※この作品はR-18です。

転移後即死したら美醜逆転ロリ&ムチ肉長乳竜人族に保護されて主様(ヒモ)になりました。   作:hentai提督

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前話の中盤からラストにかけて流石に意味不明過ぎたので加筆修正しました申し訳!(ジャンピング土下座)




#34 残念喪竜はリア充種族の夢を見るか 6

 

 

「ひゅー♡ かひゅー……♡♡ ぉィっく……♡♡ ぐぷっ……♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ぅっぉ♡ のぉ~~~~…………♡♡」

「ごぇ♡ ぐっ……ぷ♡ ごぼ♡♡ ぐっおォ……♡♡ ――んびゅ♡ ッっぐごええぇぇぇぇっぷッっ゛♡♡♡♡♡」

 

 口から戻して胃の中身が減るよりよっぽど多く、びゅっとびゅど♡♡ に子種汁を子宮に排泄されまくり、胎だけが異様に膨れた無様な姿で伸びるクォーツァイト。

 そんな仲間にあろうことか口移しでザー汁をたらふく流し込まれ、盛大にザーメンゲップを披露してしまうローゼフラムもまたベッドの上でアホ面を晒し、膨張済みの孕み袋に加えて胃まで拡張させられる始末だった。

 

「さて、と――」

「ぉ………♡ ひゅっ……♡ ぷぎゅっ……♡ んおォ…………♡♡」

 

 ようやっと一息ついたとでもいうように、男がゆっくりと重い腰を上げる。

 長時間、顔面を雄の臀部と睾丸に押し潰されるという弁舌に尽くし難い蛮行で被虐と荒れ狂うマゾアクメ地獄に晒され続けたネフライトの中性的美貌は見る影もなくアへり散らかしていた。更にその王子様系イケメンフェイスと男の臀部には、彼女が屈服絶頂を繰り返しながらもベロキス奉仕に励んだ証として、異様な程に粘ついた唾液の橋が幾つも伸びてはへばりつく有様である。

 

「ぇぁァ……♡♡ こひゅっ……♡ ぅぉぃっく♡♡ ぉぅッ♡♡ ――――ほぎょぉ゛ッ?!!?♡♡♡♡♡」

 

 せっかく解放してやったというのに、いつまで経っても気をやったままで戻ってこないクソザコドラゴン様の角を慣れた手つきでふん掴み、無理矢理覚醒させられ強制絶頂をキメながら無様に喚く飄翠竜様。

 通常であれば誇り高き彼女たちが、その強さの象徴とも言うべき雄々しい双角を触らせることなど有り得ず、むしろ逆鱗に触れるが如き無謀な所業そのものである。

 しかしながらこの世界ではイレギュラーにも程があるこの男にかかれば造作もなく、しかも雑に乱暴に扱えば扱う程悦ぶドマゾ上位種様にまだまだ昂りが収まりそうにない。

 

「いつまで呆けてるんだ?」

「おォ゛ッ゛♡♡♡ やめっ♡♡ 角♡ ギッチギチっ♡♡ ぷぎゅッ♡♡ ぷぎぃッ゛♡♡♡」

 

 精力だけではなく、なにやら腕力まで人外じみて来たヒモ男。とんでもない硬度を誇りそうな角と長大な尾に羽まで持つ竜人族はその分人間より数段重量があるが、片手で難なくザコ雌ドラゴンを吊るし上げにしてしまう。

 

「ひぎゅ……♡ やら……♡ 見ないで……♡ こんな顔……おォ゛ッ゛!??♡♡♡♡」

「見るか見ないかは俺が決めるんだよ」

「ふぎゅ♡♡ で、でも……♡ ただでさえ醜いのにこんな……み、見苦しいだろう…………?」

 

 この期に及んでまだいやいやを続けるネフライトに溜息が出るが、男は最後の言葉に一段とイラついた。仕方ないとはいえ、どれだけ骨の髄まで劣等感が沁み込んでいるのだろうか。こんなトンデモ美人が地球でそんなこと言ったら恨まれるどころか呪われそうだ。

 

「だ、だからわざわざ見なくても、顔布で隠すから――んむぅ!? ふみゅ?♡ んちゅ♡ ちゅぷ♡ ちゅまっ♡ ら、りゃめぇ♡♡ ぁゅじしゃま♡ 汚れちゃ♡ んむおォ゛っ♡♡♡」

 

