IAが来てから約1年。
初めて会った時よりは落ち着いているように見えるがまだまだ俺から嫌われる事と、物理的に離れる事に異常なほどの不安や恐怖を感じている。
仕事に行く時はスリープ状態で問題ないが、それ以外のご飯やお風呂や寝る時もゲーム中も常に一緒。
ちなみに今日は昼間から、テレビを見ながらしゃぶらせている。
俺はソファーに座り、IAは目の前の床にちょこんと座り腰に手を回してじゅるじゅる我慢汁を啜り続けている。
「ぐぷ♡んぐっ♡っん♡あむ♡んぅ♡」
「あーそろそろ出すよ」
「んっ♡うん♡ちゅぷ♡じゅるるるる♡」
1、2時間はずっと優しくちゅうちゅう吸い上げていただけだったIAは嬉しそうに頷き、頭を前後させながら舌を執拗に動かし射精を煽る。
そして長い間寸止めに近い状態を無理なく維持していた為容易く絶頂する。
_ビュルル♡ドプドプ♡
IAは竿を全て包み込むように咥え、口内というより喉に直接精液を流し込む。
そして全ての白濁液を飲み込むとおっとりした表情で再びちゅるちゅる吸い上げて、一滴も残さず咀嚼する。
「じゅる♡うっ♡....ごく♡」
「っ...はぁ....どうだった?」
「んっ♡すっごくおいしくて♡喉が熱くてきもちいい♡」
笑顔というより少しニヤけた感じで俺を見上げるIA。
俺は脱ぎ掛けのズボンを履き直し、IAを隣に座らせる。
今日も俺のカッターシャツしか着ていない彼女は、いつも通り俺の腕にしがみつき柔らかい胸を押し当てる。
「......♡」
長時間の奉仕に少しも疲れることなくご褒美でも待っているのだろうか。
太ももまで垂れた愛液が部屋の光を鈍く反射する。
このままハメ倒してもいいが、喉が渇いた。
ぶっきらぼうに立ち上がり冷蔵庫を漁ってみる.
適当な食べ物はある、しかし炭酸がない。
「ますたー、おなかすいたの?」
「いや、喉が渇いたからジュースでも買いに行こうかと思ってな。ついてくるか?」
「うん!」
基本的に留守番になることが多いIAだがこうして時々外に連れまわすこともある。
さすがにTシャツ一枚でうろつくわけにもいかないので、シャツのボタンをしめ、上着を着せてスカートを履かせる。
「座る時はちゃんと隠せよ」
IAはスカートの裾を握り、押さえる。別に今押さえることでも無いがちゃんと隠せている
俺は優しくIAの頭を撫でる。
「あぁ。上手に出来たね」
「う、....うん♡」
あまりこう、素直に褒めることがないので彼女はなんとも言えない顔で下を向いた。
_________
_____________
________________
いろいろな建物の影が重なりとにかく薄暗くて滅多に人が通らない自販機に到着しお目当ての炭酸、今回はソーダにしたが本当に炭酸であればなんでもいい。
がたんとペットボトルが落ちる音とともに俺はしゃがんだ。
そのときふと馴染みのある香りがしたので、隣で棒立ちしてるIAのスカートをひらりとめくる。
「濡れてるな~、そういえば今日は本番してなかったね」
「ん♡...そうだよ、ますたぁにいっぱい使ってほしくて...ぐりぐりーって奥いじめてほしくて、涎垂らしてまってるの♡」
「あ、そう」
俺は持ってきた小さいバックにペットボトルを入れ、IAの手を引き近くの公園のベンチまで向かう。
ボーカロイドは世間的に人権的なものはあまり認められていない。
周りに迷惑さえかけなければ多少の荒療治も許される。
「座って」
「...うん」
先にベンチに座っていた俺の隣にIAが座る。
内股ですごく目が泳いでいるが、これからされることを理解して顔を赤く染める。
俺はバックから男性器状の玩具を取り出し、IAのスカートの中へ潜り込ませていく。
IAは不安と期待の混ざった表情でこちらを見て表情を伺っている。
「入れるね、IA」
「う、ん……ぁ♡」
亀頭付近がIAの入口に触れ、奥へ奥へと押し込まれていく。
中はちゃんと愛液で湿っていた為、簡単に作り物の竿をすべて受け入れた。
「ぁ、ん。はいった♡」
脚をがくがく震わせながら自身の胸ぐらを掴み、安い快楽に耐えている。
俺は目を瞑るIAの頭を優しく撫でる。
「いいこ、いいこ。動かすよ」
「ま、待ってぇ♡」
IAの静止の声を聞きがし、雑に玩具を動かす。
