いやホムラが強すぎるあかんあの優しいおっぱいは危険や。
そんなわけでなんとなく始めたシノマスでドスケベ忍者のイラスト探してたらサ終してたやつにドストライクなイラストあったので書いたやつになります。悲しみ。
「見つけましたよ。こそこそ隠れていないで出てきなさい。手荒な真似はしたくありません」
薄暗い夕焼け空の下、とある廃墟マンションの一室、雪泉は一人の男を追い詰めていた。
「ただの警察に俺が追い詰められるとはな。しかしまぁ……警察は一体いつから、そんなスケベな衣装を着るようになったんだ?」
「へ……警察? あ! こ、これはその、イベントの最中だったからで……!」
服装を指摘された雪泉は改めて自分の格好を見やると、慌てふためいた。大きく露出したおっぱいの谷間は汗がたっぷり浮かんでおり、全力で走ったせいかただでさえ短いミニスカートは大きくずり上がっていて、履いている白いショーツが丸見え。明らかに痴女としか思えないような姿をしていることを今さら思い出した。
追いかけている最中は夢中だったので、じろじろ見られても平気だったが、急に恥ずかしくなりおへそや胸元を腕で覆い隠した。
「なんだ、ただのコスプレか……やっぱりあんたは忍者か。じゃないとあんな身のこなしできねえもんな」
「そういう貴方は、抜忍のようですが……白昼堂々盗みを働くとは許せません。警察に代わり、この私が捕えます」
雪泉は腰に吊るしてあった手錠を手に取ると、男に一歩一歩近づいていく。男も彼女に合わせて下がるが、部屋の壁にぶつかって動けなくなった。もちろん抵抗しないわけがなく、懐から巻き物を取り出すと声を張り上げる。
「催眠忍術!」
「なっ!?」
目が眩むような桃色の閃光を食らった雪泉は一瞬だけ瞳を閉ざし、何かされたのかと身構えた。
「……えっと、その、効いていないようですが……?」
が、何も起こっていないことを知ると首を傾げてそう問いかけ、再び近づいていく。もっとも、この反応を示した時点で男の勝利は確定しているのだが。常識を改変されたことにすら気づかないほどの催眠忍術。レイプ魔の祖父が残した宝物であり、男もまたレイプ魔なのである。
「本当に効いていないのか?」
「はい。それでは……おちんぽを取り締まらせてもらいます♥」
……むにゅん♥
そのことを知らない雪泉は構えていた手錠を捨てると男のすぐ近くまで歩き、たわわに実った果実をこれでもかと押しつける。バスト九十二、Gカップという圧倒的なサイズのバスト。それでいてウエストにはくびれがあり、尻は安産型でむっちりしているわがままグラマラスボディ。
男はその柔らかさとでかさに鼻の下を伸ばし、彼女の手がズボンの上をすりすりと撫で回したのに気づくのが遅れた。
「おっと……ちょっと待ってくれ、あんたに従うよ。他の抜忍の情報とか欲しいだろ?」
「それは後で吐いてもらいますから」
邪魔な帽子を脱ぎ捨てた雪泉は男の指示を無視し、ベルトに手をかけるとカチャカチャと鳴らしてズボンを下ろしていく。そしてこんもりと膨れ上がりオスの臭いが漏れ出ているパンツを見てごくりと喉を鳴らし、ただでさえ短いスカートがずり上がるエロ蹲踞の姿勢でショーツを晒し、鼻先をくっつけた。
「すー……♥ すぅぅ……♥ なんですかこのおちんぽの臭いは……♥ さては貴方、何日もシコシコしていませんね?♥」
「まあ忙しかったからな……」
まともに戦えば自分よりも強いであろうメスが目の前でしゃがみ、ちん嗅ぎに夢中になっているのを見て男はほくそ笑む。オス臭い肉棒に表情を歪めつつも、どこか憎めないようで何度も鼻を鳴らしているのだ。すっかりオスの象徴に魅了された彼女はそわそわして落ち着かない様子で、男の命令を待っていた。
「よし、そろそろ脱がせてくれ。お前の欲しがってる勃起チンポができたぞ」
