過激な文言ありますので、ご注意下さい。
作者は超初心者なため、誤字脱字、文法出来る相違、など多々あるかと思いますが、何卒暖かく見守っていただければありがたいです。
また、ご意見、ご感想などありましたら、遠慮なく投稿してくだされば、作者のモチベーション向上に繋がります。
僕の名前は杉山健司、中学2年生である。
僕には自慢のお姉ちゃんがいる。
名前を明日菜と言う。
高校1年生で頭もよく、美人でスポーツ万能。
家が母子家庭なこともあり、裁縫や料理も上手で、掃除もすごく丁寧にする。
弟の僕が言うのもなんだが、お姉ちゃんを上回る人物を僕は見たことがない。
ただ、そんなお姉ちゃんにも欠点がひとつだけあるのだ。
それは、極度のブラコンであることだ。
彼氏の一人でも作ればいいのに、全く彼氏を作ろうとしない。
中学2年の弟のベッドに平気で入ってくるし、僕に彼女が出来そうになると健ちゃんと付き合うには私の許可が必要なのよ。
と邪魔をする。
前に母さんに、
「実は血が繋がってないとか言わないよね?」
と、聞いてみたが、
「あなた達の顔を見たら血が繋がってないと思う人の方が圧倒的に少ないわよ。それでも疑うならDNA検査する?病院行ったら笑われるわよ。必要ありませんって」
それでも、世の中には自分に似た人が3人はいると言うのだから万一ということもある。
そう言って、病院に行ったのだが、母が言った通り、先生から
「お二人のDNAは検査しなくても必ず一致するでしょう。もし一致しなければ私は医者を辞めますよ。間違いなく兄弟です。それでもしたいならしますが、費用が約10万円かかりますからね〜。私なら家族旅行に回しますね」
と言われて、すごすごと返ってきたのだ。
勘違いしないで欲しいのだが、僕がお姉ちゃんを嫌っていると言うことは決してない。
むしろ僕もお姉ちゃんが大好きで、誰にも取られたくないとさえ思っている。
しかし、最近このままではまずいと思い出した。
何故かって?
それは僕が健康な男だからである。
最近、ベッドに潜り込んですやすや寝ているお姉ちゃんを見ると、このまま襲ってやろうかと思うことが増えてきた。
母には、
「あんた、お姉ちゃんと仲がいいのは構わないけど、するならゴムつけなさいよ。子供が出来たなんて言わないでよ」
って言われる始末だ。
ゴムを付けたらしていいのかよ。
なんて親だ。
姉に、
「僕も男なんだから、いつまで理性がもつか分からない」
って言ったことがあるんだけど、
満面の笑みで、
「いつ襲って来てもいいよ。今日エッチしちゃう?」
なんて言ってる。
この言葉が冗談でないことを僕は知っている。
時々、お姉ちゃんの部屋から
「健ちゃ〜ん、健ちゃ〜ん、あん、そこいい、いいよ〜」
とか卑猥な声が聞こえてくるのだ。
これは間違いなく僕をおかずにしてるなと、呆れてしまうのだ。
睡眠薬を盛られて、逆レイプされるのではないかと最近は本気で心配している。
だから、お姉ちゃんの出す飲み物は絶対に飲まないし、お姉ちゃんの作ったお菓子もおかずも、アイシー(飼っているコーギーの名前だ)に食べさせてから食べるか、食べた後は部屋に鍵をかける。
30分経っても起きてたら鍵を開けるんだ。
気にしすぎのように思うなかれ。
本当に眠ってしまったことが、ここ半年で5回ほどあるのだ。
既に僕は童貞ではないかも知れない。
冒頭にも言ったけど、高校に入って、彼氏でも作るかと思えば、全くもって、作る気がない。
聞く話によると、男子は全く寄せ付けないらしい。
自分から話しかけないし、話しかけられるようなシチュエーションを作らないのだそうだ。
これは中学からよくうちに遊びに来ている親友の和田綾乃(わだあやの)さんの情報だ。
綾乃さんは時折姉に、
「いつまでも健ちゃん、健ちゃんじゃなくて、他の男性を見なさいよ。明日菜なら告白すれば振られることなんてないはずよ」
とか、言ってくれてるのだが、
「私、健ちゃん以外の男性と付き合いたくないの。結婚も、セックスも、キスも、手を繋ぐのだって嫌よ」
と、言ったらしい。
「いやいや、それって設定自体が間違ってるよね。彼氏じゃなくて、弟だよね?しかも顔が瓜二つの、血の繋がりがある」
って言ったら
「設定は私が決めるのよ。そして私はその設定通りに動いてるの。そろそろ健ちゃんも私に振り向くはずよ」
らしいのだ。
