IAが来てから1ヶ月。
月曜日の午後9時。
「ただいまー」
帰宅時、返事が無いと分かっていても言ってしまうのはいつもの事だ。
手を洗い荷物を置いてからIAのもとへ向かいスリープモードを解く。
留守の間に充電も終わっている。
「.....っあ♡ますたぁ♡」
目を覚ましてすぐに俺の左腕に抱きつくIA。
今もなお俺の白シャツだけしか着ていないし、前は開けたまま。
しがみつきながら俺の手のひらを股に押し当て、出来たての愛液で汚していく。
何十回も数え切れない程、精液を飲んだり浴びたり中出しされ、俺への好意と執着は凄まじい。
俺に見てもらわないとイけないし、深いキスしてる間は大嫌いな『痛み』に鈍感になる程。
完全に中毒者だ。
「ほら、風呂入ろうぜ〜」
「うん!」
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基本的に風呂は俺が優先で体を洗い、次にIAを洗ってから、浴槽に浸かっている。
既に俺は颯爽と洗い、次はIAを洗う番だ。
「はい立ってー、次は身体ね」
俺は洗うという名目で、IAの背後から綺麗で柔らかい肌をぺたぺた触る。
でも本当に触って欲しい所は避けて、手のひらでごしごし泡を広げていく。
そしてIAのおしりにわざと亀頭を当てたりして動揺させる。
ちなみに先に洗い終わった髪は邪魔にならないよう軽く結んである。
普段と違う印象で新鮮な気持ちだ。
「ますたぁ〜....ぅう」
「まだ、だめだよ。独りエッチ禁止」
「うん.....っん♡ますたぁ♡」
物欲しそうに俺を呼び、体をピクつかせる。
俺の許可がないと、普段絶え間なくしているオナニーも出来ない。
もじもじとしながら俺に助けを求めるように視線を送ってくるが、凄く可愛いので逆効果だ。
素手のみ故に時間がかかったが、だいたい洗い終わったので、泡を洗い流してから早速遊ぶ。
俺はIAの正面に立ち、優しく頭を撫でる。
「よく頑張ったね、ご褒美は何がいい?」
「なかぁ!ねぇ♡中出しぴゅっぴゅ♡どぷどぷ注いで私のおなかの中たぷたぷにしてぇ♡」
IAは欲に歪んだ笑顔で、腰をへこへこ振り、俺の太ももに愛液を粘つけてエッチなアピール。
だが俺は容赦なく、IAの横腹をつねった。
「痛ッ.......っう」
IAの発情ムードが急速に消え失せ、軽い驚きと戸惑いで視線が泳ぐ。
体に刻み込まれた痛みに対する恐れは未だにIAの心を蝕んでいる。
「ねぇ。IAはさ....いつから俺に命令出来る程、偉くなったんだ?」
「ごめん、なさ....ぃ。私、ますたぁのペット以下.....だから、下僕、だからその.....」
「何?聞こえないなぁ〜」
俺は反対側の横腹も指でつねり、じわじわ力を入れていく。
IAはどこまでこの痛みが強くなるのか分からない恐怖と焦りで必死に訴える。
「ますた!私、何でもやる!御奉仕たくさんするから!だから、これ...止めて...k」
「ほら、また命令した」
「.....ひぅッ!?」
俺はIAの言葉を遮り、彼女の綺麗な足の甲を踵で踏みつける。
小さく漏れ出た悲鳴が愛らしい。
「君本当に馬鹿だよね。もっともっと体に教え込んであげないと駄目かな?」
「ごめんなさいっ、ます...御主人様、私...もう命令なんてしないから、えっと...あぁ...うぅ〜」
何を言えば暴力をやめて犯して貰えるのか必死に考えて、唸るIA。
ほぼ泣きかけながら頭抱えてて呻くIAが可愛いので、そっと抱擁を交わし背中を優しく撫でる。
IAの耳元で小さく呟く。