「分かりました……♥」
するする……べちん♥
「んお♥ ……こんなおちんぽを隠し持っているとは何事ですか♥ すんすんっ♥ すううっ♥」
亀頭が引っかかるのでパンツをぐいと引っ張り、やっとの思いで膝上まで下げた雪泉の顔に、ガチガチの生チンポが叩きつけられる。血管が浮き出ており彼女の顎からおでこまでの長さがあるデカマラに、彼女は下腹部がズキズキと痛むほどに疼き、じんわりとショーツに愛液のシミを作る。催眠状態の彼女は早く目の前のキンタマタンクからザーメンを抜かねばと、正義感のままに行動をし始めた。
「れろぉ~……♥ レロレロ♥ れろろぉ~……♥ ふふっ♥ ビクビクしていますね♥」
ベロを突き出しべっとり唾液を纏わせたそれを、裏スジに這わせて愛しそうに舐め上げる。カリの隙間も入念に舐めこみしっかりとご奉仕し、空いている右手で自分の切ないおまんこをすりすりと撫でる。
「ちゅ♥ っちゅ♥ むちゅ~♥」
そして恋人相手にしかしないような熱烈なチンキスを何度も繰り返し、ぷるぷるの唇に我慢汁をくっつけ何度も透明な糸を引かせる。男の様子を上目遣いで窺いながら、しっかりと気持ちよくさせられているかを確認する。
「あーやべえ……よし、ショーツ脱いでいいぞ」
「はい……♥」
雪泉は立ち上がるとするりと下着を脱いで男に手渡し、再びエロ蹲踞をしてくちゅくちゅとおまんこを弄り始めた。
「ちゅ……ぐぷぷぷぷ……♥」
脈動が激しくなったところで太ももを掴み、ぷるんとしてみずみずしい唇をぴとっとくっつけ、口内に陰茎を引きずり込んでいく。冷たい女を思わせる風貌の雪泉ではあるが、れっきとした人間なので口マンコはねっとり温かい。
「ぐぷっ♥ っぶ♥ ぶぷっ♥ んおっ♥ 顎が外れそうになるおちんぽですね……♥ はぁむ……れぢゅ♥ じゅるるるっ♥ ぐっぽぐっぽぐっぽ♥」
蜂蜜のようなよだれをべっとりこびりつかせ、ひょっとこフェラでチンポにご奉仕をする雪泉。我慢汁と彼女の唾液が混じった汁はぽたぽたと顎を伝い、汗だくの胸の谷間に落下してさらに濡らしていく。しばらく咥えさせていると、かつて窓があった空洞から差し込む夕陽が、体液をきらきらと輝かせる。
「あーやべ、すっげえフェラ……もうでる……っ」
びゅるるるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥
「ンぶぅっ♥ んっ、んぅぅ……♥ んふっ、んふぅ……んふぅ……♥ んくっ……んくっ……」
喉奥まで挿入し雪泉の頭を手でがっちりと掴んだ男は精液をこれでもかとぶち撒けていく。彼女はそれを男の陰毛に鼻先を埋め生温かい息をかけながら食道へと運び、こくこくと嚥下していく。鼻を突き抜けるザーメンの臭いに脳がクラクラさせられるが、性欲処理を使命としている今の彼女は難なく飲み込んでいった。
ずろろろろぉぉぉ……にゅぷん♥
「ふぅ……私の口淫術には敵わなかったようですね」
しっかりと残った精液を吸い出し口元をハンカチで綺麗に拭った雪泉は、男のガクガク震える太ももを指先で優しくさすり、勝ち誇ったように微笑みかけた。ただフェラチオを終えただけなのだが、彼は余韻に浸りながら適当に褒めることにした。
「ああ、マジで気持ちよかったぜ。ところでまだやれるんだが……どうする?」
「続けるに決まっています。貴方のおちんぽを逃がすわけにはいきませんよ♥」
雪泉は近くの壁に手をつくなり、スカートが意味をなさないくらいずり上げて尻を見せつける。フェラしている間もずっと弄り回していたからか、びしょ濡れのおまんこはヒクついており男のチンポを歓迎している。期待している彼女に応えるためにも男はむっちりしたケツを掴み、肉槍を擦りつけて尻肉に挟んだ。
