなさいよね!?」

 

 くりくりまんまるなサファイアのお目目に涙をたっぷり浮かべて威嚇してくるゴルトが可愛くて愛くるしくてしょうがない。

 俺とイヴアールは努めて真顔で目を見合わせ頷き合う。やはり同志、言葉は不要か……。

 そうして俺は極めて自然な動きでイヴアールの後ろに回り込み、むにむにの脇を掴んでそのちんまい身体を抱き上げる。

 

「よし、征くぞイヴアール」

「うん」

「え、ちょ、なにし――」

「――壁よどけッ!! 俺がお兄様だぞッッ!!!」

「突破はわたしにまかせろーばりばりー」

「やめてっ!?」

 

 イヴアールを掲げたまま強引に雷の壁を突破していく。

 何やらビリビリバリバリと痛いし辛いしやかましいがそんなことはどうでもいい。

 

「今お兄様が優しく抱き締めてめったくたに可愛がってやるからな覚悟しとけよゴルトォ!!」

「そうだぞ観念しろゴルトぉ」

「流石に怖いんですけど!? てかイヴも普通に突破してくんなー?!」

「雷ごときが土の四元竜たるこの沃震竜に勝てるとでも? 片腹痛いわ」

「やかましいわ!!」

 

 

――

 

 

「ネラの服が無ければ即死だった」

「流石はネラ。私たちの王」

「うぅ~~~~……♡」

 

 所々焼け焦げてプスプスいってた身体も少し経てばこの通り、余裕の回復力だ、(作り手の)格が違いますよ。やはりりゅーじんおーさまは竜人王様だった。

 ていうかマジでネラ特製ユ〇クロ一式チート防具とイヴアールがいなきゃ死んでたと思う。このお2人には加減というモノを覚えていただかないとその内ガチで死んでしまいますねぇ……。

 ま、いっか。今そんなことはどうでもいい。

 

「うゅ♡ ちょ……やめて……♡ おに……主様撫ですぎ……♡」

「ほ~れ素直にならないと一生こうして撫でくり回すぞ~ゴロゴロ~」

「ふぅ♡ はっはっ♡ ぁ、ゃっ♡ も、もぉやめへぇ♡♡」

「ゴルトばっかりズルい。主様、わたしも撫でて、いっぱい褒めて」

「ああ、イヴアールがいなきゃ死んでたよ、ありがとな」

「♡♡ ……んっ♡」

 

 竜の巣かよと言いたくなるような雷の壁を見事突破した俺とイヴアール。

 実際竜の巣であるゴルトのベッド中央に陣取って胡坐をかき、右足にゴルトを、左足にイヴアールを侍らせて存分に2人のもちもちほっぺを堪能し、さらっさらの髪を撫でといてやっている。アカンこれ癖になるわどこもかしこも触り心地が良すぎる。

 口では嫌々言いながらも身体は完全に弛緩しきって俺にされるがままのゴルトと、せっついて求愛してくるイヴアールの顎を転がすようにあやしてやれば、とろん♡ と目にハートを浮かべて吐息が熱を帯び始めた。

 

「いつまで意地張ってるつもりなんだゴルト。んー?」

「うぅ……♡ だって、だってぇ……♡ ――はひゅっ?♡ ふわぁ……♡♡」

 

 沁み一つない綺麗なうなじから首筋に優しく線を引くように触れ敏感な反応を楽しむが、案外しぶとい妹君にどうしたものかと考えていると、イヴアールがじっとこちらを見つめていることに気づく。目を合わせてやれば、いつもの気だるげな瞳に僅かだが不満の色が宿っているようで、途端に悪戯っ子のように目を細めると微かに口角が吊り上がった。

 

「ゴルトがそんなに嫌なら、わたしのお兄様になってもらう」

「……ふえ?」

 

 普段の無表情とは違う、外見相応に子どもっぽい、しかしどこか蠱惑的な笑みは駄々をこねるゴルトに向けられる。そんなイヴアールの言葉に鳩が豆鉄砲を食ったかのように固まり、言葉の意味を理解できず反芻するゴルトを余所に、俺もイヴアールの思惑に乗っかることにした。

 

「そうだな、俺もイヴアールみたいな可愛い妹がいると嬉しいぞ」

「あ、えと……」

「♡♡ わたしも嬉しい♡ イヴのお兄様になってくれるの?」

「ああ、ゴルトはなんだか嫌がってるみたいだしな」

「ち、ちがっ――」

「イヴアール、こっち向け」

「……♡♡ はっ♡ ふっ♡ ん♡」

「ぁ、ゃっ……」

 

 演技なのか、それとも本気なのかさっぱり見当のつかない小麦色の美少女の色香に中てられながら、俺はゴルトを横目に見つつ、イヴアールの顎を掴んで唇を奪う。それにつられて豊満な乳房が胸板に当たって押しのけようとしてくる弾力が堪らない。

 