そんなこんなで、3年生になるまではなんとか耐えていたが3年生になると、その我慢も限界に達していた。
受験勉強ってなものがあって、お姉ちゃんに勉強を教わっていたんだけど、教えるときのお姉ちゃんの格好が、もう、
「いつでも襲っていいよ」
状態なのだ。
簡単に言うと、先ずはお決まりのノーブラ、でもって脇の下がたらふく空いたシャツにパンツが見えそうな、いや実際見えてる、ミニスカート。しかも何かにつけて、脇の下を強調したり、後ろに身体を逸らして胸を張ったり。
俺の息子さんは元気になるし、見られないようにとそっぽを向くと、
「なんでこっち向かないの?」
「なんで股間隠すの?」
の連発だ。
勉強が頭に全く入らない。
「健ちゃん粘るよね〜、もうそろそろ諦めたら?毎日楽しくなるよ」
などと、他人事のように言ってくる。
で、とうとう一線を超えてしまった。
その日はお姉ちゃんが38度超えの熱を出して学校を休んでいた。
仕事前に母さんが病院に連れて行ったのだが、インフルエンザとかではなく、普通の風邪で、ゆっくり寝て治すしかない状態だった。
学校が終わると、真っ直ぐに家に帰り、お姉ちゃんの部屋をノックした。
「入っていいよ」
と、かすかに声が聞こえたので、部屋に入ると、頭にアイスノンを貼りつけてベッドで寝ている。
かなり汗をかいているようで、タオルで顔を拭いてあげると、
「熱少しずつ下がってはいるんだけど、まだだるいんだ」
と言っている。
「何か出来ることある?」
と聞くと、
「ディープキス」
とハッキリ言った。
いつもなら、冗談で流すところだけど、今日は違った。
僕は、お姉ちゃんの唇に自分の唇を押し当てて、唇をこじ開け、舌を流し込んだ。
まさか本当にしてくるとは思わなかったのだろう。
目を思い切り見開いていたが、やがて自分も舌を絡ませて来た。
僕はディープキスをしながらパジャマのボタンを外そうとしたが、
お姉ちゃんが僕の手を握って静止してから、
「なんで今日に限ってそんなことするの?汗でベトベトたし、匂いだって……」
と拒絶しているお姉ちゃんの言葉を無視して、半ば強引にボタンを外した。
パジャマを左右にずらすと、形のいいDカップの胸が現れた。
勿論、ブラなどしてはいないから、乳首も完全に見えている。
「健ちゃんなんか恥ずかしいよ」
「いつもは見せたがってるくせに。なんかお姉ちゃんの身体見たくなったんだ。拒絶したら、またしばらくは僕が拒絶するよ」
そう言うと、
「なんで今日はそんなに意地悪なの?」
「お姉ちゃんにはやく元気になって欲しいからさ」
僕はまたお姉ちゃんの唇に唇を重ねた。
「あっ、そうだ、身体拭いてあげ
るよ。用意するから待っててね」
僕がそう言うと、
「健ちゃんちょっと待って、あとで自分で拭くから」
「いいよ、背中とか拭けないだ
ろ?遠慮しなくていいからさ」
「え?いや、遠慮してるわけじゃなくて……見られるのがは、恥ずかしいの」
「大丈夫だよ病人襲ったりしないから。じゃあちょっと待っててね」
健司はそう言って、さっさと部屋から出て行った。
5分程経ってから健司が戻ってきた。
手にはお湯を入れたバケツと洗面器、タオルを2枚持っている。
「本当に拭くの?」
「うん、冗談じゃないよ」
「わ、分かったわ、じゃあお願いします」
そう言って、背中を向けて、パジャマの上を脱いだ。
「お姉ちゃん肌が綺麗だよね……じゃあ拭くよ」
そう言って、背中から拭き始めた。
拭き残しがないように丁寧に丁寧に拭いていった。
背中が終わると、右腕を拭いて、一度タオルを洗ってから左腕を拭いた。
「お姉ちゃんこっち向いて」
「え?おっぱい見えちゃう」
「見えてもいいの、拭けないだろ」
健司がそういうと、
「いざ見られるとなると、凄く恥ずかしいんだからね……バカ」
拗ねたところがたまらなく可愛い。
仕方ないな〜という感じで、胸を隠したまま健司の方に向き直った。
「お姉ちゃん、手を退けて」
「わ、分かったわよ」
そう言って、手を下ろした。
「お姉ちゃんのおっぱい凄い綺麗だよね。大きさはDカップかな?」
「ちょっと健ちゃん。恥ずかしいって言ってるでしょ。も〜」
「じゃあもっと恥ずかしくしてあげる」
そう言って、健司は明日菜の乳首に唇を当て、舐め始めた。
「健ちゃんだめだよ〜、そんなことしちゃ、ダメ〜」
口ではそう言っているが、引き離そうとはしていない。