「あんっ♥ こら、私のお尻で遊んでいないで早く挿入しなさい♥ でないとおまんこで逮捕しちゃいますよ♥」
「急かすなよ……そんなことしなくても今ぶち込んでやるから……よっ!!」
どっちゅんっ♥♥♥
「んお゛っ♥」
狙いすました一突きはよく運動している引き締まった膣肉を搔き分け、一気にポルチオまで到達する。ごりゅっ♥ と突かれた衝撃で雪泉は踵を限界まで上げて、下半身をぷるぷると震えさせる。じっくりほじって天然ローションまみれのおまんこはハメ頃で、男のチンポをぎちぎちと抱き締めている。
「おお……今まで一番いいマンコかもな。よし、動くぞ」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「んおっ♥ おっ♥ おぉっ♥ ま、待ちなさい♥ 私はまだ動いていいと口にしていません♥ 勝手におちんぽを動かしてはいけないんですよ♥ 犯罪です♥ んぉっ♥ ぉお゛お゛っ♥」
「いやいや、あんたも欲しがってんだろ。こんなマンコ締めて……よぉ!」
ぐりぐりぐり……ぬっぢゅん♥
「ん゛ぁあああぁああ♥♥♥ キく、うぅぅ……♥♥」
先っぽで快楽スポットを優しく小突かれると雪泉は背中を仰け反らせる。ビリビリと甘い電流が背筋を駆け抜け脳みそをショートさせてしまいまともに話せなくなる。口を尖らせ湯気が立ちそうなほどに熱いメス息を吐き出し、空中に霧散させていく。軽くイかされたが余韻に浸っている余裕などない。
「こんなでっけえもんぶら下げやがって……誘ってんだろ?」
「ん゛おおぉぉぉ……♥ 乳首をしゅりしゅり♥ しにゃいれくらひゃいぃ……♥」
胸を隠すドスケベポリス衣装をずり下げ暴力的なサイズのおっぱいをばるんと露出させると、男は手を伸ばしてぐにゅぐにゅと揉みしだく。雪のように白く艶のある肌の先端には薄い桃色の乳輪と興奮して硬くなっている乳首があり、空いている手で引っ張ると官能的な声が彼女の口から漏れ出し、よりいっそう興奮させてくる。
甘ったるいメス声は明らかにそこが弱点だと主張しており、男のささくれた指が程よい刺激を与えてぷくぷくと膨らんでいく。彼はフル勃起してグミのようなサイズになった乳首をつねり、Gスポットも同時に刺激することにした。
「あっあっあっ♥ そんなに乳首ばっかり弄られたら♥ イっク♥ イってしまいます♥ んおほっ♥♥♥ お゛っ♥ おぐっ♥ おまんこいじめないでくださいぃ♥♥♥ っひ♥ いひゃっ♥ いまひだひだつぶひゃれたら……♥♥♥」
懇願するようにぐりぐりと尻肉を押しつけてくる雪泉に男はムラムラが加速していき、イライラしたチンポをずるずると引き抜いていく。自慢のカリ首で膣壁のひだひだを根こそぎ引っ搔き回すと抜けそうになるが、全力で押し戻した。
ぶちゅん♥ ぶちゅずちゅぐちゅっ♥♥
「っっっ♥♥♥ ん゛っお゛ぉぉぉおおお♥♥♥ おおおぉぉお♥♥♥ そんにゃっ♥ 私のぼうちゅーじゅつが♥ ちゅ、ちゅうじにゃいぃ……♥♥♥」
壁についていた手から力が抜けていく。ずり下がって倒れそうになるが、男が両手首をがっちり掴んで雪泉の身体を支える。チンポをずっぽりハメ込み喘鳴を繰り返す彼女を倒れないようにし、どこからともなく巨大な鏡を口寄せする。
全ての忍術はエロのために使っており、動物……兎たちに持ってこさせたのである。特徴はない姿鏡だが、目の前にいる雪泉の表情が写っているだけで十分だ。
「おーえっろい表情。マジで捗るぜこのエロマンコ」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
「んあっ♥ あ゛っ♥ ぁあ゛っ♥ おちんぽなんかに負けるわけには♥ いきっ♥ いきません♥ んあ゛っ♥ あ゛っ♥ い゛ぃっ♥ きもち、いいっ♥」
