IAが来てから約二週間。
土曜のお昼。
二人の生活にも慣れ、毎日IAを犯したり虐めたりして遊ぶ日々が続いていた。
そして、大きく変わったことが1つ。
違法なデータをIAに埋め込んだおかげで、俺のスマホで色々面白い事が出来るようになった。
「ごめ♡...ゆるしてぇ♡ましゅ♡はぁ♡」
_ジュブジュブ♡
お仕置モード、強制欲情と絶頂抑止。
現在IAは俺のベッドで興奮はするけど、決してイけずに、謝りながらオナニーするだけの人形と化している。
例え俺からスマホを取ってもIAからの操作は受け付けられない。
俺が許すまで、虚しい空イキを捧げ続ける。
IAが寝転んでいる目の前に俺も向かい合って横になる。
「ねぇIA、なんでお仕置受けてるか覚えてる?」
「わたしがっ♡...ッン♡...お皿割っ...から♡」
_グチュグチュヌプヌプ♡
そう、昨日IAは俺が気に入っていた食器を割ったのだ。犯して虐めようとしたけど少し本気でイラついたから、半日くらいは反省して欲しかったので今に至る。
「イかせてくだっ♡....イき、いきたいぃ♡」
「いいよ....はい」
泣きながら絶頂おねだりするIAが可愛いので、俺はスマホを操作して、絶頂抑止を解除する。
するとIAは即座に幸せそうにイク。
だがすぐに異変に気付く。
「え?とま...とまらない♡いやぁ!」
「あぁ、ごめん。言い忘れてたけど、今まで空イキした分まとめてくるから.....10分くらいはイキっぱなしだけど」
「はぁ♡あたま、ちかちか...すりゅ♡」
俺は絶頂で力が入らないIAを押し倒し、勃起した肉の槍を見せる。
察しの悪いIAもさすがに戦慄する。
「だ、だめだよ♡ましゅ...いやぁ、いやぁあ」
「お仕置はまだ続いてるんだよ」
_スプププ!
「あひぃ♡」
イキ続けながらの挿入。
ダラダラと愛液を溢れさせながら無理やりピストンで更に快楽を押し流される。
絶頂の重ねがけで、IAの頭の中は真っ白だろう。
「ごめ♡ごめんなさっ♡いぎだくないぃ♡」
「イかせてとか、イかせないでとか、わがままなIAはお仕置の二回戦必要かな?」
「う、あぅ♡はぁ♡」
恐怖で体が動かなくなったIAに追い討ちをかけるように激しく腰を打ち付ける。
_パンパンパンヌプヌプヌプヌプ!!
__ビュルルルルルル!!
「っ♡...うっ♡」
黙って射精を受け入れ気絶する。
これ以上痛ぶっても反応がないんじゃ面白くない。
起きるまで待つか。
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そんでもって、IAにもうひとつの改造。
どんな物より精液が美味しく感じ、飲んだり浴びたりすればする程、マスターを好きになる機能。
これによりIAの依存に拍車がかかる。
「IA...起きた?」
「ん、ますたぁ♡」
隣でベッドに腰を掛けてテレビゲームをしていたパンツ一丁の俺に気が付いたIAはズルズルと自分の体を動かし、俺の太ももに頭を乗せる。
「すんすん.....はぁ♡これすきぃ♡」
そしてパンツに顔を埋めてくんかくんか匂いを堪能しながら再びオナニーを始める。
出会った時より数倍変態になったIA。
俺はゲームを中断してからパンツを下げて、ふにゃふにゃなおちんちんを舐めるよう命令する。
「っん♡あむ♡ちゅぷ♡はぁ♡」
温かいIAの口の中でむくむくと大きく硬くなる。
そして俺はIAのおっぱいを揉み、乳首を弄る。
これでは授乳手こきの反対、搾乳フェラだ。
「そろそろでるぞ」
「っん♡ひへくらふぁい♡ましゅはぁ♡」
「ッ....ん」
__ドッピユルルルルビュルルルルルル!!
IAの喉に直接精液を、流し込み、肉体的、精神的に服従させる。
眼から光が無くなり、絶頂しながら無心で精液を求めしゃぶり啜る。
全て飲み終わると幸せそうに笑ってすやすや寝落ちする。
俺は、IAの綺麗な寝顔に禍々しい肉棒をくっ付けたままゲームに戻る。
IAのせいで性癖が歪みに歪みそうだ。
いや、すでに歪みきっているのかもしれない。
そう思いながら、IAの頭を優しく撫でた。
☆あとがき☆
空イキって基本的に男性に使う言葉らしいですね
男女兼用かと思ってました