休日の朝。
多少の暑苦しさと共に目が覚める。
「ん…」
上半身だけ起こして伸びをするが横で寝ているIAは起きそうにない。
一定間隔で可愛らしい吐息を零しながら身じろぎするだけだ。
普段の怯えた表情や発情した表情とは違い、素直にリラックスした状態を見るのは少し珍しい。
軽く頬をつつくなどのいたずらを試してみるが起きる気配はない。
「おい、起きろ」
俺はIAの肩をつかみ揺らす。
「にゃん♡えへへ……すぅ…すぅ」
どうやらに簡単には起きないらしい。
IAは常に俺が貸し与えているシャツ1枚のみ、脱がさずともずらすだけでほぼ裸みたいなものだ。
いつ見ても綺麗な柔肌を撫でるように触るが特に反応はない。
「んじゃ、これはどうかな」
__ちゅっ♡れろれぉ♡
俺は胸を優しくほぐしながら乳首を咥える。
鈍感だったIAも堪らず震え出す。
「ぁ♡……あぁ♡……」
腰をヒクヒク前後させながら小さい喘ぎ声が漏れ出す。
試しに股へ手を伸ばすとしっかり湿りだしている。
無意識下でも俺に犯されることを察して濡らす情けないIAが可愛い。
俺は銀の糸を伸ばしながら舌を乳首から離す。
先端付近は唾液でギトギト。
刺激するのをやめてもなお止まらないIAの腰ピク。
「そろそろ挿れてあげる」
「はぁ♡……はぁ♡……」
とろとろなIAのおまんこに亀頭を押し当てる。
そのタイミングでIAの瞼が開く。
「へっ?ますた……え?これ…」
「おはようの挨拶だよ、オラ」
__ずぷぷぷッヌプ!
硬い肉棒が一気に奥まで貫く。
何度も何度もえっちしたIAでも不意打ちの一突きは脳を震わせた。
しかしそれも一瞬のこと、直ぐに愛する人と朝から繋がる悦びで思考が埋まる。
「ま、すた♡ますたぁ♡」
とろとろの笑顔で両手を俺に伸ばすIA。
俺はその両手をIAの頭上で抑える。
これではまるで無理やり犯してるみたいだ。
「しっかり締め付けろよ」
「ぅ、うん♡がんばる♡」
__ぬぷぬぷ♡ぱんぱん♡ずちゅ♡
俺は乱暴な腰振りで暖かいIAの腟内を掻き混ぜる。
いつも以上に身勝手な動きに悲鳴に近い喘ぎ声を漏らす涙目のIA。
__ぱんぱん♡ぐぼずちゅ♡
「あ、あが♡はぁあん♡ひゃッは♡」
「苦しそうだな。ん、ご褒美をあげるよ」
俺は一旦動きを止めて、IAの舌を指で掴み下に伸ばす
IAは抵抗せずされるがままだが意味が分からず首を傾げる。
「あぅ?」
「ほら…っぺ!」
「んッ!♡♡♡」
俺はIAの舌の上へ唾を飛ばす。
IAは心底嬉しそうに俺の唾液を飲み込もうとするがまだ舌を離していないので上手くいかない。
「それじゃ手離すからゆっくり味わえよ」
「ん!♡んー!♡」
「ほら」
__ごくッ♡ゴクッ!♡
必死になって舌に乗った僅かな粘液を口の中で舌から吸い出し、何度も飲み込む。
その間も腟内は悦び暴れ回り男性器を離すまいと一生懸命竿に吸い付く。
「再開ね」
俺は再び腰を動かす。
__ぬぷぬぷ♡ぱんぱん♡ずちゅ♡ぐちゅ♡
__ぐぽぐぽ♡ぱんぱん♡ねちゅ♡ぬちゃ♡
「あ♡あぁ!♡いぐぅ♡すぐいっちゃう♡」
「我慢しなくていいよ、IAのイキ顔好きだから一緒にイってあげる」
「はぅ♡んッ!♡イクイク♡イクイクッ♡」
「オラ、イケ!」
__ビクッビクビクゥ〜♡
__どぴゅ♡びゅるる〜♡
IAはピストンに耐えきれず全身を電流が流れるような快楽に支配された。
その後は玩具で遊ぶようにIAをいたぶりながら何度も絶頂した。
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