立ちバックでの交尾を再開し抽送していくと雪泉は結合部から愛液を垂らしていく。太ももに何本もの筋を作り足首までべっとり濡らしていやらしいメスの臭いをぷんぷんさせ、男の射精欲を煽り立てた。おっぱいもぶるんぶるん揺らしてこれでもかと挑発し、ただでさえ硬い肉槍を怒張させる。
ぐずぐずにほぐれてふやけたおまんこはとっくに悲鳴を上げており、子宮が下りて口から本気汁を排出して子種を誘っているのだ。敗北しているのが確定しているメスの身体は悦びに打ち震え、精液が注がれるのをひたすらに待っていた。
「あ~アガってきたアガってきた……ぐ、ぉおお!!」
どびゅるるるるるるる♥ びゅるるるる♥ ぶびゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「ん゛おぉぉおおおおぉぉ……♥♥♥ お゛っ、ほぉぉ……♥♥ っへ、へぇぇ……♥ お、おちんぽを取り締まるはずでしたのに……♥ ん゛お゛っ♥ いぐっ♥ いぐいぐいぐッ♥」
二回目にも関わらず長い射精を受け止め、ゴクゴクと子宮のクチで飲み込んでいく雪泉。チンポを取り締まろうと威勢は良かったが、今の彼女は忍でもない、セックスに夢中なただの女の子。ベロを出し必死に呼吸を繰り返して余韻に浸り、彼に抱かれてゆっくりと眠るのであった。
※
数日後。
「あ、雪泉さん! ……その男の人は誰ですか?」
「彼のことは気にかけなくても大丈夫ですよ。情報提供をしてくれる一般人です」
学校に戻っていた雪泉は、改めて男を招いていた。催眠は継続しており、今は昨日捕まえた男の知人として扱われている。
「あちらに今は使われていない倉庫がございます。そこでお話しましょう」
「お~、いい雰囲気だな」
離れにある薄暗い倉庫には、様々な道具が置いてあり狭い。とはいえ中央に敷かれてあるマットを含めても六畳ほどは自由に使えるようで、セックスするだけなら支障はない。雪泉はガラガラと引き戸を締めると鍵をかけ、壁の上部に設置してある小さな窓を開いて太陽の光が入るようにした。
「へへ、真昼間から学園でヤるとはな。それよりまたあの衣装着てくんねえの?」
「今から着替えます。少々お待ちください」
「おっ、生着替えか~分かってるなあ」
男が全裸になってマットに寝そべると、雪泉は制服を脱いでいき下着姿になる。あの日と同じで白のブラジャーとショーツで、青いリボンがあしらわれている可愛いデザイン。その上にきちんと洗ってある警察の制服――とはやはり思えないドスケベな衣服を身に着けた。
「きつそうだな~やっぱ」
「そうでしょうか? これはそういったデザインだとお聞きしたのですが……」
スカートはデカケツのせいでパツパツになっておりボタンを締めるのが辛そうで、上着に至ってはやはり胸がデカすぎて閉められていない。三つもボタンを開けて胸の下に一つつけるのがやっとで、谷間をこれでもかと晒しているのは変わらなかった。
「まあ着れるならなんでもいいぞ。よし、始めてくれ」
「はい……♥ おまんこポリスの雪泉がお相手致します♥ どうぞよろしくお願いします♥」
がに股になり敬礼をしながらも真面目な表情の雪泉に、男はほくそ笑みながらチンポを怒張させる。歩いているだけでじろじろ見られる極上の女が自分にだけ媚びている姿は、男として優越感を抱くのが当たり前だ。
「よし、ぼちぼち始めてくれよ」
「かしこまりました♥」
下着を脱ぎ捨てミニスカートをこれでもかと捲り、もはや腹巻きと変わらない位置にまで上げた雪泉は、おまんこを指で開きながら男の上に立つ。そのまま座るとすでに濡れそぼった膣口をくちゅくちゅと押し当てゆっくりと挿入していく。
にゅるるるるる……ずっちゅん♥
「んぉぉ……♥ やっぱり貴方のおちんぽは危険です……♥ 私がおまんこで管理しなくてはなりませんね♥」