「よしよし、ごめんな。俺が意地悪だった」
いつものように俺が先に謝る。
そうすればIAは罪悪感に弱いので、すぐに自分を卑下して下手に出て当然の様にへりくだる。
「ち、違うよ!IAが...私が、馬鹿だから...ますたーを怒らせたの...」
「そっか、じゃ仲直りの生ハメえっちしよっか」
「や、やったぁ!」
IAはキラキラとした表情で素直に喜ぶ。
快楽への期待もあるだろうが、それにしてはあまりに純粋な笑顔。
たぶん、今はただ俺と繋がることが嬉しいだけなのかもしれない。
「さぁ、四つん這いになって」
「うん!」
言われた通りマットの上に這いお尻を上げる。
膝と肘をつき、おまんこを捧げるようにこちらへ向けてえっちに誘うIA。
俺はIAのお尻に左手を添えて、右手でチンポを持ち、挿入する。
__ズプププッヌプ!
「っん♡やっとますたぁの♡なかにきたぁ♡」
顔はよく見えないが声を聞くかぎり完全に雌犬モードに入っている。
仲良しえっちとは程遠い格好だが、IAは生でハメてもらえれば何でもいいらしい。
俺は雑に腰を振り、蜜壺を掻き分けていたぶる。
温かくてぬちゃぬちゃな腟内。
IAに生殖能力は無いので、この穴はただ俺を気持ちよくさせる為だけに存在するものだ。
俺の肉棒の弱い部分を攻めたて、亀頭をいくつもの襞が撫で回すように最適化されていく。
本当に最高に気持ちがいいが、それとは別に寸止めされていたIAは我慢出来るわけがない。
__ヌプヌプパンパンパン
「ひぎぃ〜♡はげしっ♡イグゥ♡イグゥ♡」
__パン!パン!パン!
「1分持たない雑魚まんこで恥ずかしくないの?」
__ヌプヌプ!グポグポ!
「ごめ、ごめんなさッ、もうイクのぉ♡イクッい゙ぐうぅぅぅぅぅっっっ!!へぁ♡あがッ♡」
__ビクビクビクゥウ♡♡♡
IAは先に果ててへばってしまった。
俺は目の前のお尻を軽く叩く。
「はひ♡」
「まだ俺は1回も射精してないでしょ、もっとも〜と、がんばろ?」
「ぅ....うん♡」
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時々浴槽のお湯を体に流して温まりながら、俺は後ろから突き上げて、何度も中出ししてIAの子宮をどろどろな白濁の液で染めていく。
__パンパン!!ヌプヌプ!!
__ドピュッピュルウウゥ!!
「ぁ....えへへ♡ましゅらぁー♡しゅひ~♡」
IAはマットに這いつくばったまま、静かに種付けの余韻を味わっている。
内側から何度も精液を塗りたくられたので、またそれだけ好感度が上がり続ける。
しかし何もしなければ緩やかに元の状態へ戻るのでギリギリ廃人にならずにすんでいるといったところだ。
俺はちんぽをゆっくり抜き取った。
「あっ♡ますたーの....♡」
「ほら、上がるぞ」
「う、うん......」
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午後10時。
風呂を終え、夕食も終え、歯を磨き、残るは寝るだけとなった俺とIAは寝室でくつろぐのが毎日の日課だ。
と言っても、やることは変わらない。
俺がゲームをして、IAは応援するだけ。
今日は応援どころじゃないらしいが。
「.......」
「っん♡ますたー♡ますたぁ♡」
俺がソシャゲをしている隣で自分を慰めるIA。
おまんこに指を出し入れ、白シャツをはためかせ胸を揉んでいる。
俺の前ですることに、多少の恥じらいはあるだろうが、性欲には遠く及ばない。
この家の中では実に見慣れた光景だ。