貧弱な力で抵抗するふとももに手を挟まれたが少しもピストンは止まらない。
「ん♡んぅ♡あっ♡」
出し入れにする度に嬌声がもれ、こちらに涙目で訴えるが無自覚に口角が上がっている。
聞くまでもなくこの扱いに喜んでいるらしい。
だがこのまま続けるとIAはすぐにイきそうなので、サクッと竿を抜き取りる。
「ッ!?」
へばりついた甘い人工愛液を舐め取り片付ける。
さすがに野外で本番なんてしたら逮捕されかねない。
あとは家に帰ってから。
「ほら、行くよ」
「んぅ♡……うん」
__________
_____________
________________
玄関の扉を閉めた途端、IAは待ちきれず飛びかかるように深いキスを始める。
そしてキスをしながら器用に服を脱ぎ、自身の濡れた恥部を摩り胸を揉む。
本当に堪え性のない子だと思う。
「っ…コラ。靴すら脱いでないじゃんか、待てだよ。ステイ」
「はぁ♡はぁ♡ますたぁ♡」
今度は目を瞑り、指を出し入れしだした。
目の前でオカズにされるのもまぁ悪い気はしない。
しかしそのまま絶頂されても困るので、IAの手を引き、俺も脱ぎながらベッドに身を委ねる。
「ますたっ、おちんぽ♡おちんぽ♡」
「はーい、俺はおちんぽじゃありません」
本物の男性器を見て最高潮にまで興奮しているIA。
黙って見ていればすぐハメて動き出しそうだ。
「歩いて疲れたからIAが上ね、寒いから早くハメて」
「うん!うん!」
IAは幸せそうに頷き、仰向けで寝そべる俺に跨り、挿入する。
__ずぷぷぬぷ♡__っぬちゃん♡
しっかりと膣で咥え込み、ぴくつきながら俺の上にへたり込む。
「ぜ、ぜんぷ入ったよ♡ますたー♡」
耳元で吐息混じりの挿入報告。
「ん。挿れながらイかなかったな、えらいえらい」
そう言いながら俺がIAの頭を撫でると、IAは情けない喘ぎ声と共にぷしゅ♡ぷしゅ♡と潮を吹く。
いつもの事だが掃除が大変そうだ。
我慢し続けていたIAは今にもピストンしたそうにいまだピクピク震えているまま。
「動いていいよ、気持ちよくなろ」
「ん、うん♡」
ぬちゃ♡くちゅ♡
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
俺の腰にお尻を打ち付けながら肉襞を竿全体に擦り付けるIA。
男性を気持ちよくすることに特化した膣がちんぽにむしゃぶりついてくる。
ぬちゃ♡ぱん♡ずぷ♡ぱん♡
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡♡
正直意識が飛びそうなほど気持ちよく、ぎりぎり耐えている。
だがそれはIAも同じようだ。
「そろそろ射精すよ、受け止める準備して」
「ん♡ッん♡いくぅ♡いっちゃうぅぅ~♡」
ぱん♡ぱん♡ッぱん♡
ッぬちゅ♡ッずちゃ♡
──ぶびゅるるるッッ!!!
「あッんぅぅ!!ッはぁ♡」
俺がイクのと同時にIAは抱きつきながら果てる。
お互いに余韻が消える前に自然と接吻へ至る。
1分か、5分か、10秒も無かったのか。
「ん♡ちゅ♡はぁ♡んっ♡」
「っおい、早く掃除したらどうだ」
「ご、こめん」
IAは肉棒を抜き取り、ごそごそ下へ移動する。
俺がいう掃除が舐めとる事だと理解しているから。
IAには自身の愛液と精液が混ざったちんぽがとても美味しそうに見えている。
実際彼女にとってら美味しいのだ。
「い、いただきます♡あむ♡」
朝の時とは違った風味に再び発情しながら時折奥に残った精液を吸い出すように舌で愛撫するIA。
正直交尾よりもIAの奉仕する意志を感じるお掃除フェラの方が心地よく興奮する。
「んぐ♡ちゅぷ♡む♡」
「いいよ、そのまま咥えてて」
俺はIAの頭を掴み腰を突き出す。
どごッッ♡♡
IAの喉奥に亀頭を押し付ける。
彼女は息苦しそうに涙を浮かべながら悶えている。
「ほら、直接流してあげる」
びゅるるるるッ♡どぴゅるるるッ♡♡
喉奥に大量の精液を流し込まれ口から泡を吹き出すIA。
幸せそうに白目を向いてイき散らかしたのか、痙攣して気絶している。
「…かわいい」
俺はダッチワイフと化したIAを使って残りの性欲を吐き出した。
次の日珍しくIAが疲労で使い物にならなくなったのはここだけの話。