 やはり根本的な意識改革が必要だ。兎にも角にも、一先ず男の前でくらいは劣等感に苛まれるようなことが今後ないよう矯正してやらねばなるまい。

 ――などど至極真っ当なことを考えてはいるがそんなものは極一部で、男は無限に湧いてくる性欲を発散するためにアプローチを変えてみることにした。

 嬉しそうにがっついてくる飄翠竜様がどんな姿を見せてくれるか楽しみでしょうがない男に、急に優しくされて幸せ一杯のネフライトは、もちろんそんなことは知る由もないのであった。

 

 

――

 

 

「ふぎュッ゛♡♡♡ むおォ゛ッ゛♡♡♡ おッ♡ ほっ♡ ふむぅ♡♡ んっちゅ♡ ちゅまっちゅぷぽ♡♡ くっほォ゛~~~~ッ゛???♡♡♡♡」

 

 愛おしい男に抱きすくめられながら頭を撫でられ、優しくゆったりと、絶妙に緩急を付けられながらの甘い口づけに脳みそをとろっとろ♡ にふやかされてしまったネフライト。長年の妄想であった己を好いてくれる雄との蕩けるようなキスが現実となったことに彼女の幸福度はカンスト振り切って脳内麻薬が限界突破していたのだが、生憎この男はそこまで優しい男ではなかった。特にベッドの上では。

 

「おォ゛っぎゅ??♡♡♡ ふっほィグ♡♡ むおッ?♡♡ ぉっやめ♡♡ ぅっぉィック♡♡ ぃっぐぃっっぐンッ♡♡♡ ほっひょ??♡♡ んぎゅぅッ♡♡ ふーーーーっ♡♡ ンフーーーーーッ♡♡♡」

 

 ひたすらに甘い口づけを堪能して幸せ絶頂だったのも束の間。

 男はおもむろに耳から首筋、大きな乳輪に脇、美しく引き締まった腹部からすべすべの太ももへとフェザータッチを繰り返してはまた戻るという、これまでの苛烈なそれとは随分と違った軽い愛撫をひたすら続けていた。ネフライトが軽い甘イキはできても深いマゾアクメまでは決してキメられないほどに弱い刺激のみであり、彼女が切なそうに身悶えて唇を離そうものなら頭を押さえてそれを遮り、延々と続けられる口づけに2人の唇は既にふやけきってしまっている。

 

「んぉ♡ ぁ、ぁぅじしゃま……♡♡ も、ゅるちて……♡ ふんもぉ♡♡ んっちゅ♡ ちゅっぱちゅっぱ♡♡ ぷちゅ♡ ちゅるっぢゅるる♡♡ ふっほ♡ おぉ~~~~~??♡♡♡」

 

 男が触れる箇所もこのマゾメスドラゴンにとっては十分に性感帯だが、これまでのような長く深い絶頂をもたらしてくれるものではなく、しかも軽く触れるだけなのでもどかしいことこの上ない。

 所謂寸止め地獄を味合わされているネフライトだが、もっと虐めてもらいたくて訴えようとしても甘く蕩けるキスの嵐に骨抜きにされてどうすることもできず、ひたすら浅く軽い甘イキを繰り返すしかなかった。

 

 

「くっひゅ……♡♡ ふひゅいィっぐッ♡♡♡ おぉ……??♡♡ むおォっ♡♡ おっ♡ おっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ふみゅ♡♡ んっじゅじゅっぱ♡♡ むちゅぢゅるぢゅるぢゅちゅずりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡ ぉー♡ ふっほ♡♡ ほっひょへぇ~~♡♡♡」

 

 一体どれだけ時間が経ったのか。長かったのか短かったのかすらわからないネフライトは焦点の合わない目でひたすら続けられる甘イキ寸止め地獄に耐えていた。

 離すことを許されない甘く深い口づけと、角や乳首、秘所に肉豆には一切触れられずその周囲をなぞられて焦らされ続け、彼女の腰は破滅的なマゾアクメを欲してヘッコヘコ♡ のカックカク♡ にへこついて下品にも程があるガニ股ドマゾ腰振りが止まらない。唯一強めの刺激が得られる舌をぐっちょんぐっちょんに絡め合う蛞蝓お口セックスと、男の気紛れで腹の上から子宮と卵巣をさすられる至福の悦楽に必死に食いつき、救いようのないハメ乞いよわよわアクメを貪り続けていた。

 

 






中途半端やけど今日はこれで許して……許してクレメンス……。

Twitter(@hentai16852860)もよろしこァ!!

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