「ははっ、昨日捕まえた奴と同じにするなよ。俺はあんたの恋人だろ?」
「んお゛っ♥ も、申し訳ございません♥ 貴方様をあのような下賤な輩と同一視してしまうとは……♥」
男が解かれつつある認識を改めさせると、雪泉はポルチオにまで到達する長チンポに軽くイかされ、仰け反って天井を見つめる。落ち着いたところで男を見下ろしぽっこり膨らんだお腹を、すでに妊娠してるかのように優しく撫で回している。頬を赤らめ理想の旦那とのセックスをしているかのようなメスの顔に、男は下腹部がずぐんと熱くなり自分から動きたくなったが、彼女が動くまで忍耐する。
「んっ♥ んっ♥ んっ♥ ……あぁっ♥ 深いところに刺さって……♥ すぐに気持ちよくなってしまいます……♥」
「もっと早くしてくれよ。体勢変えろ」
「も、申し訳ございません♥ 胸に手を着いて……失礼します……あんっ♥ んはっ♥ ぁああっ♥」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
カエルのような体勢でばちゅばちゅと尻を打ち落とす、杭打ちピストンでチンポを貪る雪泉。男に言われるがまま顔を突き出し、へっ♥ へっ♥ と舌先を出してベロチューを求める。にゅるんと舌同士を擦り合わせる二人だったが、男がすぐに引っ込めて雪泉は品がない顔のまま声を発する。
「んにゅっ♥ んうっ♥ んぅっ♥ もっひょれろを♥ 伸ばしてください♥ んえっ♥ れぇぇっ♥」
「あんたがもっと伸ばしてくれよ。しゃぶりたいんだろ?」
男が再び舌先を出すと、雪泉は腰を振るのを止めずに限界まで舌を伸ばす。マンコと口の両方から性的快楽を得ようとする姿は、まさしく卑しい女そのものだ。彼女を尊敬している者が見たら卒倒しそうな下品なポーズだが、男にとっては欲求を満たしてくれる天使のような存在だ。
「んむっ♥ んぐっ♥ んぢゅっ♥ ぢゅりゅりゅっ♥ れろれろっ♥ んちゅっ♥ ちゅむっ♥ んぅう~♥♥♥」
先っちょを絡めるだけではすぐに満足できなくなったのか、彼女は男におっぱいを押しつけながらのしかかり、ぴったりと唇同士をくっつけるらぶらぶベロキスに移行をする。オス臭い唾液をたっぷり絡めて何度も飲み込み飢えた性欲を満たしていき、きゅんきゅんと子宮を疼かせ膣肉を締め上げる。
「あーやっべ……もうイきそうになったわ」
「遠慮しないで射精なさってください♥ 私のおまんこはいつでも貴方様の精液を受け入れる準備ができているのですから♥ んちゅっ♥ ふっ♥ んふっ♥」
雪泉は男の唇にむしゃぶりつきながら太ももを落としパンパンと卑猥な音を倉庫中に響かせる。とっくに子宮口からは白く濁った本気汁が分泌しており、結合部からカウパーと混じってマットの上に垂れてシミを作っているのだ。
「仕方ねえ、とりあえず一発目……っと!」
どびゅんっ♥ びゅっ、びゅるるるるるるる♥♥♥
「んはぁあああぁぁあああ……♥♥♥ あっ、はぁぁ……♥♥ 貴方様の熱いザーメンが私を支配していくのが分かります……♥ これで名実共に貴方様の性奴隷を名乗ることができるのですね……♥」
ぴったりくっつけた壺口から精子を取り込み卵子へと向かわせる雪泉。中出しに満足している様子だが、まだ物足りないと言わんばかりの勢いで男に顔を近づけ鼻頭をぶつからせる。男の脂ぎった汗を自分の鼻にも塗り込み、荒い鼻息を何度も吹きかける。
ぬぽりと引き抜くとダマのようなザーメンがぶびゅっと溢れ、マットの上にぼたっと落ちていく。生殖行動を終えた二人はしばらく喘鳴を繰り返し、休憩していた。
「ですがこれで終わるはずがありませんよね……?♥ 私を絶頂させて妊娠する確率をぐっと引き上げていく……♥ そうお考えになられているのではないでしょうか?♥」