「んふっ♡ ちゅ♡ ちゅむ♡ ちゅま♡ ふっふっ♡ んれ♡ ちゅっちゅ♡♡ ふぐ♡ はむ♡ んべ♡ れろにゅろ♡♡ れりょれりょれりょれりょりょぉ♡♡♡ ぺろれりょんにゅろぉ~♡♡♡ ちゅ~♡ ぢゅるるるろぉ♡♡ ちゅま♡ ちゅっぱぁ♡♡ ぷはっ……♡♡ んぁ~……♡♡」

「ぁっ……」

 

 困惑するゴルトの目の前で交わすイヴアールとの口づけは情熱的で、とても初めてとは思えないほど巧みに唇を擦り合わせて啄み、長い舌で俺の口内を余すところなく舐り回しては唾液を啜り上げてきた。しかも俺からこそぎ取って口内に溜め込んだそれをゴルトに見せびらかすように、にちゃ♡ くちゃ♡ と口をめいっぱい開いて舌で転がす有様だった。

 

「んぐっ♡ こくっ♡ こくんっ♡ ……けぷっ♡ ――お兄様のよだれ♡ おいし……♡♡」

「~~~~っ!」

 

 終いにはゴルトの顔の真ん前で俺の唾液を飲み干し、わざとらしく嚥下音すら立てて、可愛らしいげっぷまで響かせて煽り散らかした。

 澄ました顔してなんちゅうエロガキやコイツ……。

 

「い、イヴアールゥ……!」

「ゴルト、欲しいモノは力ずくで奪わなきゃダメ」

「……わかってるわよ!」

 

 そんな同族の舐め腐った態度にいくらなんでも頭に来たのか、さっきまでのしおらしさが一変してス〇パ〇サイヤ人めいた金ぴかオーラをバッチバチに放ちまくるゴルト。怖いしなんか痛いです。

 

「わたしだって負けない……! ――んむっ!」

「うぉっ……」

 

 あまりの強者オーラにビビってたら今にも泣き出しそうな顔のゴルトが俺の首に小さな手を回し、一瞬泳いだ目をぎゅっと瞑って、小さく瑞々しい唇を押し付けて来た。ついでに俺とゴルトの身体に挟まれ潰されぐっにゅぐにゅ♡ に形を変えるおっぱいがまさに至福の感触である。ロリぷにゅおっぱい最高ですよ神。

 

「んっ! ちゅ……♡ ――んんっ!? ふむっ! んれ……? ぁぅ……。んっ! んーーっ!! ――ひぐっ、ふぐっ……ぐすっ。なんでよぉ……こんなんじゃ嫌われちゃう…………」

 

 イヴアールと違って気が空回りしているのか単純に下手なだけか、満足にバードキスもできず、ディープキスをしようにも歯が当たってしまい上手くいかないご様子。ついにはポロポロと大粒の涙を零して泣き出してしまった。

 流石は姉妹、こんなところまで似ているとは……。だが可愛いから許す。当たり前だよなぁ?

 

「あー……ゴルト。悪かった、意地悪しすぎたな」

「ひっ……ひぐっ……。ゴルトのこと、嫌いになったの……?」

「そんなわけあるか。可愛いからつい意地悪しただけだよ、ごめんな」

「……ほんと?」

「ほんとほんと」

「じゃ、じゃあ……ゴルトも…………お、お兄様って、呼んでいい……?」

「ああ、もちろん」

 

 泣きじゃくっていたのが安心したのか、俺の胸元に顔を押し付けてぐりぐりしてくる妹君。まるで天使のような義妹の頭を撫でてやると、嬉しそうに羽がぴょんぴょん跳ね回り、美しい純白の尻尾が俺の胴に巻き付いてきた。仕返しなのか正直ちょっと苦しいんですがそれは……。ち、力入れすぎじゃありませんかねぇ? ――ぐぇっ。

 

「良かったね、ゴルト」

「……ほんっと性悪ねこの土トカゲは」

「今更今更」

「ふんっ」

「ちょ……ゴルト、尻尾苦し……」

「お兄様もこれぐらい我慢して」

「わ、悪かったって……ぐっほ!?」

「これはお仕置きなんだから。いっひひ♡」

「ずるい。わたしもひっつく」

「ちょ、まっ……う、おぉ……?」

 

 巻き付く尻尾が2本に増えてしかもそれが絶妙な力加減で締め上げられたり緩められたりで変な性癖目覚めそう。しかも前はゴルトのふわふわやわらかマシュマロおっぱい、後ろはイヴアールのむちむち弾力ゴムまりおっぱいの爆乳サンドイッチ状態。

 なんやこれここが天国か。でもなんか足んねぇよなぁ?

 

「んっ♡ 主様、気付いた……?♡」

「わたしとイヴはね、乳首が引っ込んじゃってるんだぁ……♡」

「……は?」

「だからぁ♡♡」

「誰かにほじくってもらわないと……♡♡」

「恥ずかしがって出て来れないんだよぉ♡♡ ね、お兄様……?♡」

 

 






ロリ巨乳ってだけでもアレやのに更に追加で陥没乳首とか業が深すぎて草。

Twitter(@hentai16852860)もよろしくオナシャス!

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