「IA、そろそろ寝る前のえっちしよっか」
「ぁ♡....うん!」
俺とIAは向かい合ってベッドに横たわる。
「ますたぁ.....」
IAの格好はほぼ全裸だというのに白シャツは優秀で前を開けていても大抵の肌は隠してくれる。
だが少しめくるだけで見たいものが見えるというチラリズム構造はとても素晴らしい。
俺は寝ながらIAの体を近付けてキスを交わす。
「っん♡...ちゅぷ♡ちゅ♡れろ♡」
IAはきっと幸福感で身を震わせている。
彼女の甘くて美味しい唾液が溢れてくる。
「っぷは♡...はぁ、好き♡だいすきぃ♡御主人様ぁ♡んぅ〜♡」
今日1番蕩けた表情で犬のように舌を伸ばし更にキスをねだる可愛い IA。
俺は利己的な愛を委ねるように舌を絡ませる。
「っん♡ちゅぷぷれろ♡....うっ♡あぁ〜♡」
まだほとんど何もしていなのだが、本当に気持ちよさそうに声を出して、キスどころではなくなったIAは俺をゆっくりと押し倒していく。
きっとずぽずぽしたくて仕方ないのだろう。
「ますたぁの、脱がすね...えへ♡」
IAが手馴れた動きで俺のズボンとパンツを脱がしてた後いつものように跨って挿入の準備を進める。
「IAって騎乗位好きだよね」
「うんッ!!IAね、この姿勢でのえっちが1番ますたーに尽くしてる感じがして、すっごく興奮するの♡...それにますたーの、生の匂いを直接嗅げるから...好き♡」
そう言ってIAは俺の首に鼻を当てながら何度も深呼吸をする。
IAの生暖かい吐息が首周りを包み込む。
「すぅーはぁ♡...入れるね?ますたー♡」
「いいよ、一緒に気持ちよくなろ」
__ズップ♡
「っんひゃ♡...はぁい、ますたぁ♡すんなりおまんこ入っちゃった♡どうかな?入れ心地は....私、ちゃんと気持ちよく出来てる?」
「あぁ、まじ最高ぅ〜」
お互いの気持ちいい所が溶け合うように愛し合っているような感覚。
気持ち良過ぎて腰が浮く。
そして、浮いた腰をIAがおまんこごとベッドに打ち付け子宮口を何度もぐりぐり押し付ける。
中に出す以外認めないとでも言うような腰振りがなんとも愛らしい。
「あへ♡...ましゅたぁの♡お子種みるくぅ♡はぁ〜♡御主人しゃまの♡種付けお射精ぃ♡」
__ドチュドチュ♡パチュンパチュン♡♡
「はいはい....うっ、そんなに激しく動いたら...」
__パンパンパン♡グポグポ♡
「でる?いつでもいいよ♡...お願い、きて♡」
__ドチュドチュ♡パチュンパチュン♡♡
「い...くっ...」
「っんんんん♡♡ひゃぁあ♡♡♡」
__どぴゅるる♡びゅるびゅるる♡
___ぴくぅぴくぅ♡♡♡
IAはたくさん絶頂した後故に耐性が出来ていたので俺とほぼ同時にイキ、ぐったりとしている。
俺は優しくIAの背中を撫でる。
繋がったままなのでおまんこをヒクヒク震わせて喜んでいるのがよく分かる。
「ますたぁー」
「ん、なに?」
IAが吐息混じりに必死に伝えようと俺の耳元に口を近づける。
「IAはますたぁが好き♡大好き♡ずっとますたぁの命令にだけ従って生きたい♡ずっとずっとますたぁのことだけ考えて生きていたい♡」
IAは度重なる交尾によって植え付けられた快楽で、俺の事を想像するだけで気持ちよくなる脳になっていく。
次第にエッチ以外でも貢献したくなるだろう。
今の彼女の事を考えると、おそらく難しくないであろう風呂掃除と洗濯物くらいはIA独りに完全に任せてみることにしようか。
とりあえず今日はこのまま眠よう。
「愛してるよ、IA」
「うん!ずっと一緒にいようね♡」