満足していない雪泉の方は、休んでいる男の耳元でそっと囁き、煽り立てるのだが。
「ははっ、よく分かったな。んじゃあ望み通りにしてやるか」
「きゃっ……♥」
男は雪泉の尻を掴みながら起き上がり、駅弁姿勢へと移行。雪泉もそれに合わせて彼の背中や腰にがっちりと四肢を巻きつけて自分の身体を支えさせる。胸のボタンを全開にしてバスト九十二のデカパイを支えるブラジャーもズラし、生おっぱいをむにゅむにゅと押しつける。極めつけには男の耳たぶにフー……♥ とくすぐるように吐息を浴びせて鳥肌が立つほどにゾクゾクさせていった。
「ふンっ……ふンっ……ふンッ!!」
ばちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぼちゅっ♥
「あ゛ぁ゛っ♥ はっ♥ はぁあんっ♥ はっ、激しすぎます♥ そのように突かれるとっ♥ 私の身体が言うことを聞かなくなってしまいますっ♥ ん゛あ゛っ♥ あぁっ♥」
Gスポットをエグられると同時にクリ豆を男の陰毛でじょりじょりと擦られ、結合部からとろとろと愛液が漏れ出しチンポの周りにべっとりとこびりつかせる。最初こそ激しく肉をぶつけ合っていたが、次第にその音は弱くなっていく。
「あー、疲れるな駅弁は……。ほら、キスしろ」
「ふぁい……♥ んちゅ♥ ちゅ♥ ちゅぅぅ……♥ んむっ♥ ぢゅむ♥ れろれろれろ……♥」
雪泉の方はずっぽりハメられたチンポにより、絶え間なく訪れる快楽物質がどばどば流れ出ており法悦に浸っているが。ズキズキと痛む子宮が種汁を望んでおり、蠱惑的な舌舐めずりをして先ほどと同じように男の耳元に近づけた。
「今日の私のおまんこはとっても危険な状態ですので……♥ 精液をどぴゅどぴゅ注がれては孕まされてしまいます……♥ 貴方様のとっても優秀な遺伝子を刻み込んで、子孫を残すチャンスなのですよ……♥ 素敵なおちんぽ様をこの卑しい雪泉にお恵みください……♥」
そんなチンポをイラつかせる言葉と熱い吐息を受けては男も疲れが吹っ飛んでいく。尻肉が指の隙間から零れるほど強く握り、絶対に孕ませてやるとチン先でポルチオをぐりぐり潰していく。
「んお゛ぉ……♥ その意気です……♥ さあ、射精なさってください……♥ 食べ頃の熟れたたまごが奥で待っていますよ……♥」
「……ふンッ!!」
ぼちゅんッ♥ ……ぶちゅっ♥ ばちゅっ♥ ずちゅっ♥
「ん゛ぉおおおぉぉぉ♥♥♥ お゛っ゛♥ ほっ♥ おォっ♥♥♥ これが貴方様の本気ピストン♥ こんなに激しくされたら♥ あんっ♥ 壊れてしまいますっ♥ あぁあああっ♥♥」
落ちないように必死にしがみつきだらしなく開けた口から唾液を垂らしていく雪泉。射精に向けて強まるオスのピストンは何度もポルチオをノックし子宮の門戸を開かせていく。くっぱり開きいつでも受け入れる準備が整っているのは彼女が媚薬や特製の妊娠促進剤なんかを飲んでいるせいでもあり両方の巣から卵子を出している。
「ぐ、おぉぉおおおお!!」
ぼびゅるるるるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥ ぶっびゅるるるるる~~~♥♥♥ びゅっ、びゅるる……♥♥♥
「~~~ッッッ♥♥♥ ん゛あ゛あ゛あぁぁぁ♥♥♥ っは♥ はぉっ♥ お゛お゛ぉぉぉ……♥♥」
雪泉は獣のような汚い喘ぎ声を倉庫中に響かせ絶頂し、お腹に流れ込んでくる温かい濁流にニヤけてしまう。愛しい人との交尾を終え忍術で感覚を研ぎ澄ませると、昨日入って来た精子がぷつん♥ と右側の卵に突貫し、もう片方の卵子も受精するまで時間の問題だと確信。
「確定受精の術……なんちゃって……♥」
雪泉を抱えたままマットへ仰向けに倒れる男の耳元で、いたずらっぽくそう呟いで、再び興奮させるのであった。