健司は舐めるのをやめて、乳首から唇を離した。
「え?健ちゃん?もう終わり?」
「だって、お姉ちゃんがそんなことしちゃダメって言ったから」
「なによそれ、これじゃ生殺しじゃない。健ちゃん、もっと…お願い、意地悪しないでよ」
「分かった、もう意地悪しないよ」
そう言って、右の乳首を舐めながら、左手で左の乳房を揉み、乳首を摘み、ころがした。
「健ちゃん、健ちゃん、わたし、健ちゃん大好きだよ」
そう言いながら、大きく喘いだ。
おっぱいをある程度堪能した健司はパジャマのズボンに手をかけた。
「やっぱり、そうなるよね?」
明日菜が言った。
ここで、ダメだなんてまた言ったら、健司は本当にやめてしまうかも知れない。
そんなのやだ。
健司と一つになりたい。
明日菜は全てを健司に任せる事にした。
健司はゆっくりズボンを下ろして足から抜いた。
白いショーツが露わになっている。
また、乳房に顔を当て、乳首を舐め始めた。
そして、乳首を舐めながら右手はショーツの中へ入っていく。
陰毛を弄り膣へ手を伸ばした。
中指の内側を膣に擦り付け上下に動かす。
「あん……気持ち……いいよ……
は〜は〜」
明日菜は気持ちよくて、喘ぎまくっている。
健司はショーツを下ろし、太ももを持って左右に広げる。
「恥ずかしい……けど……やめちゃだめだよ」
明日菜は念をおした。
健司は股間へ顔を埋めた。
明日菜の恥ずかしい部分を、ペロペロと舐め回す。
「汗かいてるのに、そ、そんなところ」
そうは言ったがやめて欲しいとは思わなかった。
しかし、経験の全くないはずの健司が、ここまでしてくるのは予想外だった。
「き、気持ち、いい」
明日菜は既に絶頂にたっしてしまった。
明日菜の大事な部分をたっぷり舐め回したあと、明日菜に言った。
「お姉ちゃん、フェラチオ、して欲しい」
「いいよ。健ちゃんも気持ちよくしてあげるね」
そう言って、健司のズボンを下ろし、パンツも下ろした。
ビンビンに勃起したペニスが現れた。
「健ちゃん、凄いね」
明日菜は感心している。
「お姉ちゃん、早く」
「あっ、ごめん」
そう言って、亀頭にキスをして、それから、ペロペロと舐め始めた。
えっと、動画では確か全体をペロペロと舐めてたはず。
動画を思い出しながら、懸命になめた。
そして、亀頭を口の中に入れていった。
上下に規則正しく動かすと、健司が喘いだ。
「お姉ちゃん、気持ちいい」
健ちゃんが喜んでくれてる。
それが明日菜にはたまらなく嬉しかった。
程なくして、健司は明日菜の口内に射精した。
明日菜はそれをためらいもなく飲み込んだ。
フェラチオが終わると、いよいよ膣に挿入するときが来た。
「お姉ちゃん、大丈夫?最後までしちゃっていいのかな?」
「いいよ健ちゃん、お願い、来て」
健司は硬くなった自分自身を明日菜の膣に埋めて行った。
激しく動かせば動かすほど、明日菜は気持ちよさそうに喘いだ。
健司は中には出さなかった。
自分たちは実の姉弟なのだ、
妊娠は絶対に避けなければならなかった。
行為が終わったあと、明日菜は健司を押し倒して、思いっきり抱きしめた。
抱きしめながら、言った。
「私、おばあちゃんになるまで、ずっと健ちゃんと居たい。ううん、それは贅沢かな。せめて、健ちゃんに好きな人が出来て、お姉ちゃんが邪魔になるまでは一緒にいさせて欲しい」
「お姉ちゃんより好きになれる人なんかそうそう居ないと思うよ」
「健ちゃんありがとう」
そう言って、また唇を重ねた。
「身体拭くの途中だったね」
健司がそう言うと、
「ねぇ、お風呂、一緒に入っちゃいましょうよ。なんか歩けるくらいには大丈夫だし」
そう言って、2人は風呂場に向かった。
シャワーを浴び、深い深いキスをして、 身体を洗い合い、そしてまた、激しく愛し合った。
弟を愛しすぎたお姉ちゃんの話を書きました。
血のつながらない兄妹の物語はよく目にしますよね。
超絶可愛い妹、姉、残念ながら現実の世界ではそういったシチュエーションは中々あるものではありません。
ただし、これが血のつながりが有れば、結構な率であるんですよね。
実際、私の姉は自慢出来る姉でしたし、友達の姉、妹でも、美少女は結構いるんですよ。
なので今回はあえて血の繋がりを強調してみた次第です。
また、次回の小説も読んでいただけるとありがたいです。
最後までご覧頂きありがとうございます。